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2017年のドラえもん映画の元ネタや主題歌等についてまとめてみた

2017年に公開されたドラえもんの映画「のび太のカチコチ大冒険」についてまとめてみました。2017年のドラえもん映画の元ネタと噂される小説の存在やパオパオの元ネタ、主題歌、dvdや動画配信サービスで見ることができるのかについても調べました。

2017年の映画ドラえもんについて

2017年に公開されたドラえもんの映画のび太のカチコチ大冒険についてまとめてみました。

映画の元ネタになったと言われる小説や、主題歌、映画に登場するパオパオの意外なルーツなどをご紹介します。

dvdや動画配信がどうなっているのかについてもまとめてみました。

2017年の映画ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険とは?

2017年の映画ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険は、真夏の暑さに耐えかねたのび太達が氷山に向かうことから物語が始まります。

氷山の中で腕輪を見つけたドラえもん達は腕輪の持ち主を探して10万年前の南極に向かうことになります。

SF設定が難解でかなり説明が長く子供向けではないと言う意見もあるようで、評価は賛否両論と言えます。

ただ、声優が交代した第2期の映画ドラえもんは世界観が小さくなったと言われていることを思うと、結構意欲作だと思います。

2017年の映画ドラえもんの元ネタ?

2017年の映画ドラえもんの原案はてんとう虫コミックスのドラえもんの18巻に収録された大氷山の小さな家とされています。

夏にかき氷を待ち切れないのび太を見てドラえもんは、氷山に行こうと言い出します。

氷山の中に家を作ってただ遊ぶだけの話ですが、確かに2017年の映画ドラえもんの冒頭に似ているのは間違いありません。

ただし、これ以外に元ネタではないかと言われている小説があります。

それはラブクラフト氏の恐怖小説「狂気山脈」です。

南極で不思議な生物とその文明を発見した探検隊が恐怖の体験をすると言うような内容の物語です。

恐怖はともかくあらすじは確かに似ていますね。

ネットではこの狂気山脈を元にカチコチ大冒険が作られたと決めつけている人もいるようです。

まあ、実際は他にも色々な作品をオマージュしたと思われるシーンもあるようなので、狂気山脈から2017年の映画ドラえもんが作られたわけではないでしょう。

ただ、共通点の多さやヒャッコイ博士がラブクラフト氏に似ているとのことで、狂気山脈を意識して作られた映画なのは間違いなさそうです。

狂気山脈はかなり怖い小説ですが、そこはドラえもんですから子供向けのアドベンチャー映画として作られているので、雰囲気は全く別物で安心して子供に見せられる内容になっています。

2017年の映画ドラえもんの主題歌について

2017年の映画の主題歌を歌ったのは平井堅さんです。

平井さんがドラえもんとのび太の絆をイメージして作ったという曲は、聞いてみると間違いなく平井堅さんの曲ですが、ドラえもんの曲だと感じられる作りになっていると思います。

平井さんはアニメの主題歌を作るのは初めてだと言うことで、いつもの平井さんの曲とは違う朗らかな曲をイメージしたそうですが、最終的にいつもの平井堅さんのイメージの曲になったそうです。

2017年の映画ドラえもんに登場するパオパオについて

カチコチ大冒険に登場する象に似た動物パオパオは、他の話にも登場することをご存知でしょうか?

ドラえもんに詳しい人なら、パオパオが宇宙開拓史にも登場する事はご存知だと思いますが、実はパオパオは藤子F不二雄さん原作のジャングル黒べえに登場するキャラクターです。

宇宙開拓史にはパオパオ以外にも色々不思議な動物が登場していますが、実はジャングル黒べえに登場する動物が元になっています。

パオパオはジャングル黒べえでは空を飛びますが、カチコチ大冒険では飛ぶことはできません。

また、パオパオの声優をしているのは織田信成さんと浅田舞さんです。

2017年の映画ドラえもんのdvdについて

2017年の映画ドラえもんのdvdは8月2日にレンタルと販売が開始されました。

ブルーレイももちろん発売されています。

レンタルは2017年12月現在で準新作になっているお店が多いと思います。

また、セル用のDVD、ブルーレイには映画ポスターを使用した南極パタパタ折りたたみポスターが生産限定特典として封入されています。

2017年の映画ドラえもんの動画配信は?

現在、2017年の映画ドラえもんはどの動画配信サービスでも見ることができないようです。

違法動画と思われるものがアップされているようですが、見るのはやめておいた方が良いでしょう。

2017年の映画ドラえもんについてまとめ

2017年の映画ドラえもんについてご紹介しました。

あくまで今回の映画の原案になったのは、ドラえもんの中のエピソードだと思いますが意外なジャンルの小説の影響をかなり受けているのは間違いないようです。

設定が少しややこしく説明が長いという評価もありますが、特に怖い映画になっているわけではなく、子供でも安心して見られる映画になっています。

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