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歌も上手で勉強もできる天才子役・芦田愛菜ちゃんにたっぷり注目☆

5歳で出演したドラマ「Mother」で注目を浴び、人気子役となった芦田愛菜ちゃん。「マルモのおきて」では鈴木福くんとともに主題歌も担当し、その後ソロ歌手デビューも果たしました。慶應義塾中等部に通い、勉強も頑張る彼女。今回は、そんな芦田愛菜ちゃんに注目します!

芦田愛菜ちゃんは、歌も上手な天才子役!

2017年に中学生になった芦田愛菜ちゃん

2010年、ドラマ「Mother」に出演して注目を浴びて天才子役と言われるようになった芦田愛菜ちゃん。

当時5歳だった愛菜ちゃんも、2017年4月には中学生となりました。

愛菜ちゃんは、女優としての活動だけでなく歌も歌っているってご存知でしたか?
今回は芦田愛菜ちゃんの経歴や、彼女の歌手としての活動についても迫ってみたいと思います。

芦田愛菜ちゃんの芸歴は10年以上!

芦田愛菜ちゃんは、2004年6月23日の兵庫県生まれです。

3歳の時、お母さんから
「楽しそうだからやってみない?」と勧められて芸能界に入りました。

そしてわずか5歳で、日本テレビで放送されたドラマ「mother」に出演してその演技が注目され、あっという間に天才子役と呼ばれることになりました。

芦田愛菜ちゃんの「Mother」出演時の映像

しかし芦田愛菜ちゃんは、実は「Mother」のオーディションに一度落選しているのです。

その理由は年齢でした。
このドラマでは小学生の女の子という設定であったため、7歳以上をオーディションを受ける対象としていたようです。
しかし、愛菜ちゃんはこの時5歳。
その年齢を理由に、一度落選してしまったようでした。

一度はオーディションに落選した愛菜ちゃんでしたが、オーディションでのセリフなどが他の子どもたちと全然違うということから、落とすことができなくなったそうです。

今年13歳になった芦田愛菜ちゃん。
3歳で芸能界入りしたということなので、もうその芸歴は10年以上になるんですね。

2011年には歌手デビューした芦田愛菜ちゃん

「マルモのおきて」で共演、歌手デビューも果たした鈴木福くんと芦田愛菜ちゃん

2010年に「Mother」で人気子役となった芦田愛菜ちゃんは、翌2011年には大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で1人2役を演じるなど、子役として活躍の場を広げていきます。

そして2011年4月に放送されたフジテレビのドラマ「マルモのおきて」で、同じく人気子役となった鈴木福くんとともに、双子の姉弟を演じてさらに人気子役となりました。

このドラマでは、ドラマに出演するだけでなく福くんとデュエットした「マル・マル・モリ・モリ」で主題歌を担当し、これが芦田愛菜ちゃんの歌手デビュー曲となりました。

歌手としてのソロデビューや紅白出場も果たした芦田愛菜ちゃん

芦田愛菜ちゃんのソロ歌手デビュー曲

「ステキな日曜日〜Gyu Gyu グッデイ!〜」のPV映像です。

2011年に鈴木福くんとともに「マル・マル・モリ・モリ」で歌手デビューを果たした芦田愛菜ちゃん。

この年の10月には、「ステキな日曜日〜Gyu Gyu グッデイ!〜」でソロ歌手としてもデビューしました。

福くんと一緒に歌っている姿も、一人で歌っている姿も、演技をしている時と同じようにその可愛らしさが話題となりましたね。

そんな愛菜ちゃんは、2011年の「第62回NHK紅白歌合戦」に歌手として初出場することとなり、7歳193日での出場ということで、紅白出場歌手の最年少記録を塗り替えることになりました。

勉強も頑張る芦田愛菜ちゃんの将来が楽しみ☆

慶應義塾中等部の1年生となった芦田愛菜ちゃん

芦田愛菜ちゃんの経歴や、歌手としての活動について紹介してきましたが、いかがでしたか?

2017年4月に中学生となった愛菜ちゃんは、慶応義塾中等部に入学したその秀才ぶりも話題となりましたよね。

勉学も大切にしたいと考えた愛菜ちゃんは、小学6年生の時に受験が終了するまで芸能活動を休止して、中学受験に臨みました。

その結果、入学した慶應義塾中等部を含めた複数の有名進学校に合格を果たし、芸能活動に理解のある慶應義塾中等部を選んで入学したということです。

無事に受験を終えた愛菜ちゃんは、再び芸能界に復帰。
ドラマやCMなどで活躍を見せている愛菜ちゃんですが、勉強も頑張っているということで、その将来がより楽しみになりましたね。

芸能界で、女優や歌手などの分野でこのままずっと活躍していくのか。
それとも学歴を生かした分野でも、新たに活躍の場を広げて行くのでしょうか。

文武両道の道を行く天才子役・芦田愛菜ちゃんのこれからの活躍に期待したいですね!

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