単独ライブにアルバムも!乃木坂46アンダーメンバーの活動とは

歌や映画、テレビなど様々なメディアで活躍中のトップアイドルグループ・乃木坂46。乃木坂46の人気は選抜メンバー、アンダーメンバーで区切られることはありません。ここでは、単独ライブも行われる乃木坂46アンダーメンバーの活動についてご紹介します。

乃木坂46とは

乃木坂46は、秋元康のプロデュースにより、2011年8月21日に結成されたアイドルグループです。

2012年2月22日に「ぐるぐるカーテン」でCDデビューしました。

その後、2期生、3期生が加入し、現在45名で活動しています。

選抜とアンダー

乃木坂46では、ほかの大人数グループと同様、各シングルごとに選抜とアンダーに分かれます。

選抜メンバーはシングルCDの表題曲を歌い、音楽番組でもパフォーマンスを行います。アンダーメンバーはカップリング曲に参加し、また選抜メンバーが仕事などで出られないときに代々として番組に出演します。

乃木坂46には3期生がいますが、今のところ「研究生」的な扱いとなっており、まだ選抜、アンダーへの振り分けは行われていません。

2017年10月11日リリースの乃木坂46・19thシングル「いつかできるから今日できる」では、選抜は19名、アンダー14名となっています。

乃木坂46アンダーライブの開催

2014年6月より乃木坂46アンダーライブが開始されました。

乃木坂46のアンダーメンバーは、選抜メンバーのために幕を持つだけという仕事があったほど過酷な試練に晒されましたが、いよいよ活動の機会が巡ってきたわけです。

1000人規模の会場から始め、2年目には10000人規模の有明コロシアムでのライブ、また日本武道館でクリスマスライブを公演するまでに、アンダーライブは成功を収めました。

3年目の2016年にはアンダーライブ全国ツアーを敢行し、東北、中国で公演を行っています。

2017年には近畿、九州でのツアーが組まれています。

乃木坂46アンダーメンバーにスポット当てた番組「のぎ天」

「のぎ天」は、乃木坂46のアンダーメンバーにスポットを当てたネット配信のバラエディ番組です。2014年7月から2015年7月まで楽天SHOWTIMEで配信されました。

2016年6月17日以降は、Rakuten TVで後継番組の「のぎ天2」が有料で配信されています。

乃木坂46の冠バラエティ番組として「乃木坂工事中」(テレビ東京系)がありますが、アンダーメンバーは毎回出演できるわけではなく、「のぎ天2」はアンダーメンバーの重要な活躍の場の一つとなっています。

乃木坂46歴代アンダー楽曲とセンター

乃木坂46歴代アンダー楽曲とセンターは、以下の通りです。

1st「左胸の勇気 」・・畠中清羅
2nd「狼に口笛を」・・伊藤万理華
3rd「涙がまだ悲しみだった頃」・・伊藤寧々
4th「春のメロディー」・・中田花奈
5th「13日の金曜日 」・・斉藤優里
6th「扇風機」・・齋藤飛鳥
7th「初恋の人を今でも」・・星野みなみ
8th「生まれたままで」・・伊藤万理華
9th「ここにいる理由」・・伊藤万理華
10th「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」・・井上小百合
11th「君は僕と会わない方がよかったのかな」・・中元日芽香
12th「別れ際、もっと好きになる」・・堀未央奈
13th「嫉妬の権利」・・堀未央奈、中元日芽香
14th「不等号」・・中元日芽香
15th「シークレットグラフィティー」・・樋口日奈
16th「ブランコ」・・寺田蘭世
17th「風船は生きている」・・渡辺みり愛
18th「アンダー」・・中元日芽香、北野日奈子
19th「My rule」・・樋口日奈

乃木坂46・18thシングル・カップリング曲「アンダー」

乃木坂46・18thシングル「逃げ水」のカップリング曲「アンダー」は、大きな話題となりました。

作詞は秋元康、作曲は白土亨が担当しています。

タイトル通り、アンダーについて歌った曲ですが、あまりにもストレートすぎる歌詞は、アンダーメンバー自身にも大きな衝撃を与えました。

センターは、中元日芽香と北野日奈子が務めました。この曲を歌うのが辛いメンバーもいたことでしょう。

同曲のPVは、選抜発表で落選し涙するメンバーの姿やアンダーライブの模様などから構成されています。

特に乃木坂46・5thシングル「君の名は希望」の選抜発表で、選抜入りできず、膝から崩れ落ちる伊藤万理華の姿は衝撃的です。

乃木坂46アンダーアルバム発売へ

以上、乃木坂46のアンダーメンバーの活動についてご紹介してきました。

アンダーメンバーの勢いを象徴するかのように、ついにアンダーアルバムが発売されることが決定されています。

発売日は2018年1月10日でタイトルはまだ未定ですが、発売が楽しみです。

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