映画になった”エドワードスノーデン氏”の気になる現在って一体?

    「スノーデン事件」で有名になったエドワードスノーデン氏。まさに命懸けで国家の秘密を暴露したスノーデン氏ですが、そんな彼は一体何者で今現在どのような暮らしをしているのか。気になるスノーデン氏の現在について特集してみました。

    ”エドワードスノーデン氏”って一体何者?現在はどこに?

    まずは、エドワードスノーデン氏についてご紹介していきます。

    エドワード・ジョセフ・スノーデン(Edward Joseph Snowden)
    アメリカ合衆国にて、1983年6月21日に生まれた34歳。
    CIA職員でしたが現在はロシアに滞在しています。

    スノーデン事件とは

    「スノーデン事件」とは、元NSA(米国家安全保障局)の職員でもあったエドワードスノーデン氏が香港滞在中であった2013年の6月に”テロ対策としてNSAが大量の個人情報を収集していたことを明かした”事件のことです。
     
    エドワードスノーデン氏が明かした内容としては、「米通信会社から数百万人分の通話記録を入手したこと」、「インターネット関連企業よりメールや画像等の情報を収集していたこと」でした。

    某有名ネット企業のデータベースへのアクセスもあったそうで、今現在こうして生活している間も日本人の情報も見られている可能性があるのです…。
    私達が普段パソコンや携帯電話(スマートフォン)を介して、していることを見知らぬ人間に盗み見られている可能性があると考えると怖いですよね。

    エドワードスノーデンの現在の暮らしについて

    スノーデン事件直後について

    その後、米当局はエドワードスノーデン氏を容疑者として訴追します。
    パスポートも無効にされてしまったエドワードスノーデン氏は出入国することが出来なくなりました。
    しかし、香港政府は出国審査の手続きに不備(ミドルネームの伝え間違いによるミス)があるとして、エドワードスノーデン氏の出国を止めませんでした。
    エドワードスノーデン氏は無事に出国し、モスクワへ。

    その後、国際空港内の乗り継ぎ区域で滞在を続けていましたが、”一時亡命”を申請。
    ロシアが1年間の亡命を認めたため、無事にロシアに入国することができたそうです。
    現在の様子は下記にて記載します。

    ※画像はイメージです。

    スノーデン事件後、現在の様子

    亡命が認められた後、エドワードスノーデン氏はロシアにて通常と変わらぬ生活を送っているそうです。
    現在は、ロシア語の勉強や仕事をしたり旅行して過ごしているそう。
    その後は期限付き居住権を得て、今年にはロシアの居住許可が2020年まで延長されました。
    現在は、平和に生活されているのですね。

    ※画像はイメージです。

    映画にも登場していたけど、彼女とは現在どうなっている?

    エドワードスノーデン氏の彼女”リンゼイミルズ”さん。
    あまり情報がないのですが、ダンサーをしている女性だそうです。

    今現在、どのような関係なのかについても様々な方面に影響が出る可能性もありますし、エドワードスノーデン氏があまり情報を発信しないため正確な情報は見つかりませんでした。
    ※現在、ロシアにて一緒に暮らしているという話もありますが確実ではありません。

    エドワードスノーデン氏の現在の仕事は?

    現在は、インターネットを使用した仕事やスピーチ業をしているそうです。
    こういうデスクで仕事をしているのでしょうか。

    詳しい仕事内容については公開されていません。

    エドワードスノーデンの映画って?現在は販売中止になっている?

    【シチズンフォー】

    「シチズンフォー」は、エドワードスノーデン氏が語るドキュメンタリー映画となっています。
    一時はエドワードスノーデン氏が容疑者として追訴されたりとエドワードスノーデン氏の身辺がザワザワしていたため、レンタルや販売が中止になるかも?といった噂もありましたが、現在も変わらずレンタル・販売しています。

    【スノーデン】

    こちらはドキュメンタリーではなく、オリヴァー・ストーン監督によって「スノーデン事件」の全貌を映画化したものになります。CIA・NSAの職員だったエドワードスノーデン氏が自身のキャリアや恋人との幸せな生活を捨て、事件に関する告発を決意するまでの過程を描いています。
    こちらも現在も変わらず、レンタル・販売しています。

    エドワードスノーデン氏の現在についてまとめてみました。

    状況が状況ですので、今現在の情報はあまりありませんでしたが日常生活に不便がないくらいには普通の生活をされているのではないでしょうか。
    何が正しいのか、本当のところは分かりませんが”命懸けで伝えたいことがあった”ということだけは確かなこと。
    現在も未来も、彼と彼に関わる人々が幸せでありますように。

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