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コントDVDも大人気!バナナマンの素顔と魅力とは一体何なのか?

バラエティ番組やCMで見ない日は無いと言っていいバナナマン。お2人はどんなきっかけでコンビを結成したのでしょうか?バナナマン結成のきっかけやコントを作る時のポイントは一体何なのか?お2人のことやコントのこだわりなども含めてご紹介していきましょう。

コントdvdも大人気!多方面から高評価されるバナナマンとは?

仕事・プライベートでもとても仲良しというバナナマンのお二人。写真からもとても気さくでフレンドリーな雰囲気が伝わってきますね。まずは、お二人のプロフィールやコンビ結成のきっかけを探っていきましょう。

設楽 統(したら おさむ)1973年4月23日、埼玉県秩父郡皆野町生まれ。1992年に埼玉県立秩父農工高等学校機械科卒業し、西武系企業の西武長瀞ホテル支配人だった父親の縁をたどり、翌月西武鉄道に就職。

その後に、カラオケ店や酒屋の配達などの半年間のフリーター期間を経験後、お笑い芸人を目指し父親の友人で制作会社勤務の人の紹介によって、渡辺正行の付き人として芸能界に入っていく。

日村 勇紀(ひむら ゆうき)1972年5月14日、広島県東広島市黒瀬町生まれ。神奈川県立相模田名高等学校在学中に同級生の原田健と共に「陸上部」というコンビで活動する。

渡辺正行主催のお笑いライブ「ラ・ママ新人コント大会」の情報を同級生から得てオーディションに参加し、それをきっかけにも引き続いて出演することになる。

高校卒業の際に渡辺から進路を尋ねられお笑いを続けたい意向を示した所、渡辺の事務所に誘われ1990年に正式に芸能界に入る。

1993年10月、2人の共通の知人であり『東京フレンドパークII』に従業員として出演していた西秋元喜の呼びかけにより、日村・設楽と西秋の元相方を含めた4人グループを結成したのが2人の出会いのきっかけ。

当時、日村は高校の同級生と組んでいたコンビ『陸上部』(放送作家の植竹公和が命名)を一方的に相方から解散させられ、ピン芸人としての活動も殆どすることなく、新しい相方を探している状況で、一方の設楽も渡辺正行の運転手をしながら相方を探していた。

そんな2人に西秋から声がかかったわけである。西秋の名前は、今でも『バナナマンのキューピット』『バナナマンの恩人』として、2人の話に挙がることがある。

出典:https://ja.wikipedia.org

4人時代はアルタの裏で待ち合わせとしていた。ところが設楽は、そのグループの2回目の稽古で、西秋とその相方がつまらないことに気付く。その日、日村の家に寄った設楽はそこで「(2人を)切るか」と話し、その翌日に西秋を呼んで脱退の意思を伝えた。これが事実上バナナマン結成の瞬間である。

結成の夜、設楽の家に泊まることになった日村は、一度消えた部屋のあかりを再びつけ、何を言い出すのかと思いきや、「オレたち、これから凄いことになるぜ」と、真顔で話し、設楽は突然の告白に戸惑いを隠せなかった。

結成当初、事務所は日村が所属していた事務所で2人と縁のある渡辺正行の個人事務所なべやに所属。

出典:https://ja.wikipedia.org

色々な人との巡り合いがあったりと、2人の出会いまでの物語がとても濃密で面白いですね!この経験があったからこそ、面白いコントが生まれてくるのかもしれませんね。

名作がいっぱい!バナナマンのコント作りのこだわりって?

これまで数々の面白いコントを生み出してきたバナナマンのお二人。どうやってそのコントを作っているのでしょうか?きっと面白いエピソードなどがあるはずですね!そこを探っていきましょう!

結成当初から、どちらがボケ・ツッコミかを厳密に決めてはいないというお二人。基本的に設楽がボケで日村がツッコミという形ですが、日村がボケ、設楽がツッコミというスタイルが今の段階である程度定着しているので、その形になるときもあるそうです。

つまりは、それぞれお互いにどちらの立場もこなせる芸風なのですね。

コントがバナナマンのスタートラインだった

舞台で行うコントが自分たちの原点と考えていて、毎年夏に行われるバナナマン単独でのコントライブは恒例のイベントになっています。コントの特徴は、どちらがボケでどちらがツッコミなのかを区別していない点です。

各コント自体の時間は約10分から30分くらいがメインになっているそうですが、時間の制約があるテレビで披露する場合には、約5分ほどのコントや日村単独でのネタを行うことが多いそうです。

沢山のレギュラー番組をこなし多忙な状態にあってでも、毎年恒例の単独ライブを続ける理由にはバナナマンお二人のしっかりとした意思があります。

それは「テレビに出るようになってからライブをやらなくなった」と言われるのが嫌だからだそうです。それ以外にも、「ライブ自体はとても大変だけれど、終わったあとに振り返るともの凄く楽しかったと思えるから続けている」とも語っています。

お二人のプライドやコントイベントに対しての愛情がとても伝わってきますね!

バナナマンの傑作コント以外で面白い部分に触れられるポイントは?

舞台でのコントやテレビのバラエティで大活躍をされているバナナマンのお二人は、さらに活動の場を広げているんです。お二人の面白さをもっと知ることができる所どはどこでしょうか?そこを調べてみました。

コントに外にもバナナマンのお二人による活動の中で盛り上がりを見せているのが、2010年4月9日より放送されている、TBSラジオ制作のラジオ番組。「金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」というラジオ番組です。2017年現在の放送時間は毎週金曜深夜25:00〜27:00(土曜日未明1:00〜3:00)となっています。

ラジオ内の企画その①「音楽の悩みなんでも解決 ヒムペキ兄さん」

ラジオを聴いているリスナーの皆さまから音楽や歌に対して持っている悩みだったり要望などを募集。募集をした中から、日村がアレンジを加えることでまったく別の曲が生まれてきます。歌にする際の歌入れはいつやるのか?というと、放送をする当日に日村さんがいち早く現場入り歌入れを行うそうです。

毎年12月にはスペシャル企画として「ヒムペキソンググランド大賞」を開催。1年間のコーナー内で作ってきた歌の中から選び抜かれたものと新しく作った曲の中から大賞を決定している。ちなみに、ヒムペキの意味は「日村完璧」の略称だそうです。

ラジオ内の企画その②「ヒロメネス」

ラジオのリスナーから、新しく作った噂話や・都市伝説ネタを募集しラジオの放送中に紹介。番組から世の中に、新しい話をどんどん広めていくコーナーです。

また、同じコーナーから生まれてきた企画も沢山あり、「ヒロメネス」の中で行われています。

生まれた企画には、【偏見: リスナーの思い込みや一方的な偏見を紹介】、【宣言: やりたいこと・思うことリスナーから募集した内容を大声で宣言】、【演出:テレビ番組の監督やディレクターになりきったリスナーのいろんな演出内容を紹介】などがあります。

その他にも、ラジオ内の空気から突然生まれてくる企画も多くあるのも面白いポイントと言えるでしょう。これは聴くしかありませんね!

2017年も絶好調!コント師のバナナマンに目が離せない!

TVはもちろん、原点でもある舞台でのお仕事も大切にしているバナナマンのお二人。そして身近な場面から面白いことを探し出してはコントやラジオでの企画に繋げている姿勢もとても素晴らしいですね!これからの活躍にも期待大です!

過去に行われたバナナマンの単独ライブは、DVDで販売もされているのでぜひチェックしてみてくださいね!見ればきっとバナナマンファンになりますよ。

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