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榮倉奈々の最新映画『娚の一生』の最新情報をまとめました!

女優・榮倉奈々さんが出演する2015年2月14日公開の映画『娚の一生』の最新情報や見どころをまとめました!足キスシーンが話題になり、世間からも注目されています。榮倉奈々さんは『堂薗つぐみ』役で出演しています!

モデル出身の人気女優、榮倉奈々

生年月日:1988年2月12日
出身地:鹿児島県
身長:170cm
血液型:A型

2002年 中学3年生のときに渋谷の「109」前でスカウトされ、芸能界入り。ファッション誌『SEVENTEEN』の専属モデルとして活動開始。
2004年 NHK総合のテレビドラマ『ジイジ〜孫といた夏』で女優としての活動を開始。
2006年 フジテレビのテレビドラマ『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』でドラマ初主演。
2007年 映画『僕は妹に恋をする』のヒロインに選ばれる。

主に『プロポーズ大作戦』、『メイちゃんの執事』、『泣かないと決めた日』、『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』、『Nのために』、映画『僕は妹に恋をする』、『図書館戦争シリーズ』『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』に出演している。
映画『余命1ヶ月の花嫁』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

そんな榮倉奈々の最新出演映画『娚の一生』

娚の一生

あらすじ

キャリアウーマンとして仕事に忙殺されながら、心が締め付けられるような恋愛をしていた堂薗つぐみ(榮倉奈々)は、祖母が亡くなった後に東京から田舎の一軒家に引っ越してくる。そこへ彼女の祖母を慕っていたという大学教授・海江田醇(豊川悦司)が現れ、強引につぐみの家に住み込むようになる。当初は親子ほども年の離れた海江田のアプローチに困惑するつぐみだったが、少しずつ距離が近くなっていく。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

榮倉奈々さんは、『堂薗つぐみ』役として出演しています。豊川悦司とW主演作品です。

足にキスをされる『足キス』が話題になりましたが、映画完成後も「まだ、ちゃんと、そこだけ見られてません」と恥ずかしそうに語っていた榮倉奈々さん。今作は公開前から“足キス”が女の子の胸キュンシーンとして話題を集めました!

監督

廣木隆一

■主な作品
『ゲレンデがとけるほど恋したい。』
『恋する日曜日 私。恋した』
『余命1ヶ月の花嫁』
『雷桜』
『100回泣くこと』
『ストロボ・エッジ』

「現実を忘れて一時、僕たちの流れて行く時間に付き合って下さい。いや、一緒に共有しましょう。所詮、世の中、男と女、いや、女と男しかいないのですから。『男の一生』も『女の一生』も誰か(何か)に巡り会うもの。そんな映画になればいいと思います。そんな想いが一杯詰まった映画です」

出典:http://eiga.com

その他キャスト

豊川悦司
向井理
安藤サクラ
前野朋哉
濱田マリ
岩佐真悠子
根岸季衣
落合モトキ 他

映画『娚の一生』の原作は、西炯子による同名の人気漫画『娚の一生』

小学館『月刊フラワーズ』にて2008年9月号から2010年2月号まで連載された作品です。「このマンガを読め!2010」で第5位に選ばれ、コミックス累計発行部数150万部を記録しました。

著:西炯子

西炯子(にし けいこ)
12月26日生まれ、鹿児島県指宿市出身。
雑誌『JUNE』の「竹宮惠子の漫画教室」へたびたび投稿し、高校在学中に1986年に採用掲載されデビュー。
代表作『娚の一生』の他に、『STAYシリーズ』、『天使にならなきゃ』、『僕は鳥になりたい』、『電波の男(ひと)よ』などを出版している。

映画『娚の一生』の気になる出演キャストの声は?

『堂薗つぐみ』役の 榮倉奈々

廣木監督と再びお仕事させてもらえる事に、喜びと興奮と緊張で心が忙しい日々を送っています。

廣木監督の作る現場では凝り固まった心が解けるような奇跡的な体験が待っているような期待に胸を膨らませつつ、緊張感を保ちながら、最大限頑張らせていただきたく思っています。

豊川さんとの共演もまた同じように喜びと緊張が入り混じり合った気持ちです。大きな懐に飛び込ませてもらうつもりで全身で頼らせていただきたいです。

待ち遠しくもあり、怖さもあり、とっても幸せな責任を負わせていただいてると、この場を作ってくださった監督、スタッフの皆様に感謝ばかりです。

出典:http://otokonoissyou-movie.jp

『海江田 醇』役の豊川悦司

久しぶりのラブストーリーなので、どっぷりと恋というものに浸りたいと思います。

榮倉さんは凛とした美しさをもっている女性だなと感じていました。 役を通して、僕自身も、役の向こう側の榮倉さんご自身に、恋をしていきたいと思います。 ともに手をとりあって、この物語を紡いでいきたいと思います。

廣木監督と出会った『やわらかい生活』は、自分でもとてもお気に 入りの映画です。 『娚の一生』のお話をいただいた時も、廣木監督が撮るということ が大きな決め手でした。 絶大な信頼を寄せています。

小さくて優しい物語です。ささやかだけど温かい映画になると思います。 悪い人はひとりも出てきません(笑) ほんのりと、恋に触れたくなったら、この映画を観てくださいね。

出典:http://otokonoissyou-movie.jp

『中川俊夫』役の向井理

廣木組は2年ぶりですが、監督はやっぱり丁寧で、厳しいときは厳しいですが、普段はとても優しく、他にはない雰囲気が変わらず、居心地がよかったです。榮倉さんとは約5年ぶりの共演で、独特の間を持っていらっしゃる女優さんでした。豊川さんはたくさん盗みたいところがある大先輩ですので、また是非がっつり共演させていただきたいです。僕はつぐみが海江田に惹かれていく中で、最後の一押しの存在になれればと思い中川役を演じました。男性女性問わず普遍的なところがある映画だと思います。出来上がりがとても楽しみです。

出典:http://www.cinra.net

『秋本 岬』役の安藤サクラ

廣木監督とは5年ぶりの撮影です。やはり廣木組はなんだかとても緊張します。榮倉さんとはお会いするのも初めてでした。でも、歳もちかく、普段からとても自然体でいらっしゃるので気付いたらここちよく同じ時間を過ごしていました。楽しかったです。

出典:http://www.cinra.net

映画『娚の一生』に世間からも注目が集まっています!

おとなのラブストーリーですね。
同世代の男として、トヨエツのかっこよさを再認識。
競演した榮倉奈々がまたよかった。
台詞も少なく地味な女を演じているのだが、すごくそそる。
いい女優さんになっているな〜とこちらも再認識!

あの足を舐めるシーンがやたらクローズアップされていますが、見所はそんなところだけじゃありませんよ。確かに経験の少ない女子が見たらキモイだけかもしれないけれど、それよりポイントは他にたくさんあります。

笑いも涙もちりばめられて、不器用な二人の距離がどんどん近くなるのが、本当によかった。大人だと思う方には絶対お薦めの作品です。

ひとつダメ出しをするなら、祖母役の紺野千春さんが若すぎた点。なぜこのキャスティングにしたんだろう?ここはすごく不自然に思いました。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

小説を読んでから観に行きましたが個人的にはとてもよかったです。小説もキャスト2人をイメージして読んでいたので、映画もイメージ通りという感じ。主人公2人の空気感が独特で、好きな人はどっぷりはまると思います。わたしはどっぷりはまった派なのでもう一回観に行こうと思ってます。

海江田がなぜ彼女を好きになったかのきっかけを考え出すと薄っぺらく見えてしまうので、単純に二人の心が少しづつ近づいていく空気感を楽しみました。豊川悦司さんの男前の渋カッコよさと榮倉奈々ちゃんの素朴な可愛さは勿論、寄り添い生きる喜びや苦しさ、愛情を感じることができる温かい映画です。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

演技者と実年齢が違うと言われていますが、榮倉奈々さん豊川さんのビジュアルと年の差恋愛の描写は問題なく二人が素敵です。
二人のまったりとした会話が田舎風景とよくあっていました。
脚本が原作に忠実なのかどうかわかりませんが、映画の短い時間の中、もう少し二人の会話、他の出演者の会話を絡ませていれば、大人のコミカルな恋愛がより面白く共感を得られたのかも・・・

出典:http://movies.yahoo.co.jp

劇的な展開もなく、のんびりとした田舎の風景の中で、ゆっくり時間が流れ、少しずつ二人の距離が縮まっていく、大人の恋愛ドラマです。
確かに足キスの場面は、クライマックスですが、あくまで宣伝用、拍子ぬけするぐらい淡泊な映画でした。
長い映画でしたが、退屈することなく、楽しめました。
無愛想で化粧気ない榮倉さんでしたが、ほのかな色気もあり、なかなかの好演でした。ただ鹿児島出身なのに標準語しか話さないのは、何故でしょう?
「Nのために」の方言が可愛らしかっただけに残念でした。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

全体的にのんびりした映画。シュールな笑いどころがあって面白かったです。
景色とか料理などの描写がとても印象に残りました。
榮倉さんがどんどん綺麗になる所が、上手いなーっと思いました。
もう少し元彼を引きずる所を話の中に入れてもいいのかなと思います。

出典:http://movies.yahoo.co.jp

榮倉奈々出演映画『娚の一生』は2015年2月14日公開!

「共感というよりも理解できることがすごく多かった」とふり返っていた榮倉奈々さん。これまでとは違う自分を見せなくてはならない挑戦でもあり、プレッシャーを感じていたそうです。しかし見事に演じきり、女優としての自信も、大人の女性としての魅力も増したのではないでしょうか。

2015年2月14日公開!

『足キス』のシーンが話題になった『娚の一生』は、2月14日より上映中です!榮倉奈々さんや他キャストの演技はもちろん、スクリーンに映し出される三重の情景の美しさも見どころです!

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