読み始めたらとまらない!時間を忘れて読んでしまうおすすめ小説

あなたのおすすめの小説はありますか?面白い小説は誰かにおすすめして感動を共感したいと思いませんか?おすすめされた小説が面白かったら、他の誰かにおすすめしたくなりませんか?読みだしたら続きが気になり、読み終わったら誰かにおすすめしたくなる小説をまとめました。

読みだしたら続きが気になるおすすめ小説

毎月たくさんの書籍が新作として書店の本棚を飾り、小説を取り扱うコーナーはいつも人気の小説が飾られています。

面白い小説を読みはじめてしまうと、途中でやめられずに気づいたら朝になっていたという経験をした方は少なくないでしょう。

同じ小説でも人によって面白く感じたり、そうでない事もありますが、本当に面白いと感じたら同じ気持ちを共感したくて、人におすすめしたくなりませんか?

今、おすすめしたい小説を3作品厳選しご紹介いたします。

おすすめ小説 ランチのアッコちゃん

ランチのアッコちゃん

柚木 麻子 (著)
¥537(税別)

タイトルと表紙の装丁で、毎日のお弁当のレシピをつづる日常を描いた小説かと思いきや全く違う内容に気持ちよく裏切られる小説です。

日本の社会で働く人たちの中でどれくらいの人が毎日を楽しく仕事に従事しているでしょう。

この小説の主人公の三智子は若手の派遣社員です。

彼氏に振られ落ち込んで食欲もなかった時に、雲の上の存在である黒川敦子部長、通称“アッコさん”から声がかかり物語が始まりだします。

小説を読み終わった後に元気が溢れ、爽快感を感じる方が多いようです。

「一週間、ランチを取り替えっこしましょう」
上司にそんな事を言われたらどうしますか?

アッコさんから出されたこのミッションをこなしていくうちに人とのつながり方が楽しくなる様子が面白いです。

仕事のことや恋人、家族、友達など悩んでいる方におすすめの小説です。

特におすすめな点は、サラリーマン小説にありがちな、悪徳上司をやっつけるのではなく、色々な問題を誰を非難することなく解決に導く点は参考になります。

3時のアッコちゃん

柚木 麻子 (著)
¥1,100(税別)

ランチのアッコちゃんの続編の小説です。
働く女性あるあるに出てきそうな問題をテーマに描かれ、こちらも読み終わった後には元気が出てくるおすすめしたい小説です。

幹事のアッコちゃん

柚木 麻子 (著)
¥1,200(税別)

アッコちゃんロスの方へ贈られる、黒川敦子登場の「オール・アッコちゃん」短編集です。
元気というビタミンを充電できるおすすめ小説です。

蓮佛美沙子さん、戸田菜穂さんを主演にドラマにもなりました。

このドラマを見て小説を読んだ方も多くいらっしゃり、食事について真面目に考えるようになった方が増えたようです。

ランチのアッコちゃんのシリーズは、働き始めて日が浅い女性におすすめしたい小説です。

アッコちゃんのような相談相手がいない方も小説を読んだら元気になるヒントが得られるかもしれません。

おすすめ小説 しゃばけ

しゃばけ

畠中 恵 (著)
¥550(税別)

時代小説というと、なんだか難しいと歴史が苦手な方には敬遠されてしまいそうですが、この「しゃばけ」はそんな方にこそおすすめしたい歴史小説です。

江戸時代の小説ですが、時代小説にありがちな難しい言葉はほとんど出て来ないので、読みやすく、普段小説を読まない方にもおすすめできます。

主人公の一太郎(若だんな)は、江戸でも有名な廻船問屋兼薬種問屋、長崎屋の一人息子で、頭もよく、心優しいのですが、元気な時より死にかけている時間の方が長いという病弱っぷりです。

一太郎を支える周りの妖怪たちの力を借りながら、降りかかる難題を解決する時代小説です。

登場人物たちが、人間でない者たちが多いので、話がややこしくなりますが、そこがこの小説のユニークなところです。

時代は江戸時代。文化文政町人文化が花開いた頃の華やかな町人文化や庶民の逞しさを楽しく描かれています。

おかしくて笑ってしまうなかにも、切なさを感じる事もあり、飽きることなく読んでしまいます。

えどさがし

畠中 恵 (著)
¥550(税別)

妖怪たちが登場するしゃばけの外伝小説です。
文庫版のみのようなのでしゃばけシリーズが好きな方におすすめです。
読むとまた本編を読みたくなります。

みぃつけた

畠中 恵 (著)
柴田ゆう(イラスト)
¥933(税別)

しゃばけのシリーズの人気の理由は、小説の面白さだけではありません。
挿絵や表紙のかわいいイラストのファンも多くいます。
妖怪たちのユーモラスな仕草など、文章だけではわかりにくい事が絵を見る事で伝わります。

「みぃつけた」はイラストを担当している柴田ゆうさんのイラストを楽しめる絵本仕様です。

おすすめ小説 植物図鑑

植物図鑑

有川 浩(著)
¥686(税別)

もしも、恋愛小説を1冊おすすめするのならば有川 浩さんの「植物図鑑」をおすすめしたいです。

ひょんなことから拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、植物オタクでした。

大人女子におすすめしたい恋愛小説です。

有川 浩さんの小説は、読んでいて心地よく、途中で飽きる心配がほとんどありません。
植物図鑑も普段は、恋愛小説を読まない方にもおすすめの小説です。

2016年6月に高畑充希さんと岩田剛典さん主演の映画も公開されました。

映画の後で、小説を読むという事もおすすめです。

「恋愛なんてしてる場合じゃ」という方にこそおすすめしたい小説です。

恋愛が人生に必要かどうかなんて議論はどうでもよいのです。
読み終わった後はきっと心が満たされていると思います。

心が満たされる恋愛小説なんて読んだことがないという方や、普段恋愛小説を読まない方にこそ、おすすめしたい恋愛小説です。

まとめ:面白い小説はおすすめしたくなる

面白い小説を読むと誰かに話したくなりませんか?
面白い小説を読んだらぜひ別の誰かにおすすめしましょう。

その人にあっておすすめしてもいいですし、ブログやSNSなどを使ってまだ知らない誰かにおすすめしてみると、その小説の感動を共感する人が増えます。

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