あのCMのお母さん!女優・樋口可南子が出演した映画とは??

現在、人気携帯電話のCMに出演している樋口可南子は、女優としても多くの映画やドラマに出演しています。そんな樋口可南子がこれまでに出演した映画はどんな作品なのか?初主演映画とは?樋口可南子の映画出演作について調べてみました。

樋口可南子のプロフィール

樋口可南子は、
1958年12月13日生まれで
ユマニテに所属しています。

樋口可南子は、1978年、銀座のあんみつ屋でアルバイトをしているところをスカウトされ、『ポーラテレビ小説・こおろぎ橋』でデビューしました。

樋口可南子は、1980年に『戒厳令の夜』で映画に初出演し、ゴールデン・アロー賞の新人賞を受賞しました。

樋口可南子は、1983年に谷崎潤一郎原作の映画『卍』でのレズビアン役、1987年に山田詠美原作の映画『ベッドタイムアイズ』での大胆な濡れ場シーンを演じ話題を集めました。

樋口可南子は、1991年に篠山紀信撮影の写真集『Water Fruit 不測の事態』がベストセラーになり、1993年、糸井重里と結婚しました。

樋口可南子は、2000年代に『阿弥陀堂だより』『明日の記憶』などに出演し、2007年よりソフトバンクモバイルのCMで母親役を務めています。

樋口可南子出演映画「戒厳令の夜」

樋口可南子は、
映画「戒厳令の夜」で
スクリーンデビューしました。

樋口可南子出演映画「戒厳令の夜」は、1980年7月5日に公開され、1961年 『若殿千両肌』で監督デビューした山下耕作が監督を務めました。

樋口可南子出演映画「戒厳令の夜」は、1973年9月のチリ・クーデターを背景にした五木寛之の小説『戒厳令の夜』を映画化したものです。

樋口可南子出演映画「戒厳令の夜」は、日本だけではなく、フランスやコロンビアで、ロケーションを行いました。

映画「戒厳令の夜」では樋口可南子の他に、伊藤孝雄、鶴田浩二、佐藤慶、伊吹吾郎、大木実、稲葉義男などが出演しました。

樋口可南子出演映画「恋はいつもアマンドピンク」

樋口可南子出演映画「恋はいつもアマンドピンク」は、
1988年に公開された樋口可南子初主演の作品です。

樋口可南子出演映画「恋はいつもアマンドピンク」は、『漫画アクション』で連載されていた赤星たみこの漫画が原作になっています。

樋口可南子出演映画「恋はいつもアマンドピンク」は、27歳になったハイミスのOL・よき子の恋愛と、それを取り巻く人々の日常を描いた作品です。

樋口可南子出演映画「恋はいつもアマンドピンク」の脚本は、「フリーター」の宮下隼一と三村渉が共同で執筆しました。

樋口可南子出演映画「恋はいつもアマンドピンク」の監督は横山博人、撮影は長田勇市がそれぞれ担当しました。

映画「恋はいつもアマンドピンク」で樋口可南子は、仕事はできるのだが、いつも野暮ったいメガネに服装でまったく男にモテない松本よき子を演じました。

映画「恋はいつもアマンドピンク」は樋口可南子の他に、川野太郎 、秋本奈緒美、森川美沙緒 、繁田知里、橘ゆかりなどが出演しました。

樋口可南子出演映画「愛を積むひと」

樋口可南子出演映画「愛を積むひと」は、
2015年に公開されました。

樋口可南子出演映画「愛を積むひと」は、エドワード・ムーニー・Jrによる小説「石を積む人」が原作になっています。

樋口可南子出演映画「愛を積むひと」は、長年連れ添ってきた夫婦が歩む第2の人生や、連れ合いを亡くした人間の心情を描いています。

樋口可南子出演映画「愛を積むひと」の撮影は、北海道の上川郡美瑛町の敷地に、東京ドームとほぼ同面積という、およそ5ヘクタールものオープンセットを建設し、大自然の四季を追うように1年がかりの撮影を敢行しました。

映画「愛を積むひと」で樋口可南子は、東京の工場をたたんで北海道に移り住み、篤史と幸福な毎日を送っていたが、心臓の病で亡くなってしまう良子役を演じました。

映画「愛を積むひと」は樋口可南子の他に、佐藤浩市、北川景子、野村周平、杉咲花、吉田羊、柄本明などが出演しました。

樋口可南子のこれから

女優として
多くのドラマや映画に出演している樋口可南子。

現在、出演予定の映画はありませんが
今後、どんな作品に出演するのか注目です。

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ