元AKB48の前田敦子と大島優子の現在は?仲はいい?それとも、悪い?

元AKB48で選挙戦1位を争っていた前田敦子さんと大島優子さんですが二人の現在を調べてみました。前田敦子さんと大島優子さんは現在はどちらもAKBを卒業して女優の道を歩んでいますが、未だに比べられてしまっているようです。そんな前田敦子さんと大島優子さんの仲は?

前田敦子さんと色々比べられている大島優子さんのプロフィール

生年月日:1988年10月17日
出生地:栃木県下都賀郡壬生町
身長:152 cm
血液型:B型
職業:女優

芸暦

1996年 母親の薦めでセントラル子供劇団に所属し、子役として芸能活動を開始する。
2006年 『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格。
2010年 『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』では1位で、メディア選抜入りを果たした。
2013年 『第64回NHK紅白歌合戦』においてAKB48を卒業することを発表。
2014年 6月9日、AKB48劇場で開催された『大島優子卒業公演』をもってAKB48を卒業。
2015年 2014年に公開された映画『紙の月』で第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。

大島優子さんと色々比べられている前田敦子さんのプロフィール

生年月日:1991年7月10日
出生地:千葉県市川市
身長:161cm
血液型:A型
職業:女優、歌手
デビュー:2005年

芸暦

2005年に『AKB48 オープニングメンバーオーディション』に合格して芸能界デビューした。
2007年に映画『あしたの私のつくり方』で女優デビューする。
2015年の映画「イニシエーション・ラブ」に出演している。

前田敦子さんと大島優子さんは何かと比べられがちのようです

前田敦子さんと大島優子さんはAKB48を卒業してから共に女優デビューしたのもあって色々と比較されているようですが現在は大島優子さんの方が一歩リードしているという感じのようです。前田敦子さんもドラマなどに出演されていますが、大島優子さんに比べて強烈な印象がないようです。

前田敦子さんと大島優子さんの違いは何なのか・・

調べてみると、
2015年5月現在だと、大島さんのほうがドラマや映画での活躍が目立ち、TBSドラマ『ヤメゴク』では初主演も果たして何かと話題になっています。

一方の前田さんは、蜷川幸雄氏の舞台に出演したり、映画『イニシエーション・ラブ』が5月に公開になるなど、女優としてしっかり活動していますが、「今は何をしているの?」という声もちらほらあり、テレビに露出している大島さんのほうが目立っているという感じですよね。

出典:http://jyouhou-sokoshri1.com

「天才型の大島、努力型の前田」
と言われていますが、演技に関していうと、
大島さんは、元々子役時代から活躍していてキャリアもあることから、現場でトップ女優の芝居に触れることでぐんぐん成長していると高評価。
確かに、ドラマ『安堂ロイド』に出演した際に、柴咲コウさんが大島さんの演技を見るに見かねて直接指導したという話もありましたし、映画『紙の月』では宮沢りえさんと共演し、大女優の演技を肌で感じています。

そうやって、脇役から女優の世界に入っていったことが大島さんの成長に繋がっているのでしょうね。

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前田さんは大島さんと違って、主演、ヒロインというポジションを主にこなしています。
そうすると、現場での学びが減り、作品がヒットしないと非難も受ける・・そして次作に影響する・・という悪循環になりがちなのかもしれませんね。

前田さんは「量より質」を重視していて、大島さんは「質より量」を選択したことで、違いが生まれているような気がします。

どちらがいい、悪いということではなく、ここからまたお2人がどう変化していくのかが楽しみですね!^^

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前田敦子さんと大島優子さんは女優業と言ってもタイプが違うので単純的に比較が出来ないですが前田敦子さんは主演やヒロインポジが多いので、その分注目されてしまうので脇役をこなしたりしている大島優子さんより不利なのかも知れません。

前田敦子さんは「イニシエーション・ラブ」で女優としての評価を回復しつつあるようです。大島優子さんと前田敦子さんは共にAKBとて注目されていたので注目もそれだけ集まっているみたいです。

AKB48のエースだったが、メジャー作品にこだわらない前田

 前田が松田翔太とW主演した映画『イニシエーション・ラブ』は、公開初週に興行収入2位(邦画1位)を記録してヒット中。80年代のおっとりした女性を演じる前田にも、「とてつもなく可愛い」との声に加え「役柄を演じきっている」「アイドルだと見くびっていた」など演技に高い評価が寄せられている。

 だが、前田の女優ぶりは以前から、映画関係者に称賛されていた。『Seventh Code』の舞台挨拶で、黒沢清監督が「たったひとりで生きている強さがにじみ出ている。こんな人は少ない」と評しているし、ミニシアター系で公開された主演作『もらとりあむタマ子』は、『キネマ旬報』の2013年度日本映画で9位、日本映画プロフェッショナル大賞で主演女優賞(『苦役列車』に続き2年連続)を受賞。この作品では、アイドルのイメージとかけ離れたぐうたらなニートを演じた。

出典:http://www.oricon.co.jp

 前田はもともと国民的アイドルのエースでありつつも、明るく清々しい“王道アイドル像”とは一線を画していた。周囲に溶け込まないマイペース感や飄々(ひょうひょう)とした“変わり者”っぽさを漂わせながら。それが女優として良い味になっている。『イニシエーション・ラブ』でも、可愛いがしたたかさも感じさせ、かと言ってブリッコや小悪魔といった類型でない独自の人物造形ができていた。どこか“何を考えているのかわからない”雰囲気があるのは彼女ならでは。それがこの作品の売りのラスト5分のどんでん返しに効いた。

 7月からはドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)でヒロイン役を務めるが、女優・前田敦子の本質は、変わり者の個性をより活かせる映画向きに思える。単館系の渋い作品も似合う。AKB48のエースだったからといってメジャー作品にこだわらない姿勢は正解だ。長期的に目指すべきポジションは宮崎あおいや蒼井優、男性なら山田孝之といったところか。

出典:http://www.oricon.co.jp

前田敦子さんは主演やヒロインが多いみたいですが役柄は様々なものに挑戦されているようなので女優として向上心が期待されているようです。アイドルだった頃ののイメージが未だに強いですが女優としてのイメージの方が強くなるということもありえるかも知れません。

大島優子さんはアイドルとしても万人受けしやすく女優としてもその気質が引き継がれている印象でしたが「ヤメゴク」でイメージとは掛け離れた役を演じて業界から評価を得ているようです。

女優としても大衆受けしやすい素地を持つ大島

 一方、大島は“AKB48の太陽”と呼ばれていたネアカタイプ。元気で華やかなイメージはまさにアイドルそのものだった。だが、4月期の連ドラ初主演作『ヤメゴク』(TBS系)では笑顔を封印。左目を髪で覆い黒ずくめの服で、ヤクザを憎む警察官を演じた。男たちを相手に殴る、蹴る、跳ぶ、長棒を振り回す派手なアクションもスタントなしで挑み、「すごい迫力」と評判に。視聴率は伸びなかったが、無表情のなかで激情をたぎらせる役で新境地を開いた。

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AKB48加入前に子役をしていた大島の演技は安定感がある。映画『紙の月』では『日本アカデミー賞』の優秀助演女優賞などを受賞。8月には主演作『ロマンス』が公開。ただ、大島は前田と逆に、本質はTVドラマ向きに思える。『ヤメゴク』も前期の『銭の戦争』(フジテレビ系)などでも、役柄の輪郭をはっきりさせて印象を残した。ストーリーのなかで担うものが明確になり感情移入しやすい。そして、前田は好きか嫌いか分かれがちなのに対し、大島は幅広く愛される好感度がある。テレビに出るごとに良さが広まるタイプで、女優としても大衆受けしやすい素地を持つ。目指すとしたら、同じアイドルグループ出身の篠原涼子や永作博美、男性なら小栗旬といったところか。

出典:http://www.oricon.co.jp

48グループでは先日、松井玲奈(SKE48)が「女優の道に進みたい」と卒業を発表。渡辺麻友は『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)でプライムタイムの連ドラに初主演し、他にも将来の目標に女優を掲げるメンバーは多い。元エースの前田と大島はそんな後輩たちの指針を担い、今後は元AKB48の枠を越えた代表作を手にできるかもカギだ。同時に“女優”という大括りでなく、それぞれの路線で活躍の場を切り開ければ、後輩たちにもファンにも大きな意義をもたらすことだろう。

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女優へと転身した大島優子さんと前田敦子さんの影響からか卒業後は女優を目指すというメンバーもいるようです。アイドルを卒業しても芸能界で活躍している人は女優やタレントが多いですよね。

前田敦子さんと大島優子さんは不仲なの?

前田敦子さんと大島優子さんは共にAKBの二枚看板として活躍して来たからか不仲ではないのか?という噂も流れているようです。前田敦子さんと大島優子さんの実際の仲はどうなのか調べてみました。

AKB48メンバーは全員一緒に楽屋にいますが
大島さんと前田さんは特に距離感を置いている訳ではなく
お互いが仲良く話していたといいます。

普通、舞台とは関係ない楽屋裏にいる場合、仲が良いメンバー同士でかたまり
仲が悪いメンバーの近くには寄らないのが普通ですので

楽屋で仲良くしているお二人が、仲が悪いということは
ちょっと考えられないですね。

出典:http://zyouhot.com

AKBやモー娘など人数が多いアイドルグループだと仲がいいグループとそうでないグループが出来上がってしまうので前田敦子さんと大島優子さんがわざわざ一緒にいる必要はないということらしいです。仲が悪いなら他の仲がいいメンバーの所に行くと思いますので前田敦子さんと大島優子さんが不仲というのはないと思われます。

前田敦子さんと大島優子さんの2ショット画像です

大島優子さんと前田敦子さんの2ショットは多いので少なくても不仲ではないと思いますが特別に仲良しというほどでもないという印象です。

アイドルグループAKB48が11日、東京・府中の東京競馬場で最新曲「ヘビーローテーション」の発売記念握手会イベントを行った。会場には2万1000人のファンが詰めかけた。同曲のプロモーションビデオでは、メンバーのランジェリー姿が話題に。大島優子(21)は「あれで前田敦子ちゃんとチューしていて。私『(前田と)仲悪くないの?』と言われたりするけど、全然!あのチューが証明です」と不仲説を一蹴(いっしゅう)。篠田麻里子(24)も「さっき(大島が)小嶋(陽菜)さんとチューしてましたよね」とキス魔ぶりを暴露。大島は「小嶋さんが寝ぼけ眼だったんですよ。だから『もう出番だよ、姫』という意味で、目覚めのキスをね」と照れ笑いだった。

出典:http://www.ntv.co.jp

不仲説が流れている大島優子さんと前田敦子さんですが仲良しエピソードがあるので不仲ということはないと思いますが一番仲良しなメンバーが他にいるので大島優子さんと前田敦子さんが不仲に見えてしまうのではないか?と思います。

前田敦子さんと大島優子さんが女優としてどう活躍していくのか注目です

前田敦子さんと大島優子さんに関する記事をまとめさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?前田敦子さんと大島優子さんはAKB時代から二枚看板と言われて注目されていましたが女優に転進されたことでお二人がどう変わって行くのか注目ですね。

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