元AKB不動のセンター前田敦子の魅力は?省エネダンスって何!?

ファンはもちろん、一般の視聴者からも「AKBのセンターはやはり前田敦子」「前田敦子がいた頃はキラキラしていた」と言われているのはご存知ですか?省エネダンスなどと批判されながらも、グループのセンターで輝き続けた前田敦子さんのダンスについてまとめてみました。

前田敦子さんのプロフィール

前田敦子さんは1991年7月10日生まれ
千葉県市川市出身で血液型はA型です。
身長は161 cmですが足が長く、スタイルがいいですね!
2005年からAKB48として芸能活動を始めます。
2007年に女優デビュー、2011年にはソロ歌手デビューを果たし、2012年人気絶頂の時にAKB48を卒業。
卒業公演はテレビで放送されるなどその注目度も話題になりました。

AKB時代の活躍

最初は売れない地下アイドル

2005年の10月30日『AKB48 オープニングメンバーオーディション』に合格(応募総数7,924名、最終合格者24名)。
オーディションでは、ダンス課題の練習に没頭する前田の集中力を評価され、合格になったそうです。この頃からダンスに対する熱意があったのでしょうね!

初めて舞台に立ったのは12月8日。オープニングメンバー候補生のうち20名として、AKB48劇場グランドオープンの舞台に立ったそうです。

まだあどけなさが残る前田敦子さん。
他のメンバーもやはり今とはずいぶん違いますね!
以前テレビでこの頃はお客さんが少なく、毎日のように辞めたいと思っていたと語っていました。毎日公演を行いながらたくさんのダンスを覚えるのも大変だったでしょうね。

センターに抜擢!!

AKBのセンターはプロデューサーの秋元さんによって決められたそうですが、センターに決まった時の思い出を前田敦子さんはこう語っています。

ホスト役の落語家・笑福亭鶴瓶から「『なんであの子がセンターなの?』って、やいやい言われることもあったらしいね」と聞かれた前田は、「ファンの方ももちろんだと思うんですけど、メンバーも、やらせてもらっている私も」と認めつつ、「目立つのがイヤだったんですよね。だから『目立ちたくないです』って泣いたのを覚えてます。まだ15歳くらいだったんで、もう泣くはわめくは、すごい迷惑かけてましたね、大人の人たちに。『なんで私がここで踊らなきゃいけないんですか?』って、センターなのに」と自身が“問題児”だったことを明かした。

出典:http://biz-journal.jp

元々暗くて、アイドルグループに応募したのに目立ちたくないという変わった子だったようです。普通はセンターになったら喜ぶと思うんですが…そんなところも前田敦子さんらしさなのかもしれませんね。

そんな前田敦子さんですが、人一倍努力家でもありました。
AKBのダンスを教えている夏先生は自身の著書でこう語っています。

「前田はわたしが全員に出していた課題を、夜中に帰って家でやっていた。この目に見えないところでの努力は、いつか必ず実を結ぶ。のちの前田が、それを実証してくれた」

出典:http://bookstand.webdoku.jp

そしてセンターで歌い、ダンスを踊る前田敦子さんにこう教えていたそうです。

「ここは誰もが立てる場所じゃないんだよ。センターには『舞台の神様』がいて、ここに立つことができるのは、その神様に選ばれた者だけなんだ。ここに立つものが努力をした分の何百倍も輝くことができるけれど、努力をしないと逆にものすごくひどい結果に終わる。ここはそういう特別な場所なんだ」

出典:http://bookstand.webdoku.jp

元々努力家の前田敦子さんもこの言葉を聞いてより頑張るようになったんでしょうね。
まさに前田敦子さんは舞台の神様に選ばれた人だったのでしょう!
この後、AKBはテレビに引っ張りだこの人気者になっていきます!!

AKB48 全国区へ

軽やかなメロディーと青春の甘酸っぱい思い出を歌詞にしたようなポニーテールとシュシュや可愛らしい恋の歌のヘビーローティションなど人気の曲が次々誕生し、テレビでAKBそして前田敦子さんを見ない日はないくらいの人気ぶり。
音楽番組ではいつも元気いっぱいにダンスする前田敦子さんの姿が見られました。

しかし、人気が高くなればなるほどセンターの重圧も増していくはず。
何十人といるAKBグループのセンターに立ち、歌ってダンスするのは大変なことだったと思います。人気に比例するように前田敦子アンチという人も存在も注目されていきました。

歌もダンスも演技も批判! 前田敦子アンチの存在

前田敦子さんはトークが苦手なようでした。人見知り、引っ込み思案の性格からか黙っているだけだったり、にこにこしていなかったり。そのためやる気がないと思われることもあったそうです。またダンスについても動きが大きくないため省エネダンスと言われたそうです。
他の人を応援しているファンはそんな態度なのにセンターの前田敦子さんを快く思わなかったようで批判が集まっていました。

しかし、前田敦子さんはそれを受け止め、背負い、強い言葉を残しています。

気持ちを強くもって批判の声に耳を傾けると、私自身、わかりきっていることばかりだったんです。むしろ、私は前田敦子のダメな部分をたくさん知ってるぞって(笑)
だったら、人に言われる前に自分で自分にダメ出しをして、厳しく叩けばいい。

出典:http://matome.naver.jp

『情熱大陸』の中で「心無い言葉に傷つきませんか」という質問をされたとき、「傷つきますよ。だけど私が負けなきゃいいだけの話ですよね」と答えたんです。この言葉を聞いたときは、本当だ!って衝撃でしたし、納得しました。

出典:http://matome.naver.jp

前田といえば、昨年の総選挙で1位に返り咲いた時の「私のことは嫌いでも、AKBを嫌いにはならないでください」というコメントが印象深い。グループのエースは常に批判の矢面に立つものだが、真面目な前田は、アンチによるネット上のバッシングを無視することができなかったという。心ない中傷を書き込まれるたびに気に病み、それが総選挙の際の“名言”につながったようだ。涙ながらに発したこの言葉が多くの人の気持ちを揺さぶったのは、心からの叫びだったからだろう。

出典:http://news.searchina.ne.jp

前田敦子さんのダンス

省エネダンスと言われていた前田敦子さんのダンスですが、実際はどうだったのでしょうか?

前田敦子さんのダンスが下手だという人の意見は…

ダンスはキレだけが大切じゃないです。
動きが大きくないと伝わりません。
前田さんのダンスはやる気が伝わらない

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

省エネダンスには、やる気の無さのみ感じます。
前田敦子さんは、他にもファンサービスの意識の欠如等々、やる気が無いなら今すぐにでもご卒業頂いて結構です。

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

主にやる気が感じられないという意見ばかりでした。
動きが大きくないので、周りで大きくダンスする人がいるとより手抜きに見えてしまったりするようです。

それでは、前田敦子さんのダンスが魅力的だという人の意見はどうでしょうか?

あっさんは手足が長いから画的に映えるし自分の役割を理解してるダンスだよね
腰使いがほんとに上手い 綺麗でしなやかなダンス
ズバ抜けてうまくはないけど華があるというか
上手さとかというより表情に迫力があっていいね

出典:http://blog.livedoor.jp

手を抜いてるんじゃなくて、全部出来た上で、コンパクトに凝縮して表現してるんです。 通常、グループアイドルのセンターポジションって、派手なダンスをする子が多いんです。 でも彼女は、ドセンターなのにコンパクト。
その「はりきってなさ」が、逆にカッコイイなぁーっ!て思います。
計算でやってるわけじゃなくて、きっと天才肌なんでしょうね。

出典:http://www.cyzo.com

トークではへにゃへにゃしてたり暗かったり不機嫌そうだったりするのに、ステージの上で誰よりも輝ける。
表情やダンスで曲を表現するのがうまいな、と思います。
たとえばエビカツでははじけるような笑顔、beginnerではきりっとした表情。表現力が豊かです。
ダンスも省エネと言われていますが身体がしなやかで特に腰の動きがドキッとします。決めるところはビシッと決められるのも素敵。

出典:http://d.hatena.ne.jp

彼女は、万が一、間違えても動じないんですよ。
常に冷静で、顔には絶対に出さない。
「フライングゲット」でいえば、スタンドからマイクが取れないとか、うまくスタンドが戻らないとか、アクシデントは起こりうる。
それでも決して慌てないし、きちんと見せるんですよね。

出典:http://ameblo.jp

調べてみると省エネダンスと否定的な人より、しなやかで女らしい、魅せ方を知っていて引き込まれるという意見が多かったです。
手足が長く、スタイルがいい事やポージングの上手さなどでより素敵に魅せていたようですね!!

2012年 前田敦子卒業

念願の東京ドーム公演を終えた次の日、AKB前田敦子始まりの場所、AKB劇場で卒業公演を行った前田敦子さん。テレビで中継もされました。
終始笑顔で公演を行った前田敦子さんはファンに向けてこんな言葉を残しました。

「この7年間、すごく大変なこともたくさんあったと思います。みんなで辞めたいって、それしか言わなかった時期もあったと思います。でも、それを乗り越えてここまで来れたのはAKBのメンバーがいたからです。みんなで1つの目標に向かってこれたからです。今日は笑顔で言えそうです。今まで本当にありがとう」

出典:http://natalie.mu

「私はこの劇場が大好きです。そしてこの劇場で一緒に踊ってくれた、一緒に応援してくれた皆さんが本当に大好きです。約7年間、長かったのか短かったのかはわかりませんが、最高の7年間でした。皆さん、本当にありがとうございました。AKB48チームAの前田敦子でした」

出典:http://natalie.mu

きっと人一倍辛いこともあったでしょう。
メンバーからのメッセージでもそれが透けて見えました。
それでも笑顔でファンと向き合った前田敦子さんの言葉に心打たれた人も多かったのでしょうね。会場にはあっちゃんコールが響き渡りました。

ダンスや存在感で魅せる 前田敦子の魅力

2012年の卒業からずいぶん経った今でもAKBのセンターに1番相応しかったのは前田敦子だと言われる所以。
それは圧倒的に魅せ方を知っているダンスといるだけで様になるその存在感のようです。

たくさんの女の子たちの真ん中でキラキラ輝き、自分だけでなく周りも輝かせてしまう。そんな魅力を持った前田敦子さんがAKBでダンスを踊るところをもう見れないのは残念ですが、これからの前田敦子さんの活躍にも注目したいですね!!

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ