7月期もっとも話題になったドラマ、高視聴率だったドラマは?

7月から始まったドラマも、次々と最終回を迎えていっています。この7月期のドラマでもっとも話題となったドラマはなんだったのでしょうか。熱い7月ドラマの視聴率合戦を制したドラマは?改めてドラマのあらすじを交えながら紹介していきます。

7月スタートの月9 『恋仲』

フジテレビ系の「月9」枠で放送された、日本のテレビドラマ

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この夏一番あつくて切ない王道ラブ ストーリー!!

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富山から上京した建築士見習い・三浦葵(福士)が初恋の人・芹沢あかり(本田翼・23)と7年ぶりに再会し、さまざまな障害を乗り越えて結婚へと向かっていく王道のオリジナルラブストーリー

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同ドラマは3話以降、視聴率を2桁に盛り返したものの、初回は月9史上ワースト記録。またその翌週も1桁という厳しい数字だった

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7月から始まった月9ドラマは、若者をターゲットにしたドラマだったようです。
しかし、残念ながら7月スタートのこのドラマは視聴率があまり振るわなかったようです。

EXILEが主演の7月ドラマ 『HEAT』

フジテレビ系の「火曜22時枠」で放送された日本のテレビドラマ

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クローバー都市開発に勤務する池上タツヤは、再開発プロジェクトを進行していた南臨海市をライバルである濱田直紀に横取りされ、新たな候補地を幸多市に決める。しかし幸多市には再開発に反対する住民が多く、困惑するタツヤの前に現れた幸多市消防団・第11分団のリーダー・安住咲良に出会い、地権者たちの個人情報を手に入れるべく素性を隠して入団する。しかし入団すると待っていたの仕事はペットの捜索など小さなものばかりであった。第11分団は住民に信用されていなかったのだ

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第6話で史上最低の2.8%という数字を記録。強力な裏番組がない中でこれはヤバい

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7月スタートのドラマでもっとも視聴率が振るわなかったのが、このドラマでした。
消防署の話しを期待していた視聴者ですが、消防団の話しだったようで視聴者の期待に添えなかったのが原因のようです。

話題ドラマが7月に復活 『花咲舞が黙ってない』

池井戸潤の経済小説『不祥事』『銀行総務特命』などを原作とするテレビドラマ化作品

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東京第一銀行の臨店班、花咲舞と相馬健のコンビが、銀行内の様々なトラブルを解決してゆく。
臨店班とは問題を起こした支店へ直接出向き、業務改善できるように指導・支援し、解決を図る部署である。支店の問題点を洗い出すという仕事の性質上、臨店先ではあまり歓迎されず、行員の協力もなかなか得られない中で、花咲と相馬が奮闘する

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7月8日から9月16日まで第2シリーズが前作と同じ水曜ドラマ枠で放送された

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平均視聴率14.47%

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7月スタートのドラマでもっとも期待値が高かったのは、このドラマでしょう。
7月からスタートするこのドラマは、前作がありました。
前作も視聴率が高かったこのドラマが再び7月からスタートするということで、視聴者の期待は高かったようです。

新しい爽快ドラマが7月登場 『エイジハラスメント』

2015年7月期にテレビ朝日系でテレビドラマ化された

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原作では、30代女性に対する嫉妬や年齢への差別を扱っていたが、ドラマでは「若くて美しい新入社員」への差別やいじめをテーマに描かれる

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「エイジハラスメント」って言うテーマは良いと思ったんですが、
今はただのドロドロの恋愛ドラマに見えて残念

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最終回(第9話)が10日に放送され、平均視聴率は9・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。一度も2桁台に乗らないままだった

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7月から新しいジャンルのドラマが始まりました。
このドラマはこれまでなかったテーマでしたので期待は高かったようです。
しかし、残念ながら7月スタートのドラマの中でも低い視聴率でした。

泣けて笑える 『民王』

『民王』(たみおう)は、池井戸潤の小説

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ひょんなことから、総理大臣の武藤泰山と、息子で大学生の翔の人格がある日突然入れ替わってしまう。混乱を避けるため、周囲には秘密のまま互いの仕事や生活を入れ替わった状態で過ごすことになるが、翔は政治に全く興味がなく、ろくに漢字も読めないため国会答弁も苦労する状況。一方の泰山も、就職活動で面接官を偉そうに論破しては不採用になるなど、苦闘することになる

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 7月24日からスタートした金曜ナイトドラマ「民王」(テレビ朝日系)の視聴率が8.5%だったことがわかった。同ドラマは視聴者から評価が高く、今後さらなる人気を獲得する可能性があるという

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現職総理大臣とおバカな息子の心が入れ替わるというコメディタッチの内容ながら、遠藤憲一と菅田将暉の熱演と、テンポの良い物語がドラマファンから高評価を得ています

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7月スタートドラマでは、池井戸潤さん原作のドラマが2作ありました。
2作目がこの民王です。
心が入れ替わるという内容は、ありがちですがこの7月スタートのドラマはナイトドラマであったにも関わらず評価が高いそうです。

あのアニメが7月土曜に実写で登場 『ど根性ガエル』

2015年7月11日から毎週土曜21:00 - 21:54に日本テレビ系「土曜ドラマ」で実写テレビドラマ化され放送されている

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原作から16年後の後日談という設定のオリジナルストーリーで、「生きることの楽しさ」をテーマの一つとし、30歳になった「ひろし」と「ピョン吉」の姿を中心に描く

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「アニメ版の千々松幸子さんの声に親しんだ世代としては、実写版に不安を感じていましたが、いざ観てみると、まったく違和感がない。そればかりか『はぁ~』や『あぁ』とか何気ない息遣いに、キュートな雰囲気がにじみ出ています」

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松山ケンイチ主演の『ど根性ガエル』(日本テレビ)も初回13.1%の好スタートから、18日放送の第2話で8.5%に落ち込んだ

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7月スタートのドラマにあの有名なアニメの実写化が登場しました。
しかも、7月からスタートしたこのドラマは、アニメで放送されていた頃の主人公たちが大人になってからの話しというオリジナルストーリーでした。

あの話題の映画が7月にリニューアル登場 『デスノート』

原作 - 大場つぐみ・作画 - 小畑健による日本の少年漫画作品

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漫画『DEATH NOTE』を原作とし、2006年に公開された実写映画版、2015年のミュージカル版に続き、今回初めて実写テレビドラマ化される。原作とは違うキャラクター設定でオリジナルストーリーとなり、実写映画版では描かれなかったキャラクターも登場する

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第8話は視聴率11.4%をマークし、3週連続で2桁台の好調をキープした。しかし演出で2つの重大ミスを犯し、原作ファンを中心に、怒りを通り越して笑いが巻き起こっている

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デスノートは漫画が大ヒットし、映画も話題になりました。
そのデスノートがキャストも設定もリニューアルして7月ドラマとして登場しました。
しかし、この7月スタートのドラマは原作をいじりすぎたせいか、原作ファンの反感を買ってしまったようです。

7月ドラマについてのまとめ

いかがでしたか。
7月スタートのドラマについてまとめてみました。
こうして見ると7月スタートのドラマは、始まる前に話題になったものが多かったようですね。
しかし、7月ドラマで高視聴率だったのは前作も視聴率の良かった『花咲舞が黙ってない』だけだったようです。7月は話題の割には低視聴率だったドラマ。
10月から始まるドラマには7月の視聴率を上回るドラマが出てくるといいですね。

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