道端ジェシカ&バトン 結婚までの奇跡☆

モデル・道端ジェシカとF-1レーサーのバトン。馴れ初めから6年の交際を経て結婚した二人。しかしその6年は決して平坦な道のりではありませんでした。そんな二人の結婚までの奇跡をご紹介しましょう〜。

美人3姉妹の真ん中、ジェシカ

道端ジェシカ
1984年10月21日生まれ、 福井県出身。本名、道端・ジェシカ・セレステ。
2006年まではフライディに所属していたファッションモデル。
美人3姉妹の真ん中で、姉は道端カレンで妹は道端アンジェリカ。
父親がスペイン系アルゼンチン人とイタリア人のハーフで、母親が日本人である。
1997年、13歳でモデルデビュー。それ以後数多くのファッション誌に出演し、『ピーチジョン』では専属モデルを務める。「道端ジェシカが出演したことのない女性ファッション雑誌はないのでは?」と評されるなど、ファッション誌に引っ張りだこのトップモデルである。

イケメンレーサー、バトン

ジェンソン・アレクサンダー・ライオンズ・バトン
1980年1月19日生まれ。イギリス・サマセット州フローム出身のレーシングドライバーで、2009年のF1ワールドチャンピオンである。

始まりは時間がかかったんです

6年前、雑誌の取材でモナコを訪れた道端ジェシカ。インタビューで初めてジェンソン・バトンに出会いました。ところが、この時バトンは当時交際していた彼女フローレンスさんと順調にいっていたため、交際には繋がらず。この後バトンが仕事で来日し、共通の知り合いが主催したパーティーで再会を果たします。このとき初めて連絡先を交換したそう。2008年の日本GPで再び出会った二人は、その年の年末を一緒にハワイで過ごし、付き合うようになったんだとか。意外に時間が掛かったスタートでした。

まさかの破局!?

うまくいっていた中まさかの破局!バトンはこのことについて、「彼女は仕事が忙しかった」、「彼女はなんでも無料で手に入れることに慣れてしまっている」などと語っていたというが、実際のところバトンがレースに集中するために別れたようです。レースのために別れるってかなりストイックなんですね。

2ヶ月後に復活♡

別れてからもずっとバトンを思い続けていたジェシカ。バトンの方は、急死した父ジョンの一言で再び、道端ジェシカさんへの気持ちが蘇ったそうで、2ヶ月後復縁することになったのだそう。その後は順調に交際が進み、2014年のバレンタインデーに婚約。バトンは4660万円相当のダイヤモンドの指輪をジェシカに送ったと言われています!すごい!

ジェシカはフェイスブックで「私事ですが、2014年12月29日にかねてより交際を重ねてきましたF1ドライバーのジェンソン・バトン氏と結婚したことをご報告させていただきます。」とファンに報告、バトンは自身のツイッターで「Happy New Year from Mr & Mrs Button!! We're excited to see in the New year with family and loved ones, we hope you're too!」とコメントし、結婚したことを報告。2014年の大晦日にマウイ島で家族、友人30名ほどが列席し、挙式をあげた。

出会った頃はF1のことをまったく知らなかったジェシカ。「ルールもわからなければ、ドライバーの名前もわからなかった。シューマッハぐらいしか知らなかったんです」と語っている。今ではバトンを献身的に応援し、「ジェシカは、バトンの勝利の女神」と言われ、彼の選手生活を一番近いところから支えている。交際までの長い期間、破局などを乗り越えてきた二人。是非お幸せになって欲しいですね〜!

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