綾瀬はるかが主演を務めた大河ドラマ「八重の桜」の徹底解説!

2013年のNHKの大河ドラマは綾瀬はるかさん「八重の桜」の主演を務めました。このドラマの幕末の会津が舞台です。大河ドラマならではの豪華出演者や綾瀬はるかが演じた新島八重等についてまとめてみました。「八重の桜」の徹底解説をご紹介します!

綾瀬はるかが主演した「八重の桜」は会津が舞台!

2013年度の大河ドラマ「八重の桜」は、2011年3月11日に発生した東北太平洋沖地震をを受けて、NHK内部でも東北を支援する内容にするべきとの意見が上がり制作されたドラマです。

福島県会津出身で同志社大学を設立した新島襄の妻となった八重の生涯を描いた作品に決定し、主役の新島八重役には綾瀬はるかさんが抜擢されました。

八重の桜の主演、綾瀬はるかさん

新山八重(にいやま やえ):綾瀬はるか

 

「八重の桜」の主人公。会津藩砲技術師範、山本家の長女。

米俵を軽く持ち上げてしまうほどの腕力の持ち主、男勝りの自由奔放な性格。

幼い頃から砲術に興味を持ち、兄から手ほどきも受ける。

兄の勧めもあり川崎尚之助に嫁ぐが、後に離縁する。

家族とともに京都に移り住み教師として働くが、新島襄と出会い再婚する。

断髪し男装をして銃を持ち新政府軍相手に戦う。

かっこいい女性です。

襄の死後は兄覚馬の勧めで篤志看護婦人会に入会し、日清戦争では看護婦として負傷者の看病にあたり、終戦後にはその活躍が評価され民間の女性初の受勲者となる。

nhk大河ドラマ「八重の桜」他の出演者!

2013年度の大河ドラマ「八重の桜」で綾瀬はるかさんと共演している豪華な主な出演者にはどんな人がいるかいるのでしょうか?ご紹介します!!

川崎尚之助(かわさき しょうのすけ):長谷川博己

元出石藩士で洋学者。
江戸の象山塾で八重の兄の山本覚馬と知り合い、共に学ぶ。
会津で山本覚馬と新式銃の開発する。
その後川崎は八重と結婚して、戊辰戦争ではともに鶴ケ城に籠もって新政府軍と戦うが、落城後に離婚する。

新島襄(にいじま じょう):オダギリジョー

安中藩士・新島民治の子でアメリカに密航し、そこで学んだキリスト教の精神で内戦に傷ついた日本の復興を助けたいと願う。
新島襄は古い価値観に縛られない八重の奔放さに惹かれ、尚之助の死後八重と結婚する。
山本覚馬等の協力で夢だった同志社大学を創立する。

山本覚馬(やまもと かくま):西島秀俊

八重の兄で会津藩士。
八重の熱意を認めて彼女に鉄砲の手解きをする。
藩命で江戸に留学し藩軍備の洋式化を目指すが、藩の保守的な気風に阻まれる。
重役を批判して禁足処分を受けるが、西郷頼母(西田敏行)の尽力で処分を解かれ、兵制改革の担当者に登用される。
戊辰戦争後は京都の復興と文明開化の中心人物となり、襄の学校設立にも力を貸す。
八重の良き理解者である。

山本権八(やまもと ごんぱち):松重豊

八重の父。会津藩砲術師範。
八重の砲術の才能を認めながらも女子が砲術を学んでも活かす場が無いことから反対したが、隠れて練習すつことを黙認するやさしい綿もある。
しかし八重が戦場で活躍する様子を見て「八重が鉄砲を学んだことは間違いではなかったかもしんねえ」と感じるようになった。

西郷頼母(さいごう たのも):西田敏行

会津藩家老。
会津に赴いて間もない容保(綾野剛)に近くで仕え、会津藩の藩風や仕来りなどを教育した。
維新後、会津を訪れた八重と再会し、これまで生きてきた経緯を語り、会津戦争から立ち上がり勲章をもらった八重を一度散っても春になれば再び花を咲かせる桜に例え、会津の希望であることを示唆した。会津戦争が勃発すると白河方面の総督を任されるが、寡勢の新政府軍に敗北する。

松平容保(まつだいら かたもり):綾野剛

会津藩第9代藩主。
12歳で会津藩主・松平容敬(中村梅之助)の養子となり、その跡を継ぐ。
会津藩の運命を決定付けた松平容保公の曾孫である松平保久。11歳で会津藩士になって以降、激動の渦に巻き込まれていきます。

その他にも沢山の出演者たち

「八重の桜」の出演者はその他にも長谷川京子さん、工藤阿須加さん、剛力彩芽さん、黒木メイサさん、稲森いずみさん、玉山鉄二さん、池内博之、斉藤工さん、中村獅童さん らが会見しています。

綾瀬はるかが銃を手に戦う!

綾瀬はるかさんが「八重の桜」の前半のクライマックスとなる「会津戦争」の撮影では約4キロのスペンサー銃を手に男装をして戦うハードなシーンも多く、「2周間くらい前から1日120回腕立て伏せをしています。時間がないので・・・。」と話しています。

急な体作りでも成果があったようで、銃を持っても腕がプルプルしなくなったそうです。

「八重の桜」のポスターの綾瀬はるかは凛々しい姿!

ポスターは「八重の桜」の題名にピッタリな会津の春の桜もとてもきれいですね。

キャッチコピーの「この時代咲いてみようじゃないの」も素敵ですね。

 

 

綾瀬はるかさんが演じる主人公八重は「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれるように勇ましい姿で映っています。

このポスターでも綾瀬はるかさんが演じた、新島八重のたくましさが伝わってきますね。

ロケ地の会津若松は素敵な場所

「八重の桜」はかなりの期間会津でロケをしています。

ロケ地を旅して回る方も多いらしいです。

「八重の桜」の冒頭、磐梯山を背景に桜色の和傘をさすシーンが撮影されていますが、有名になった石部桜は勿論のこと、ドラマで度々登場する鶴ケ城も桜の季節は最高にきれいです。

 

また、会津は「八重の桜」だけでなく白虎隊など悲しい歴史もあります。

「八重の桜」では主人公の綾瀬はるかさんが、戊辰戦争の鶴ヶ城籠城戦では男装をし入城し兄の覚馬から送られたスペンサー銃で戦うところも描かれています。

徳川幕府の責任を一身に背負わされ、賊軍の汚名を着せられた会津藩の歴史も忘れてはならないですね。

綾瀬はるか出演の「スタジオパークでこんにちは」演技について語る。

綾瀬はるかさんは2013年12月13日のNHK「スタジオパークからこんにちは」に出演し、一年間やり遂げた「八重の桜」について語っています。

綾瀬はるかさんが夫の襄が死去するシーンが印象に残ったと話しています。

兄役の西島秀俊さんに対し「縁の下の力持ち」のような存在で頼りにしていたようです。

更に福島についても思い入れが深くなり、第二の故郷のように思っていそうです。

 

綾瀬はるかのプロフィール!

・出身地:広島県
・生年月日:1985年3月24日
・身長:165cm
・血液型:B型
・趣味:映画鑑賞

綾瀬はるか主演の大河ドラマ「八重の桜」のまとめ

いかがでしたでしょうか?

綾瀬はるかさん主演の大河ドラマ「八重の桜」の主な出演者やその人となりなどをまとめてきました。

八重のように時代に翻弄されて生きてきた人達の事を、ドラマを通して見ると勉強にもなり楽しく学べまますね。

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