【不屈のシンガー】レイチェル・プラッテンについてご紹介します

「不屈のシンガー」と称されるアメリカのレイチェル・プラッテン。2015年、活動を始めてから13年目にして「ファイトソング」でブレイクを果たし、世界にまで名を知られるようになりました。ここではシンガーソングライター、レイチェル・プラッテンについてご紹介します。

レイチェル・プラッテン

レイチェル・プラッテンは1981年生まれ、ニューヨーク出身のシンガーソングライターです。

マサチューセッツで育ち、大学卒業後、ニューヨークに戻って音楽活動を始めます。ニューヨーク中のコーヒーショップなどさまざまな場所で演奏し、聴衆を虜にし、敬意を集める方法を学びました。

レイチェル・プラッテンは芽が出なくても精力的に活動を継続し、ようやく13年目にして「ファイトソング」をリリースし、ブレイクしました。

レイチェル・プラッテン アルバム『Trust in Me』『Be Here』

レイチェル・プラッテンは2003年、インディーズでデビューアルバム『Trust in Me』をリリースしました。彼女は同アルバムをデモ集と呼んでいます。

2011年にはインディーズレーベル「Rock Ridge Music」からセカンドアルバム『Be Here』をリリースします。

2011年のシングル「1,000 Ships」は、ビルボードチャート・アダルトトップ40で、最高23位となりました。

シングル「Seven Weeks」は、ジュリオ・デピエトロ監督の映画『The Good Guy』(2009年)で使用されました。

レイチェル・プラッテン シングル曲「Fight Song」

レイチェル・プラッテンのシングル曲「Fight Song」は、2015年2月19日、コロンビアレコードからリリースされました。

作詞レイチェル・プラッテン、デイブ・バセット、作曲ジョン・リーバインによる楽曲です。

さまざまな困難な押しつぶされそうになりながらも、これまでやってきた自分を信じて立ち向かうというストレートな応援歌となっています。

下積みが長かったレイチェル・プラッテンの姿とも重なって、心を揺さぶられる名曲です。

「Fight Song」は、ビルボードチャート・ホット100で最高第6位、アダルト・コンテンポラリーチャートおよびアダルト・ポップソングチャートでは第1位に輝きました。

アメリカ以外の国でもヒットし、人気曲となった「Fight Song」は200万枚を売り上げ、ダブルプラチナを達成しました。

レイチェル・プラッテン シングル曲「Stand by You」

レイチェル・プラッテンの「Stand by You」は、2015年9月11日リリースのメジャー第2弾シングルです。

レイチェル・プラッテン、マット・モリス、ジョイ・ウィリアムズ、ジャック・アントノフ、ジョン・リーバインの共作です。

どんなときもどんな場所でも、たとえ地獄であっても傍についている、一緒にいると歌うストレートなラブソングとなっています。

ビルボードチャート・アダルトトップ40では、第1位に輝き、88万枚を売り上げ、プラチナを達成しています。

レイチェル・プラッテン アルバム『ワイルドファイア』

レイチェル・プラッテンのアルバム『ワイルドファイア』は、2016年1月1日にリリースされました。

彼女のサードアルバムで、メジャーレーベルからの最初のアルバムとなりました。「Fight Song」や「Stand by You」が収録されており、ボーナストラックを除き、全12曲となっています。

アメリカのビルボード200で最高第5位、50万枚を売り上げ、ゴールドを達成しました。

レイチェル・プラッテンが青山学院大学にサプライズ登場

レイチェル・プラッテンは、キャンペーンで来日もしました。その一環でしょうか、青山学院大学のボーカルグループが「ファイトソング」を歌っているところに、サプライズ登場し、学生たちを驚かせました。

そして学生たちのまえで、「ファイトソング」の生歌を披露し、また一緒に歌いました。歌が持っているパワーが存分に伝わります。

レイチェル・プラッテン シングル「Broken Glass」

レイチェル・プラッテンの4thシングル「Broken Glass」は、2017年8月18日にリリースされました。

自分を奮い立たせるような応援歌となっており、ブレイクを果たしたレイチェル・プラッテンがさらなる高みへ目指す心境を歌っているような楽曲です。

ビルボードチャート・アダルトトップ40で、最高第17位に入っています。

レイチェル・プラッテン アルバム『ウェイヴス』

レイチェル・プラッテンは、2017年10月27日、4thアルバム『ウェイヴス』をリリースしています。

「Broken Glass」を含む全13曲(ボーナストラックを除く)となっています。前作『ワイルドファイア』のような売り上げには至っておらず、ビルボード200では、最高73位にとどまっています。

まとめ

以上、レイチェル・プラッテンについてご紹介してきました。

長い下積み時代を経験した彼女の想いが爆発したような、「ファイトソング」は、胸に迫るものがあります。今後も素晴らしい楽曲を届けてくれるものと期待しています。

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