漫画akiraのもう1人の主人公・超能力に覚醒した”島鉄雄”のお話。

akiraは、1982年から1990年まで週刊ヤングマガジンで連載されていたSF漫画です。当時は大人気の漫画で、劇場版のアニメも公開されました。そんな漫画akiraのもう1人の主人公・島鉄雄についてまとめてみました!島鉄雄はなぜ、超能力に覚醒したのか!?

漫画 akira

漫画akiraは、大友克洋さんの作品です。
漫画雑誌『週刊ヤングマガジン』で1982年から1990年まで連載されていました。

akiraは、1988年(昭和63年)にアニメ映画化され、1988年12月24日ゲーム化もされています。

「akira」というタイトルは、大友克洋さん自身がファンであり、影響を受けた映画監督黒澤明さんに由来するそうです。

akira あらすじ

1982年の東京。
東京で「新型爆弾」が大爆発を引き起こし東京は消滅してしまった。
世界のパワーバランスはこれを契機に崩れ去り、第三次世界大戦が勃発。
大戦は、終結した後も社会に歪みをもたらし、世界は荒廃の一途をたどっていた。

それから30年以上が経った2019年。
消し飛んだ東京湾には埋め立てによって新たなメガロシティ:ネオ東京が建設されていた。
かつてをも越える繁栄がなされたが、人心は荒廃し続けテロリズムと官憲の戦いが後を絶たない騒然とした街になっていた。
そんなネオ東京をひた走る暴走族のヘッド・金田正太郎とその仲間・島鉄雄は、ある日謎の少年と接触する。
それがやがて世界の根幹に関わる事件になろうとは、彼らは知るよしもなかった・・・・。

akira <島鉄雄とは!?>

島鉄雄は、akiraのもうひとりの主人公です。
41号とも呼ばれています。

主人公・金田正太郎と島鉄雄は幼馴染み。
金田正太郎チームのスクラムハーフとして暴走中、タカシと衝突事故を起こしたことがきっかけで超能力に覚醒する。
能力の爆発的な成長によりアキラに迫る力を手に入れ世界を翻弄。

喧嘩も強くリーダー格である幼馴染の金田正太郎に対し島鉄雄は、幼少の頃から絶えず劣等感を抱き、自分が金田正太郎を始めとする仲間たちから庇護されることに不満を抱いていた。

akira 島鉄雄と金田正太郎の過去が分かります!

akira <島鉄雄の超能力!>

島鉄雄が超能力に覚醒した瞬間です!
ムクムクと身体が大きくなり、akiraを飲みこんでいく!

島鉄雄の声優は佐々木望さん。
佐々木望さんは、幽遊白書の浦飯幽助の声も担当しています。

akiraが復活した後、鉄雄の変異が始まる!
鉄雄は力をコントロールできるようになるのです!
そんな中、鉄雄は金田と再会し、鉄雄vs金田の一騎打ちが始まる。

ですが…。
フロイドと呼ばれる衛星からのビームがスタジアムを直撃してしまい、鉄雄と金田の一騎打ちは一時休戦。

そして、鉄雄がフロイドを破壊!

能力に覚醒した鉄雄は、全能感に溺れてしまい、それまでのおとなしかった性格が一変して凶暴な性格となってしまう。
大佐の研究者から脱走した後はネオ東京で暴れ回り、多くの人々を殺害してしまう。
また、ネオ東京も次々と破壊してしまう。

更に今まで劣等感を抱いていた金田達暴走族の仲間達にまで平然と殺害するまでになってしまい、山形を惨殺してしまった。

大佐の命令を聞かなかった鉄雄は、大佐から衛星兵器「SOL」を使用された事で右腕を失ってしまう。
が、鉄雄の超能力で右腕を再生する。

akira <島鉄雄のセリフ・名言>

akira 島鉄雄の言葉をいくつか集めてみました!
おとなしかった鉄雄がいう言葉ではない強気な言葉ばかりです。

・「判るだろう...科学と真理では次元が違うんだよ...。」
ジュヴィナイルAのメンバーの前でメンバーに超能力を実際に見せて言った島鉄雄の言葉。

・「月などはいかがでしょうか...。」
鉄雄自信の超能力を披露するのに、月を使う事をakiraに伺った島鉄雄の言葉。

・「これからは俺がお前を助けてやる。そん時は言いな、カネちゃんよぉ。」
島鉄雄を助けに来たと言う金田に対し、超能力を取得し、金田に助けて貰う必要が無くなった島鉄雄が言った言葉。

akira <まとめ>

akiraのもう1人の主人公・島鉄雄についてでした。

気づけばakiraの設定・2019年のネオ東京まであと1年です!

噂にはなるけどまだ実現していないakira実写映画が2020年に実現されたら嬉しいですね!

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