【傑作】戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)ベスト7

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)ベスト7をご紹介いたします。娯楽作から重厚な作品まで観る者の心を揺さぶるであろう傑作人間ドラマが揃っています。戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)をチェックしてみてください!

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)ベスト7

これまで人類は多くの戦争を体験し、その一方でたくさんの戦争映画を作ってきました。

戦争という極限状態が人間の姿をよく映し出し、映画の一つのジャンルとして確立しています。

以下では、戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)ベスト7をご紹介していきます。

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第7位 プライベート・ライアン (1998年) 

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第7位は、スティーブン・スピルバーグ監督「プライベート・ライアン 」です。

トム・ハンクス主演で1998年に公開され、アカデミー賞11部門にノミネートされました。

第二次大戦のアメリカ軍で、ライアン二等兵を探し出して保護することを命じられた、ある中隊を描いています。

冒頭のオマハ・ビーチの戦闘シーンは、アイルランド陸軍が協力し、怖いほどのリアルさがあり、戦争映画史に残る屈指のシーンとなっています。

スナイパーのジャクソン二等兵の狙撃シーンも強烈な印象を残します。

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第6位 フルメタル・ジャケット (1987年)

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第6位は、スタンリー・キューブリック監督「フルメタル・ジャケット」です。

1987年に公開され、アカデミー脚色賞にノミネートされています。

ベトナム戦争時のアメリカ海兵隊を描いており、前半の訓練キャンプ編と後半のベトナム編に分れていますが、特に前半が話題を呼びました。

訓練キャンプでのハートマン軍曹のお下劣すぎる罵り、一人の人間を兵士に変える過程がショッキングです。

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第5位 ブレイブハート (1995年)

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第5位は、メル・ギブソン監督「ブレイブハート」です。

1995年に公開され、アカデミー賞で作品賞、監督賞など5部門を総なめにしました。

史実をもとにした作品で、メル・ギブソンが主演を兼任し、妻をイングランド兵に殺され、スコットランド独立のために起ちあがったウィリアム・ウォレスの生涯を描いています。

スコットランド軍とイングランド軍の戦闘シーンでは、画面を埋め尽くすほどの人馬が動員されており、壮大なロマンに溢れるものとなっています。

重装備のイングランド兵の姿を見て、士気が崩壊しかけるスコットランド兵に自由のために戦うことを演説するウィリアム・ウォレスの姿には、熱くなるものがあります。

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第4位 戦争のはらわた (1977年)

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第4位は、サム・ペキンパー監督「戦争のはらわた」です。

1977年公開の作品で、西部劇で過剰なまでのバイオレンス、スローモーションで鳴らしたサム・ペキンパー監督の作風が、戦争映画でも爆発しています。

主演は、「荒野の七人」や「大脱走」などに出演したジェームズ・コバーンで、第二次世界大戦を連合軍側ではなく、ドイツ側から描いています。

1943年ソ連軍が迫るタマン半島のドイツ軍内で、鉄十字勲章に執着し、危険になると後方へ転任しようとするなど狡猾に立ち回る中隊長・シュトランスキーと、彼に振り回される小隊長・シュタイナーが織りなす関係がみどころです。

極限状態のなかでの人間関係を扱った映画が好きな方は、見るべき一作でしょう。

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第3位 大脱走 (1963年)

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第3位は、ジョン・スタージェス監督「大脱走」です。

1963年に公開され、アカデミー編集賞を受賞しました。

ドイツの捕虜収容所に収監されたイギリスおよびアメリカ軍人が脱出を企てる模様を描いています。

スティーブ・マックイーンほか、スターや後にスターとなる俳優が集結した娯楽作で、彼らが映るだけでワクワクしてきます。

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第2位 アラビアのロレンス (1962年)

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第2位は、デヴィッド・リーン監督「アラビアのロレンス 」です。

1962年に公開され、アカデミー作品賞、監督賞など7部門を総なめにしました。

オスマン帝国へのアラブ独立闘争を支援したイギリス陸軍将校ロレンスの奮闘を描いた歴史大作で、砂漠を進むアラブ独立軍の迫力に圧倒されます。

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第1位 U・ボート (1981年)

戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)第1位は、ウォルフガング・ペーターゼン監督「U・ボート」です。

1981年公開の作品で、アカデミー賞6部門にノミネートされた傑作戦争映画です。

ウォルフガング・ペーターゼン監督は本作でブレイクし、ハリウッドに進出、成功を収めたため、1997年にはディレクターズカット版も公開されています。

第二次大戦で、大西洋における連合国護送船団の攻撃、ジブラルタル海峡突破の命令を受けたドイツ海軍のUボート「U96」を描いています。

40億円をかけて造られたというUボートの実物大セットを使った、リアルな艦内描写は、観る者の目を捉えて離さず、どんどん物語の中に引き込んでいきます。

潜水艦映画好きのみならず、戦争映画好きなら絶対見るべき作品でしょう。

まとめ

以上、戦争映画好きなら絶対見るべき作品(洋画篇)ベスト7をとりあげてきました。

娯楽作から気楽に見ることはできない重厚な作品が入っていますが、どれも観る者の心を揺さぶるような傑作ばかりです。

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