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倖田來未のカラオケ人気曲。恋する女性を歌った楽曲が多い。

倖田來未はもともと人気曲が多く、リズミカルな楽曲とノリのいい歌が多いこともありカラオケでもよく歌われていると思います。またバラード曲もありしっとりと歌えることもあり、最も歌われる人気曲や倖田來未の魅力に迫ってみたいと思います。

倖田來未の魅力

女性歌手 倖田來未

 1982年11月13日生まれの京都市伏見区出身の女性歌手。エロかっこいいのイメージのある倖田來未。2000年11月に日本に先駆けてシングル「TAKE BACK」で全米デビューしており、12月同曲で日本でデビューするが日本では全米ほどの人気曲とはならなかった。2010年に活動休止するも2013年に活動再開する。
 エロかっこいいをコンセプトにしつつ女性の気持ちを歌った倖田來未の楽曲は人気曲も多く、多くのファンに支持されているのではないでしょうか。

倖田來未のバラード人気曲

愛のうた

 2007年9月12日発売された37枚目のシングル。「会えなくなるなんてもう 受け止められない」
 失恋した女性が、永遠の恋でなくとも、会いたい気持ちは変わらない、といった感情を表現しているバラード曲です。歌いやすいメロディーも特徴で、カラオケでは人気曲の失恋ソングです。倖田來未ならではの気持ちがこもったPVも注目です。

hands

 2005年1月19日発売。倖田來未の14枚目のシングル曲別れてもまだ好きで、想いはもう届かないけれど、もう一度幸せだったあの日に戻りたいと一度は経験したことある感情を歌っています。「冷たく凍えそうなmy hands こんなに想っているのに 本当は引き止めてほしいそう言いたかった」
 こちらも歌いやすい歌になってるのでカラオケでも人気曲です。

YOU

 2005年12月7日発売の冬にぴったりな倖田來未の人気曲。サビの「君と見るこの景色があるならば何もいらない」という部分はもちろんのこと、歌だしの「白い息が冬を告げる」も冬らしい感じがします。
 PVには俳優の塚本高史が相手役で出演してます。

好きで、好きで、好きで。

 2010年9月22日発売のシングル曲で一緒に収録されている『あなただけが』も人気曲のひとつです。好きという気持ちを一途に歌っていて、好きな人がいて、相手にはまだ言えないけれど、その感情をどこかにぶつけたい時などにおすすめです。
 「好きで、好きで、好きで あなた以外何もいらない」歌詞は単純なものですが、もっとも素直な感情でもあり、メロディーにもぴったりはまっているのが人気曲のひとつでしょう。

リズミカルな歌の人気曲

Butterfly

 2005年6月22日発売。倖田來未の16枚目の曲。自分を変えたい、綺麗になりたい。あなたのためでもあるし自分のためにと諦めずに頑張ろうとする女性の気持ちを歌ってます。
 「君は私の全てではない だけどいないとすべてがダメになる」

恋のつぼみ

 2006年5月24日発売のカラオケで盛り上がる人気曲。31枚目のシングル。片思いの気持ちを明るく歌い上げてます。リズミカルな音楽でPVでは倖田來未のかわいらしさが表現されていると思います。
 「恋愛に生きるって決めたはずなのに 空振りのみ うまくいかない それがじんせいなんかなぁ」恋愛してる時の日常の感情が表現されてます。

倖田來未が歌っているカヴァー曲

最後の雨

 画像は「最後の雨」をカヴァーしていますが、倖田來未がカヴァーしてる楽曲は多くあります。その中でも人気曲として、「キューティーハニー」「め組のひと」「ALONE」「ラブイズオーバー」
 男性歌手、女性歌手問わずカヴァーしています。

様々な歌手とデュエットしてる人気曲!

デュエットしてる人気曲

 数々のアーティストとデュエットしてる倖田來未ですが、その中での人気曲をご紹介します。
 EXILE&倖田來未『WON'T BE LONG』こちらはカヴァー曲でもありますが、最強コラボといってもよいのではないでしょうか。カラオケでも人気曲の一つではないでしょうか。
 東方神起&倖田來未『LAST ANGEL』東方神起が5人だった頃にデュエットした楽曲です。倖田來未のかっこいダンスと東方神起の歌唱力がぴったりで かっこいいPVに仕上がってます。
 倖田來未&石井竜也『KAMEN』米米CLUBのボーカル・石井竜也とのデュエットしてます。ハモリの部分が素晴らしく仕上がっているのではないでしょうか。

まとめ

 人気曲が多いのは、倖田來未が手掛けるのPVを見て泣きそうになったりしたことがある女性は多いのではないのでしょうか。
 誰しも思ったことのある感情の歌詞と歌いやすいメロディーが人気曲を生み出す理由のような気がします。

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