【日本のゲームが原作】映画「バイオハザード」シリーズまとめ

カプコンのゲームを原作とし、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる主人公のアクションがひたすらカッコいい映画「バイオハザード」シリーズ。ゾンビものの新しい潮流を作った、この映画「バイオハザード」シリーズについて簡単にご紹介していきます。

映画「バイオハザード」シリーズとは

映画「バイオハザード」シリーズは、ポール・W・S・アンダーソン監督(第2、3作を除く)、脚本の作品です。

カプコンのゲーム「バイオハザード」をもとに映画化したもので、2002年に第1作が公開され、ゾンビものの新しいシリーズとして、人気を呼んでいきました。

ウィルスによって超強力に進化したクリーチャーが登場し、主人公も超人的な能力を有しているのが特徴的です。

以下では、この映画「バイオハザード」シリーズについてご紹介していきます。

ホラーゲーム「バイオハザード」シリーズ

ゲーム「バイオハザード」シリーズは、カプコンのサバイバルホラーゲームで、様々なハードで発売され、全世界で人気を博している作品です。

第1作は、1996年にプレイステーション用ソフトとして最初に発売され、最新作「バイオハザード7 レジデント イービル」までシリーズが進んでいます。

シリーズ本編のほかに、派生の作品もあり、多くの人に愛されています。

ゲームのほか、映画や小説、メディアなど様々なメディア展開がなされています。

主演はミラ・ジョヴォヴィッチ

映画「バイオハザード」シリーズの主演を務めるのは、ミラ・ジョヴォヴィッチです。

ミラ・ジョヴォヴィッチは1975年生まれ、キエフ出身の女優で、5歳のときにアメリカに移住しました。

11歳からモデルとして活躍し、1988年に「トゥー・ムーン」で映画デビューしました。

映画「フィフス・エレメント」(1997年)や「ジャンヌ・ダルク」(1999年)で注目を浴びました。

映画「バイオハザード」は彼女の代表作の一つとなっていきます。

映画「バイオハザード」(2002年)

シリーズ第1作の映画「バイオハザード」は、2002年に公開されました。

生物兵器T-ウィルスが漏えいするバイオハザードを起こしたアンブレラ社の地下研究所ハイブで、同社の特殊工作員アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)や特殊部隊員が奮闘する模様を描いています。

アリスと行動を共にする特殊部隊員役で、ミッシェル・ロドリゲスも出演しています。

全世界で1億ドルを超える大ヒットとなりました。

映画「バイオハザードII アポカリプス」(2004年)

映画「バイオハザードII アポカリプス」は2004年公開、アレクサンダー・ウィット監督の作品です。

ハイブの上にあるラクーンシティにウィルスが漏れ出すなか、超人的な能力を身に付けたアリスが奮闘する模様を描いています。

映画「バイオハザードIII」(2007年)

映画「バイオハザードIII」は2007年公開、ラッセル・マルケイ監督の作品です。

前作から8年後、T-ウィルスが全世界に蔓延するなか、アンブレラ社と戦いつつ、安住の地を求めて奮闘するアリスらを描いています。

映画「バイオハザードIV アフターライフ」(2010年)

映画「バイオハザードIV アフターライフ」は2010年に公開され、全世界で3億ドルを超える大ヒットとなりました。

前作から1年後、東京、アラスカ、ロサンゼルスなどで安住の地を求めて奮闘するアリスらを描いています。

映画「バイオハザードV リトリビューション」(2012年)

映画「バイオハザードV リトリビューション」は2012年に公開された作品です。

生き延びたアリスがレオンらとともに、シリーズ第2作で行動を共にし、その後アンブレラ社によって洗脳された特殊隊員ジル・バレンタインと戦いを繰り広げる模様を描いています。

映画「バイオハザード ザ・ファイナル」(2016年)

映画「バイオハザード: ザ・ファイナル」は2016年公開(アメリカでは2017年)のシリーズ最終作です。

全人類を救うため、アリスがアイザックス博士と死闘を繰り広げる模様を描いています。

全世界で3億1200万ドル以上を売り上げ、シリーズ最大のヒットとなりました。

歌手の中島美嘉が敵役として出演し、また日本版主題歌「明日世界が終わるなら」を歌っています。

まとめ

以上、映画「バイオハザード」シリーズについてご紹介してきました。

普通のゾンビものとは少し違いますが、SF映画ファンならきっと楽しめるシリーズとなっていると思います。

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