【乃木坂46】西野七瀬がドラマ「電影少女2018」でヒロイン役!

乃木坂46・西野七瀬がヒロイン役を務めるドラマ「電影少女2018」が2018年1月13日より放送開始となります。桂正和による大ヒット漫画をリブートして実写化した、乃木坂46ファン必見のドラマ「電影少女2018」についてご紹介していきます。

ドラマ「電影少女2018」とは

ドラマ「電影少女2018」は、桂正和による漫画を実写化した作品です。

桂正和「電影少女」は、1989年から1992年にかけて週刊少年ジャンプに連載されました。

特殊なビデオテープから現れるビデオガールが、恋に悩む少年を助ける模様を描いており、「あい編」と「恋編」があります。

ラジオドラマや小説、ゲームなどメディアミックスが展開され、1991年には実写映画も公開されました。

ドラマ「電影少女2018」は「あい編」をリブートした作品となっています。

桂正和

桂正和は、1981年週刊少年ジャンプにおいて「転校生はヘンソウセイ!?」で漫画家デビューしました。

代表作としては、「電影少女」のほか、1983年より85年に連載された「ウィングマン」、1997年より2000年に連載された「I''s」などがあり、恋愛作品、ヒーロー作品を得意としています。

ヒロイン役は乃木坂46・西野七瀬

ドラマ「電影少女2018」でヒロイン・あい役を演じるのは、乃木坂46・西野七瀬です。

西野七瀬は、2011年乃木坂46・1期生のオーディションに合格し、芸能界入りしました。

次第に人気が高まり、2014年1月リリースの乃木坂46・8thシングル「気づいたら片想い」で初のセンターを務めました。

それ以来、センターの常連となり、乃木坂46ナンバー1と言っても過言ではない人気メンバーとなっています。

西野七瀬はドラマ「電影少女2018」のあい役のため、髪を20センチ切って撮影に臨みました。

相手役は野村周平

ドラマ「電影少女2018」で西野七瀬の相手役、弄内翔役を務めるのは、野村周平です。

野村周平は1993年生まれ、神戸市出身の俳優で、2009年アミューズ全国オーディションでグランプリを受賞し、芸能界入りしました。

ドラマ「好きな人がいること」や「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」、映画「ちはやふる」、「森山中教習所」などに出演しています。

監督は関和亮

ドラマ「電影少女2018」の監督を務めたのは、映像作家・関和亮です。

関和亮はPerfumeや星野源など数多くの大物アーティストのPVや、ドラマ「下北沢ダイハード」などの演出を手掛けています。

乃木坂46との関係も深く、乃木坂46の3thシングル「涙がまだ悲しみだった頃」、乃木坂46・生駒里奈個人PV「生駒サンプラー」、乃木坂46 ・伊藤万理華個人PV「口だけBicycle」を演出しています。

乃木坂46・西野七瀬の出演ドラマ

乃木坂46・西野七瀬が出演した主なドラマの一つに、2015年7月から9月に放送「初森ベマーズ」があります。

「初森ベマーズ」は憩いの場である公園の取り壊しを阻止するため、女子校生のななまるらが都市開発会社会長の令嬢キレイのチームとソフトボールで対決するドラマです。

主要キャストは乃木坂46が担い、主演ななまる役は西野七瀬、キレイ役は白石麻衣が務めました。

乃木坂46・西野七瀬は映画「あさひなぐ」で主演

また西野七瀬は、2017年9月に公開された映画「あさひなぐ」で主演・東島旭役を務めました。

同作はこざき亜衣による同名漫画の実写化で、薙刀に青春をかける高校生を描いており、乃木坂46メンバーが主要キャストを演じています。

ドラマ「電影少女」で乃木坂46・西野七瀬のお色気シーンは?

原作の桂正和の特徴と言えば、美少女とお色気です。

あい役を乃木坂46・西野七瀬が演じるわけですが、果してどれくらいサービスショットがあるのかが注目されます。

ドラマ「電影少女2018」はすでにクランクアップ

ドラマ「電影少女2018」の撮影は2017年11月より開始され、12月末にはクランクアップしています。

テレビ東京「電影少女2018」の公式Twitterでは、クランクアップ時の監督、キャストの集合写真がアップされており、雰囲気の良さそうな撮影現場の様子が窺えます。

ドラマ「電影少女2018」1月13日より放送開始

ドラマ「電影少女2018」は、いよいよ2018年1月13日より放送開始となります。

Amazonプライムビデオでは先行配信が予定されており、乃木坂46ファンにとっては、年初から見逃せないドラマが放送開始されます。

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