巨匠北野武が語る、人生がより豊かになる名言をまとめてみた!

お笑い界の巨匠、また映画監督でも有名な北野武(ビートたけし)さんの名言ついて調べてみました。

北野武 プロフィール

本名        北野 武(きたの たけし)
ニックネーム たけちゃん、たけし、殿、世界のキタノ
生年月日     1947年1月18日(67歳)
出身地     日本の旗 日本・東京都足立区島根

1980年代初頭に起こった漫才ブームの中で社会風刺を題材としたシニカルな笑いツービートで人気を獲得、フジテレビTHE MANZAIやその後継であったオレたちひょうきん族らに出演し番組が大ヒット、お笑い芸人のみならず、日本のテレビ界を代表するタレントとなる。

北野武の名言集

「こまねち」のイメージが強いたけしさん。
ですがこんなに多くの名言を残されています。
やはり、成功するには常に何かを考えているんでしょうね。
そのまんま東さんも宮崎県元知事になったりしてますし、やはりたけしさんの影響力は半端ないです!

快感にはみんな暴力的なものが内在してんだよ。

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俺はまだ、何かに喧嘩を売っている

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映画は、“間”で決まる。これはもう完全にそう。

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30過ぎて親を許せないやつはバカだ

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さすが芸能界のドンって感じの名言ばかりですね!
「30過ぎて親を許せないやつはバカだ」とか胸に響くというかなんというか。
こどもが親を殺害したりするこの世の中の事を皮肉ってる名言です。
北野武さんらしい言葉です。


北野武の気になる名言

お前にはその才能がないんだと、親が言ってやるべきなのだ。

武さんが、生死、教育、関係の問題などいろんなテーマについて語っている「全思考」という本の1冊に書かれている名言です。
「教育」については、努力すれば夢はかなうなんて嘘、人間は平等なんかじゃない、駄目なものは駄目だと教えてやらなきゃならないとピシャリ。普通なら語弊があるかな、怒られるかな、と思うことを言ってくれる。常識をひっくり返すところが魅力ですよね。

ネットでの反響

ビートたけしこと北野武の名言が面白すぎる。特に教育に関するたけし節には、思わずうなってしまうものが多い。教育に携わっている人間は基本的に綺麗事しか言っちゃいけないような風潮がある中、教育の世界に携わっていないたけしだからこそ、綺麗事とか色んなものを抜きにした教育の本質を語れるのじゃないかな。

出典:http://keishinkan.jp


僕やその他の人間がいうと説得力があまりないかも知れないけれど、

芸人ビートたけしとして、
映画監督北野武として、

芸能界で何人もの人間を見てきた人がこういうことを言うというのは説得力がある。

どんな道に進もうとも、
どんな道を選ぼうとも、

応援するけれど、親として、

やってみなきゃわからないことはやらせてみるとしても、

やる前から失敗することがみえているようなものならば、

〝お前にはその才能がないんだ〟

この言葉を使うことも、親の役目なのかも知れない。

出典:http://ameblo.jp

努力すれば夢はかなうなんて嘘、人間は平等なんかじゃない、駄目なものは駄目だと教えてやらなきゃならないとピシャリ。
普通なら語弊があるかな、怒られるかな、と思うことを言ってくれる。
きれいごとに見える言葉や考えに疑問を投げかけてきた納得のことばです。

出典:http://blog.livedoor.jp

一所懸命アイディアをひねって、白い目で見られよう

当時の男子学生が聞き狂っていたという『ビートたけしのオールナイトニッポン』の傑作選。伝説の第1回放送で「一所懸命みんなに気に入ってもらって、白い目で見られようという。そういうことですから」と言っています。これが所信表明なわけですね。今の時代だったら絶対に放送できない内容が、この本にはつまっている。31年前のこの所信表明は、文化人としての地位を得た今でもなお変なことをバラエティでやっている、たけしさんの原点でもあるんじゃないかなって思います。

ネットでの反響

本当に本当に面白い。そしてタケシの偉大さを知った。
映画監督でなくても、賞の権威など何もなくても、
このオールナイトを聞いていた世代の人間は、
タケシを何となく「神」だなあ、と思ったのだろう。
ここに収録されているものはだいたいが
いまだったら放送できないだろうなーと思われるようなものばかりだけど、
とりわけ「キドカラー大道事件」と「札幌の女事件」の回は、絶対ムリと思う。
しかし、やばいからこその面白さがある。
危ういものが電波に乗って流れていて、それをリアルタイムで聴いているという感じ、
これが魅力だったのだろう。
また、浅草キッドのインタビューが当時の熱気をよく伝えてくれていて、面白い。
あっというまに読んでしまった。

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当時の男子学生が聞き狂っていたという『ビートたけしのオールナイトニッポン』。
第1回放送で「一所懸命みんなに気に入ってもらって、白い目で見られようという。そういうことですから」と言っています。
 31年前のこの所信表明は、文化人としての地位を得た今でもなお変なことをバラエティでやっている、たけしさんの原点でもあるんじゃないでしょうか。

出典:http://blog.livedoor.jp

北野武とか太田光とかわりと好き

出典:http://www.yabasu-sokuhou.blue

北野武の著書

超思考

バラ色の夢を語っても意味はない。人の世を生き抜く最低限の力をつけろ。思考停止した全国民に捧ぐ、現代社会を読み解く視点。

価格:¥1500
単行本: 204ページ
出版社: 幻冬舎 (2011/02)
発売日: 2011/02

菊次郎とさき

「おまえなんか、死んじまえ!」事あるごとに息子を厳しく叱り飛ばし、強烈な思い出を遺して逝った母。人一倍照れ屋で小心者、酒なしには話も出来なかった父―。病床の母を見舞う道すがら、幼き日からの父母との記憶を辿る「SAKI」。母の通夜後、号泣した著者が溢れんばかりの愛情で綴った「北野さきさん死去」など、懐かしく暖かい珠玉の三篇。兄・北野大があとがきを添える。

価格:¥314
文庫: 134ページ
出版社: 新潮社 (2001/11/28)
発売日: 2001/11/28

北野武の生い立ち・今後の活動

生い立ち

東京都足立区島根町(当時)にて、塗装職人の父・北野菊次郎(1897年4月1日 - 1977年)と、母・北野さき(1904年 - 1999年)の五男(幼少時に早逝した兄が一人いるため、実質は四男として育つ)として生まれ、「竹のようにどんなものにも耐えてすくすく伸びてほしい」との願いから、「武(たけし)」と命名された。1982年「週刊サンケイ」の小林信彦との対談では「生まれたのは浅草で、すぐ移って、物心ついた時には足立区にいたんです」と話している。色白で細面、小柄だが俊敏で友人からは「ターチ」と渾名された。兄姉とは年が離れていたため、祖母に非常に可愛がられて育った(家族構成は、「家族・縁戚」を参照)。母親からは厳しく接せられた。
足立区立梅島第一小学校に入学。教育熱心だった母の薫陶が功を奏し成績は優秀で、特に算数と図画工作が得意だった。小学校卒業後は、母親が進学校を希望したため、近隣の中学ではなく、遠く離れた足立区立第四中学校へ越境入学した。中学卒業後、東京都立足立高等学校に入学。なお、小・中・高といずれも野球部に所属(高校は、軟式野球部)したが、高校時期にヨネクラジムでボクシングを習っていたという。なお、演芸場時代は、漫才師の野球チーム「メダトーズ」に加入していた。また未成年時代に飲酒していたことも自身の著書で明かしている。

今後の活動

北野 武監督最新作!『龍三と七人の子分たち』2015年4月25日(土) 全国公開決定!!
北野 武監督の17作目となる待望の新作、『龍三と七人の子分たち』が2015年4月25日(土)に全国ロードショーすることが決定しています。
お笑いも勿論映画監督でも有名な北野武。
新作映画に乞ご期待!

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