【圧巻】東北楽天ゴールデンイーグルス ユニフォームがカッコイイ!

2004年プロ野球チームとして参入以来、すっかり東北地域に根付いた『東北楽天ゴールデンイーグルス』。先日2018年のスペシャルユニフォームも発表され、ますます闘志を燃やしています。今回は、楽天のユニフォームに注目して、ご紹介していきたいと思います。

東北楽天ゴールデンイーグルス 概要

日本のプロ野球団である東北楽天ゴールデンイーグルスは、実に1954年の高橋ユニオンズ以来50年ぶりのプロ野球新規参入球団で、パシフィック・リーグに所属しているチームです。

宮城県を保護地域とし、koboパーク宮城を本拠地として活躍しています。

東北楽天ゴールデンイーグルスを運営している株式会社楽天野球団の代表取締役会長には、楽天の生みの親である三木谷浩史氏が就任しています。

東北楽天ゴールデンイーグルスのチームカラーはクリムゾンレッドで、チームキャラクターは鷲です。

2006年から2009年は野村克也氏、2011年から2014年までは星野仙一氏なども歴代の監督を務めています。

2006年には高校生ドラフト会議で抽選により東北楽天ゴールデンイーグルスは田中将大選手を獲得し、2013年にはリーグ優勝、日本シリーズ優勝を果たしています。

田中将大選手が、東北楽天ゴールデンイーグルスのユニフォームを着ていた時期もあったなんて、今となっては、夢のようですよね。

東北楽天ゴールデンイーグルス 一致団結願う 三木谷オーナー

東北楽天ゴールデンイーグルスの三木谷オーナーのモットーである「常識にとらわれない野球」は、様々な所にちりばめられていて、レーダーを導入し、球筋などを分析したり、投手の調子も数値化するなど、気分や感情、偶然にとらわれない、科学に基づいた野球を目指しています。

ただ、球界のしきたりにもとらわれず、過度に打順決定などにも介入し、反発を買い、総スカンをくらうなどもしています。

今までパ・リーグの野球ビジネスは赤字が続いていて、企業の知名度があがる分、本業のビジネスで利益をあげ、野球ビジネスの赤字を補てんするという考えが根付いていましたが、東北楽天ゴールデンイーグルスは、初年度から黒字化を実現しています。

もちろん、球場でのユニフォームなどのグッズ販売など野球関連のビジネスにも重点を置いた三木谷オーナーの手腕のなせる技です。

三木谷オーナーも過度な干渉も、すべては勝利のためなのですが、数字化できるビジネスの部分と数字化にはしにくい部分のバランスをうまくとって、これからもがんばってほしいと思います。

東北楽天ゴールデンイーグルス ユニフォームの歴史

2005年の東北楽天ゴールデンイーグルスのユニフォームは、ホーム用は白地でEAGLESの文字が目立つ仕様になっていました。
文字はすべて黄色で縁取りされていました。

2010年には、東北楽天ゴールデンイーグルスのビジターユニフォームロゴが「Rakuten」に変更されました。

2012年には球団創設7年目特別企画と題して、レインボー仕様のユニフォームが登場しました。

2013年には、ホームユニフォームに白と緑があしらわれたものが登場しました。

2017年には、球団創設以来初めて黒色を採用したユニフォームが登場しています。
袖には力強い鷲のワッペンがあしらわれています。

東北楽天ゴールデンイーグルス 2018年ユニフォーム

先日2018年の赤色と黒色のスペシャルユニフォームが発表されました。

これで、公式湯にフォーうは、ホームユニホーム、ビジターユニホームに加え、TOHOKU PRIDE ユニフォーム2018、FAN’Sユニフォーム2018の合計4件になります。

胸にはアルファベットのTOHOKU RAKUTENの文字が誇らしげに刻まれています。

TOHOKU PRIDE ユニフォーム 着用日

東北楽天ゴールデンイーグルス では、以下の試合日程の際には、TOHOKU PRIDE ユニフォームを着用することが決定しています。

4/15,5/6,5/22,6/12,7/8,7/24,8/5,8/7

ユニフォームはチームの象徴で、みんなの気持ちを一つにしてくれるものです。

ぜひ、東北の誇りを胸にチーム一丸となって、勝利を信じて一緒に応援しましょう!

東北楽天ゴールデンイーグルス まとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスの歴史をユニフォームに絡めて見てきました。

2017年以来New カラーである黒色が取り入れられましたが、チームカラーである赤に勝るとも劣らず、かっこいい出来栄えですね!

ぜひ実際に球場に足を運んで、ユニフォームを着て、一緒に応援したいものですね!

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