ブリーチの護廷十三隊の隊長って?

護廷十三隊とは、尸魂界の護衛及び現世における魂魄の保護、虚の退治等の任務をこなす実動部隊の事です。十三の部隊で構成され、一隊二百人強、総勢三千人程度が任に就いています。その中で隊長は一番隊から十三番隊の各隊長なので全部で13名になります。

そんな沢山の死神を纏める隊長達をご紹介します。

ブリーチの一番隊隊長「山本元柳斎重國」

万象一切灰燼と為せ『流刃若火』山本元柳斎重國

護廷十三隊の一番隊隊長は山本 元柳斎 重國(やまもと げんりゅうさい しげくに)です。護廷十三隊総隊長も兼任していて、最終的な判断は山本隊長に委ねられています。

かなりの老齢ですが、自分より強い死神がいない為、何と千年以上も総隊長を務めてきた猛者であり、死神としての実力は未だ衰えていません。たまに他の隊長を叱る時に「こわっぱ!!」というのが山本隊長の口癖です。

ブリーチの二番隊隊長「砕蜂(ソイフォン)」

護廷十三隊二番隊隊長・隠密機動総司令官及び同第一分隊「刑軍」総括軍団長・女性死神協会理事を兼任しています。代々処刑・暗殺を生業とし続けてきた下級貴族「蜂(フォン)家」の九代目。隠密機動入団時に蜂 梢綾(フォン シャオリン)の幼名を捨て曾祖母の号「砕蜂」を受け継いでいます。

また前二番隊隊長だった四楓院夜一を尊敬していて、一時期、黙って護廷十三隊を抜けた夜一さんを軽蔑していましたが、すっかり元通りの関係に戻ってからは、夜一様となついえてる姿も見る事ができるようになりました。

ブリーチの三番隊隊長「市丸ギン」

流魂街出身でと共に護廷十三隊を抜けた1人です。猫目で飄々とした性格をしていますが、十番隊副隊長の乱菊と幼馴染みで凄く大切にしていました。最期は乱菊に看取られて亡くなってしまいました。

乱菊曰く「行き先を告げずに消える悪い癖」があるようです。

ブリーチ四番隊隊長「卯ノ花 烈」

ブリーチの四番隊隊長は卯ノ花烈です。護廷十三隊四番隊隊長・女性死神協会理事長、元初代十一番隊隊長を務めています。いつもにこやかですが、そのにこやかな中に厳しい部分もしっかり持つ合わせている救護のスペシャリストです。

護廷十三隊の創設時から在籍しており、元柳斎に次ぐ古参の隊長です。元柳斎に力を買われて十一番隊隊長になる前は何と尸魂界史上空前絶後の大悪人と呼ばれた程の大罪人で、冷酷な目をした戦闘狂だったそうなんですね。人は見かけによらないとは、この事でしょう。

ブリーチ五番隊隊長「藍染 惣右介」

柔和な風貌で部下からの信頼も厚かった藍染隊長ですが、その裏では残虐な性格を秘めた野心家である。どんでもない謀反を謀った首謀者でした。部下は駒だと言い切り、用済みなら切り捨ててしまう事もある程です。

ただ、市丸ギンに対してだけは違うようで、「彼以外を副隊長だと思ったことは無い」と言っていましたよね。でも最期は黒崎一護が死神の力と引き換えに倒し、刑を執行されてしまいました。

ブリーチ六番隊隊長「朽木白哉」

護廷十三隊六番隊隊長・朽木家二十八代目当主であり、四大貴族「朽木家」の現当主及び六番隊隊長にして、朽木ルキアの義兄です。白夜の亡くなった奥さんはルキアの姉でした。物静かですが、凄く妹思いのお兄さんで、妹のやる事を内心ハラハラしながらも見守っています。

ブリーチ七番隊隊長「狛村 左陣(さじん)」

ブリーチの狛村左陣は、護廷十三隊七番隊隊長です。固い性格の大男で、実は人狼であり、その獣の姿ゆえに疎まれ、それを隠すため虚無僧のような鉄笠や手甲を着用し、常に顔や手を隠していました。剣八との戦い以降は鉄笠で顔を隠さなくなりましたよね。

狛村隊長は孤独だった自分を死神として拾ってくれた山本元柳斎への恩義に報いることが自身の行動における第一義とし、元柳斎の考えに殉ずる意思を持っています。

ブリーチ八番隊隊長「京楽 春水」

護廷十三隊八番隊隊長であり、後に一番隊隊長・護廷十三隊総隊長に昇格した人物です。振る舞いは軽薄で、酒と女が好きで仕事や争い事を嫌い、一見すると隊長としての品格を疑われそうな男だが、実は誰よりも思慮深く、真実を見通す力に優れており、いざというときになると冷静で的確な判断を下します。

戦いに対して非常にシビアで、敵味方関係なく悪として勝利のみを優先する結果主義者でもあります。

ブリーチ九番隊隊長「 東仙要」

護廷十三隊九番隊隊長兼瀞霊廷通信編集長でした。流魂街出身の 東仙隊長は、生来からの盲目であり、コーンロウと褐色の肌、ドレッドヘアが特徴の平和主義者でした。正義の根底には、慕っていた女性が死神を志しながらも死神同士のトラブルで殺害された過去から、亡き彼女の正義を貫こうとする想いが自身にとって大きな行動原理になり、「絶対の正義」であることにこだわっています。

組織の秩序に最も重きを置いているため、それを乱す剣八やグリムジョーのようなタイプを激しく忌み嫌う。敵対する者に対しては挑発的な言動を取ることもあるようです。

ブリーチ十番隊隊長「日番谷冬獅郎」

ブリーチの十番隊隊長は日番谷冬獅郎です。日番谷隊長は現世で一護の妹、夏梨には同じ小学生だと思われていて、気軽に冬獅郎と呼ばれています。

史上最年少で隊長になった銀髪翡翠眼の天才児は、小柄な少年のような外見だが、物事を冷静に見渡せる高い見識の持ち主で、常にドタバタ騒ぎを巻き起こす死神達ですが、主にツッコミ役に位置づけられているクールな常識人です。一見冷めているように見えるが、心には熱い激情を秘めています。

ブリーチ十一番隊隊長「更木剣八(ざらき けんぱち)」

ブリーチの護廷十三隊で十一番隊隊長を務めているのは、更木剣八です。戦いを好み、戦う事を生きがいとしています。右目に眼帯、顔の左側には大きな傷があり、髪の毛は11本に束ねてあり1つ1つのまとまりに1個ずつ鈴が編み込まれています。

更木隊長は入隊試験を受けず、前十一番隊隊長を決闘で殺害して、いきなり隊長の地位に就いた実力者でもあります。

ブリーチ十二番隊隊長「涅マユリ(くろつち)」

ブリーチの護廷十三隊の十二番隊隊長・技術開発局二代目局長です。十二番隊隊長及び科学技術局長官を兼任しています。基本は白い肌に面妖な黒い化粧をした異相で、幾度か化粧や衣装が変わっている。失った肉体を再生させる薬「補肉剤」を携帯している為人間離れしたような出立ちをしています。

ブリーチ十三番隊隊長「浮竹 十四郎」

護廷十三隊十三番隊隊長・男性死神協会理事長です。浮竹隊長は下級貴族の出身です。ルキアの直属の上官で父親のような眼差しで見守る心優しき男なんですね。

生まれついて病弱で、幼少の頃より肺病を患てしまっています。驚異的な実力と明るく温和で義理堅い性格を持ち、自身の部下のみならず広く慕われています。親友である京楽春水と共に「真央霊術院」を出た初めての隊長、元柳斎や京楽、卯ノ花と並び100年来からの古参の隊長でもあります。

ブリーチ護廷十三隊の隊長は強い

護廷十三隊の隊長は何れにしても腕っ節の強い人ばかりです。卍解ができ、戦闘力も高いのが特徴です。漫画やテレビアニメは終わってしまいましたが、その戦闘シーンだけでも相当見ごたえがあったと思います。

またいつか、彼らの戦い振りを見たいものですね。

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