椎名林檎を歌詞で紐解く!今こそあらためてギブスの歌詞で徹底解剖!

名曲、ギブスの生みの親、才女なシンガーソングライター。椎名林檎。多才で多彩、可憐なのに根底にマグマを潜ませている。そんな前衛的アーティストの彼女の歌詞はいつも私たちの心を捉えて離しません。今あらためて、椎名林檎のギブスの歌詞を徹底的に解剖してみたいと思います!

椎名林檎の歌詞に脱帽!今こそあらためてギブスの歌詞を徹底解剖!

今回は、椎名林檎さんの満ち溢れた才能と、輝かしい未来を痛感し、期待した「ギブス」の歌詞から椎名林檎さんを紐解いてみました!

椎名林檎のシンプルプロフィール

椎名林檎 (しいなりんご)

シンガーソングライター

出身地 埼玉県
生年月日 1978年11月25日
身長 167cm
本名 椎名裕美子

椎名林檎の世界。歌詞。ギブスの意味。

「ギブス」の歌詞をじっくりと読んだことありますか?ファンの方なら、すでにご存じでしょう。
タイトルは「ギブス」。見事に恋の切ない気持ちを椎名林檎の世界語で表していて、なおかつ世の中に自然と浸透する言葉のチョイスで歌詞が構成されていますね!

そして、歌詞に使われてる言葉の使い方の素晴らしいのなんの。しかも、楽曲にもピッタリときたもんです。

彼女のバランス感覚の優れた点として、ご自身の決してありきたりのポップではないと言う、イメージを見事に浸透しやすく表現しているのではないかと思います。

「ギブス」が恋の言葉と繋がる歌詞だなんて・・・なんと奥深く、思慮深さある人柄を感じさせる言葉のチョイスなんだ!と感動すら覚えました。

ここで言う「ギブス」とは、たぶん「恋は相手や自分を束縛したりしてしまう」いわゆるギブスをすると、身動きとるのがむずかしくなる。足枷になってしまうこともある。といった恋バナあるあるを、ギブスにゆだねたのではないかなと思います。

可愛いところでは、「ぎゅっとしててね」の部分。ギブスは「ぎゅっと固定してしまう」なので、私もあなたもお互いをギブスしちゃおう!っていう感じかもしれませんね。

話題をさらった名曲ギブスのPV。椎名林檎の歌詞が冴え渡る。

衝撃的なデビューをはたしてからの快進撃は皆さんもご存知の通りです。

このプロモーションビデオの世界観はゴシック好きからすると、たまりませんね!

「ギブス」の歌詞との相互作用というのでしょうか?映像だけ、音楽だけでもドキドキして楽しめます。しかし、切ない、刹那的な雰囲気もとても「ギブス」の歌詞とマッチしているように思えます。

椎名林檎さんのプロモーションビデオは、とても好評。そして毎回新しい試みをされていて、見るものを飽きさせません。

どの彼女もステキ!魅力的ですよね!天使と悪魔の混在するように、悪女で上品、清楚でセクシー、和風でインターナショナル。これってすべてを兼ね備えてる?と思えるほどで、羨ましくなりますね!

ギブスの歌詞に感じる椎名林檎のカリスマ性

椎名林檎さんの「ギブス」や「本能」などが発売する以前に海外では、女性シンガーソングライターがエレキを持って、ロングヘアを振り乱してクレイジーに歌う。というスタイルが確立されていました。後に日本でも定番化しています。

椎名林檎さんは当時、「ここでキスして」や「ギブス」なども含み、ご自身をどう魅せるか試行錯誤しているようでした。もしかすると、このスタイルにきらめきを見出し、徐々にオリジナリティーを増量しつつ今に至るのかもしれませんね。

椎名林檎と言う、今までにない唯一無二の存在を一般的に受け入れやすくするには、何度ものキャラクターイメージの変更をされたそうです。

それはこの「ギブス」もしかり、デビュー前、デビュー当時、現在も。曲ごと、アルバムごとに七変化して毎回楽しませてくれます。しかもどれも、ハイセンスでカリスマ性を輝かせています。

彼女の文芸作家的センスも、多方面で絶賛されていますね。これはもともとの天性と、勤勉さ、努力で磨かれているんだと思います。

それらは「ギブス」の歌詞やキャッチーなメロディーにも、反映されていると思います。

この努力をしてなさそうに見える人こそ、真の天性を発揮できる天性なのかもしれません。

まとめ!椎名林檎の歌詞。ギブス。

椎名林檎さんの「ギブス」から紐解く、椎名林檎の世界。

椎名林檎さんは、ご自身の才能と溢れるアイデアとともに、これからもどんどん今よりも上へ上へ登っていきます。

彼女のアーティスト、ミュージシャン、作家、ファッショニスタ、過去も現在、すべてにため息が出るような壮大さを感じます。そして何よりもワクワクが止まりません。

今回は「ギブス」の歌詞から始まった記事でしたが、また機会があれば、他の観点からの椎名林檎さんご自身や、「ギブス」の歌詞の関連している事柄なども、記事として書いてみたいと思いました。

私たちは、ただただ彼女の才能の海に、身を委ねていれば良いのかもしれません。

この心地よさはきっと、椎名林檎さんの奥底にあるマリア性なのかもしれないと思うのです。

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ