1979年公開されたアメリカ映画の問題作、ウォリアーズをご紹介!

1979年公開映画、ウォリアーズ。公開直後に映画、ウォリアーズを真似て10代の若者たちがストリートギャングとなり抗争事件が相次ぎ、殺人事件にまで発展するなど、アメリカ全土で話題となった問題作!ウォリアーズのあらすじと出演俳優をご紹介!

映画、ウォリアーズ

映画、ウォリアーズ

原作、ソル・ユーリック(Sol Yurick)
脚本、デイヴィッド・シェイバー(David Shaber)
監督、ウォルター・ヒル(Walter Hill)

1979年2月、映画、ウォリアーズが全米で公開される。同年9月に日本でも公開されました。

映画、ウォリアーズは、全米で公開直後から若者を中心に人気となり、映画館ではドラッグを持った若者たちがおしかけた。当時のアメリカはスラム化したストリートがあり地下鉄は治安が悪く落書きも目立った。

映画、ウォリアーズはニューヨークのスラム街でストリートギャングが活躍する物語で、それを真似た若者たちがギャングチームを作り抗争が頻繁に起こっていた。ウォリアーズを上映していた、映画館は警察による警戒網が引かれるなどした問題作でした。

また、ウォリアーズに出演された俳優陣はみんな無名の新人俳優でこの映画をキッカケにスターへの道を歩み始めました。

映画、ウォリアーズのあらすじ。

映画 ウォリアーズ 予告編

数多くのギャングチームが、ニューヨークにあるブロンクス公園に深夜に集まっていた。ギャングチーム『リフス』のトップに君臨するサイラスが収集をかけたのだった。サイラスは実力者であり各チームはサイラスに集められ集会をおこなっていた。ウォリアーズもその集会に参加していたが、演説をしていたサイラスが何者かに銃弾を撃ち込まれた。

ギャングチーム『ローグス』のリーダー、ルーサーはサイラスの近くにいたことを理由にウォリアーズが犯人だと決めつけた。リフスのメンバーたちはウォリアーズに仕返しをするために各チームに号令をかけ、ウォリアーズたちを追いかけるのだった。


それでは主な出演者をご紹介します。

映画、ウォリアーズ「スワン(Swan)役」

主人公スワン役を務めたのは、テネシー州メンフィス出身のマイケル・ベック(Michael Beck)です。映画、ウォリアーズはデビュー作となります。


主な映画出演作。

犯罪捜査官ネイビーファイル
チルド/甦る冷凍人間
バトルトラック
メガフォース
ザナドゥ

映画、ウォリアーズ「エイジャックス(Ajax)役」

エイジャックス役には、マサチューセッツ州ボストン出身のジェームズ・レマー(William James Remar)です。ウォルター・ヒル監督の初期映画によく出演していました。


主な映画出演作。

パシフィック・ウォー
ジャンゴ 繋がれざる者
X-MEN: ファースト・ジェネレーション
ワイルド・スピードX2
コットンクラブ

映画、ウォリアーズ「フォックス(Fox)役」

フォックス役を演じたのは、ペンシルベニア州 フィラデルフィア出身のトーマス・G・ウェイツ(Thomas G. Waites)です。現在は俳優だけではなく、監督、作家もやっています。


主な映画出演作。

遊星からの物体X
ギャングランド カポネが最も恐れた男
マクベイン
マネートレイン

映画、ウォリアーズ「クリオン(Cleon)役」

クリオン役を演じたのは、ニューヨーク ブロンクス区出身のドーシー・ライト(Dorsey Wright)です。


主な映画出演作。
ヘアー

ドーシー・ライトさんは映画出演は二作品しかありませんがその後はジャズ演奏家として活躍されています。

まとめ。

映画 ウォリアーズ 字幕予告編

1979年に全米と日本で公開された問題作品、ウォリアーズをご紹介いたしました。今でこそ名監督と言われていますが、当時まだあまり名の無かった、ウォルター・ヒルさんが監督を務め、無名の新人を俳優陣に起用するなど何かと話題となりました。ウォリアーズ公開から各俳優さんたちは数多くの映画に出演されるなど栄光の架橋をわたりました。もちろん映画の評価も高く真似する若者が多く出たのもうなずけますね。

今、ウォリアーズを鑑賞しても年代をあまり感じることもなく楽しめる作品だと思います。リメイク版でも作って上映すれば人気映画になると思いますが、未だそんな噂は聞きません。今回のご紹介で結末が気になった方はDVDを見てくださいね!YouTubeでも動画公開されていますよ!

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