スーパーのゲームコーナーで見かけるデータカードダスって何?

スーパーやデパートにお買い物に行くとゲームコーナーで見かけるデータカードダス!土日にはデータカードダスの周りには子供たちの姿が多く見受けられます。あれって何だろう?って思ったことありませんか?人気のアーケードゲーム、データカードダスを調べてみました。

データカードダスって何?

データカードダスは、2005年に「株式会社バンダイナムコエンターテインメント」が販売を開始した「トレーディングカードアーケードゲーム」。

カードに付いているバーコードをデータカードダスの、マシンに読み込ませると、「アーケードゲーム」にカードデーターが反映されゲームを進めることができる。又、ICカードを搭載したカードもあり、ICカード対応のタイトルで遊ぶとカード自体に経験値がたまりゲームをより有利に進めることができる。データカードダスの、マシンのほか、従来通りに普通のカードゲームとしても遊ぶことができます。

データカードダスの遊び方。

データカードダスの遊び方は、基本はカードをデータカードダスのマシンに読み込ませて遊びますが、ストーリーの進め方は各タイトルごとに違っています。そのためタイトルごとの遊び方のPV動画が存在します。又、データカードダス公式サイトでも詳しく説明しています。たぶん、ゲームコーナーにいる子供たちは説明動画など見ずに、口コミなんかで遊び方を理解してるんでしょうね。

データカードダス、ゲームマシンの種類。

一口にデータカードダスと言っても、そのゲームマシーンには種類がたくさんあります。基本的には男の子むけは青、女の子むけは赤と分かれておりゲームタイトルによって遊べるゲームマシーンは違ってきます。

データカードダス、初期タイプ。
2005年に初登場となった第1号機。対応タイトルがサービス終了となった為に2015年4月にゲームマシーンは市場から姿を消しました。

データカードダス、フラットパネルタイプ。

2010年に登場した、データカードダスフラットパネルタイプ。ゲーム内でカードを自在に動かせるようになり臨場感が増しました。

【稼働中のゲームタイトル】
「ガンダムトライエイジ」
「ブラッククローバー グリモワールバトル」
「アプリモンスターズ」

上記、3タイトルが稼働中ですが『アプリモンスターズ』は間もなくサービス終了予定となっています。

データカードダス、シンプルタイプ。

データカードダスNEOとしてシンプルタイプが2012年に登場。一人で遊んでも、二人で遊んでも楽しいゲームマシーン。

【稼働中のゲームタイトル】
「ディズニー マジックキャッスル キラキラシャイニー☆スター」
「ドリフェス!」
「ウルトラマン フュージョンファイト!」

データカードダス、ミニフラットパネルタイプ。

2013年に登場した、データカードダスF、ミニフラットパネルタイプは、一人で遊ぶゲームマシーン。フラットパネルが3レーンとなりタイミングを合わせて叩くとゲームを有利に進めることが出来る。

【稼働中のゲームタイトル】
「仮面ライダーバトル ガンバライジング」

データカードダス、マルチプレイタイプ。

2013年に登場したのがデータカードダスM、マルチプレイタイプ。最大4人でのプレイが可能となり、友達と遊ぶのに適したマルチプレイタイプ。

【稼働中のゲームタイトル】
「妖怪ウォッチバスターズ 鉄鬼軍」

データカードダス、プリントタイプ。

2016年に登場したデータカードダスT、プリントタイプ。プレイヤーが気に入ったカードをプリントしてオリジナルカードが作れるプリントタイプ。二人用のマシーンになっています。

【稼働中のゲームタイトル】
「妖怪ウォッチウキウキペディアドリーム」
「アイカツスターズ!」

データカードダス、デュアルディスプレイタイプ。

2016年11月に登場のデータカードダスD、デュアルディスプレイタイプ。32インチ高解像度モニターの大画面タッチパネルでプレイヤーとキャラクターが一緒になって戦うことが体感できる一人用のマシーン。

【稼働中のゲームタイトル】
「スーパードラゴンボールヒーローズ」

データカードダスのまとめ。

データカードダスをご紹介させていただきました。調べていくと、とても楽しそうなゲームでした。データカードダスの人気タイトルでは、小学校プレイヤーや中学生プレイヤーのゲーム大会が全国で開催されています。又、この人気は大人にも飛び火し、18歳以上のプレイヤーを対象とした大人向けの大会も開催されたりしています。この機会に子供たちに混じって遊ぶのも楽しいかもしれませんよ!

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