漫画「モテキ」の映画のあらすじ、キャスト、ドラマとの違いとは?

漫画「モテキ」の原作は、久保ミツロウさんです。2011年の映画化されアカデミー賞を始め数々の賞を取っています。そんな「モテキ」の原作、あらすじを紹介します。また漫画、ドラマ、映画の違いはどこにあるのでしょうか?漫画も映画も楽しめるようになっています。

漫画「モテキ」とは?

漫画「モテキ」の原作は、久保ミツロウさんで、
2010年にドラマ化され、2011年の映画化されています。

単行本は4.5巻で終了です。

なぜ4.5巻?

そう思う人も居ると思いますが、
本編は4巻で、4.5巻は番外編と
作者へのインタビュー・対談などが収録されたファンブック。

作者の久保ミツロウさんは、
最初1巻で終わる予定でしたが、
その後アイデアが浮かび4巻まで続きました。

ファンや編集部からは、
続編を期待されましたが、
久保ミツロウさんは
全部書き尽くしたと言う事で4巻で最後となりました。

漫画「モテキ」の原作者

漫画「モテキ」の原作は、久保ミツロウさんです。

生年月日:1975年9月19日
出身地:長崎県佐世保市

久保ミツロウさんのデビューは1999年です。

久保ミツロウさんの名前から考えたら、
男性のようですし、
漫画「モテキ」では男性のモテキを書いているので、
男性のように思えますが女性です。

久保ミツロウさんは他に
どんな漫画を書いているのでしょうか、
代表的な作品を紹介します。

「3.3.7ビョーシ!!」
「トッキュー!!」
「モテキ」
「アゲイン!!」

漫画「アゲイン!!」もドラマ化されています。

漫画「モテキ」あらすじ、ネタバレ

まずは漫画「モテキ」のあらすじを紹介します。

派遣社員の藤本幸世は、
30歳すぎているのに、もてなくて、冴えない男。

そんな男が、ある日突然、
女の子から次々と連絡が入り、
急にモテキが到来するのです。

そしていろいろな女の子とデートを楽しみます。

映画「モテキ」とは?

映画「モテキ」はアカデミー賞を始め様々な賞を取っています。

2012年の日本アカデミー賞だけでも5部門も受賞。

優秀主演女優賞:長澤まさみ
優秀助演女優賞:麻生久美子
優秀音楽賞:岩崎太整
優秀編集賞:石田雄介
話題賞・作品部門

更にいろいろな賞をとっています。

第66回 毎日映画コンクール 男優主演賞:森山未來
第16回 日本インターネット映画大賞 主演男優賞:森山未來
第54回 ブルーリボン賞 助演女優賞:長澤まさみ

映画&ドラマ「モテキ」のキャスト。漫画との違いとは?

映画&ドラマ「モテキ」のキャストを紹介します。

ドラマは2010年にドラマ化され、
テレビ東京で12話まで放送され、
そのときのキャストは以下の通りです。

藤本幸世:森山未來
土井亜紀:野波麻帆
中柴いつか:満島ひかり
小宮山夏樹:松本莉緒
林田尚子:菊地凛子

2011年に映画化され、
そのときのキャストは以下の通りです。

藤本幸世:森山未來
松尾みゆき:長澤まさみ
枡元るみ子:麻生久美子
愛:仲里依紗
唐木素子:真木よう子

ここで何か気づきましたか?

登場人物の名前がドラマと映画では違いますね。
ドラマの方は原作と同じ登場人物ですが、
映画では違う名前になっています。

これは映画はドラマの続編と言う設定なので、
ドラマの登場人物が映画には出てこず、
登場人物の名前が違う名前になっています。

映画「モテキ」のあらすじ

映画「モテキ」は漫画の1年後の世界です。

モテキの後、藤本幸世は実家で暮らしながら、
新しいライターの仕事を見付けて正社員となります。

Twitterで雑誌編集者の松尾みゆきと知り合い、
彼女は付き合っている人が居て
同棲している事を知りつつも彼女とときどき会うのです。

そんなとき松尾みゆきの友人の、
枡元るみ子に告白をされて、
一夜をともにするが、
藤本幸世は松尾みゆきへの好意を断ち切れず、
枡元るみ子をふります。

藤本幸世は取材で松尾みゆきの彼氏に会い、
彼は結婚している事を知り、
その事を松尾みゆきに伝えに行くのですが嫌がられるのです。

漫画「モテキ」のまとめ

漫画「モテキ」と映画「モテキ」の違いは分かりましたか。

映画「モテキ」は漫画の続編となっているので、
漫画と映画では、あらすじも違い、キャストも違います。

映画「モテキ」はアカデミー賞を始め、
数々の賞を取っていて面白い作品です。

ですので漫画も映画もどちらも楽しめるようになっています。

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