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バットマンの人気ヴィランの一人!ペンギンの魅力に迫っていきます。

「バットマン」ファンなら、一度は聞いたことがあるであろう悪役ペンギン。トレードマークである傘を持ち、ペンギンのくちばしのような鼻をしたペンギンは、これまで数多くのバットマン作品に登場してきました。ここでは、ペンギンの生い立ちや能力に迫っていきます。

【ゴッサムのヒーロー】バットマンとは?


「バットマン」はアメリカの漫画出版社DCコミックスが生み出したアメリカンヒーロー。

1939年に初登場してから今日まで、アメコミ界に君臨し続ける人気ヒーローです。

映画、ドラマ、アニメなどこれまで数多くの映像作品が制作されており、クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイトトリロジー」は世界中でヒットしました。

バットマンの正体は資産家のブルース・ウェインのため、特殊能力は持ち合わせていませんが、科学的知識や格闘術を駆使して敵を倒していきます。

また、資産家のため、莫大な財産を活用して、バットモービルなどの武器を開発し、それらを使ってゴッサムシティの秩序を影から守っているのです。

また、「バットマン」にはジョーカーやペンギンなど、数多くの魅了的な悪役が登場することでも有名。

次から紹介する悪役のペンギンは原作漫画「バットマン」の初期から登場する人気キャラクターの一人です。

傘がトレードマークの「バットマン」の悪役ペンギンとは?


ペンギンとは、バットマンの宿敵として様々な作品に登場する悪役。

常に傘を持ち、背は低く太っており、ペンギンのくちばしのような長い鼻のため、ペンギンと呼ばれています。

本名はオズワルド・チェスターフィールド・コプルポットと言い、見た目は奇怪なものの、「バットマン」に登場する他の悪役達と違って性格はいたってまとも。

犯罪者であるため悪役なのは間違いありませんが、「バットマン」に登場する他の悪役達と違って、正常な人間として描かれることが多いです。

ペンギンが「かわいそう」と言われる理由

「バットマン」ファンの間では、ペンギンという悪役はどこか憎めない存在として有名です。

その理由は、彼の生い立ちにあります。

いじめられっ子だったペンギンは、唯一の友達であった鳥をいじめっ子に殺されてしまい、また両親を亡くしたことで犯罪者となりました。

また、作品によってペンギンのバックストーリーは異なり、両親に捨てられて動物園でペンギンに育てられたなど、いつも悲しい生い立ちを背負った悪役として登場します。

そのため、「バットマン」ファンの間では「かわいそうな悪役」として知られています。

原作漫画「バットマン」でのペンギンの能力は?

ペンギンは特殊能力を持っていません。

そのため、トレードマークの傘に仕込んだマシンガンや刃物などを使ってバットマンと対峙していきます。

また、催眠術などを活用して敵を心理的に誘導することもあります。

他にも、ペンギンは表向きは高級クラブを運営するビジネスマンであり、様々な情報や人脈を使ってバットマンを追い込んでいきます。

狂人揃いのバットマンヴィランの中では、比較的人間的な側面を持つ、少し風変わりな悪役なのです。

映画やドラマなど、これまでペンギンが登場した映像作品

ペンギンは非常に人気のある悪役のため、「バットマン」の原作漫画やアニメに留まらず、これまで様々な映画やドラマにも登場しました。

1992年に公開されたティム・バートン監督の映画「バットマン・リターンズ」では、メインヴィランとして登場。

この時はダニー・デヴィートが演じました。

また、現在動画配信サービスNetflixで配信中のテレビドラマ「GOTHAM/ゴッサム」でもオズワルド・コブルポットとして登場。

今作では、ロビン・ロード・テイラーが演じており、ペンギンとして暗躍する前の姿が描かれています。

他にも、2017年に公開された映画「ジャスティス・リーグ」にもバットマンの会話の中に名前だけ登場します。

まとめ!「バットマン」ペンギンの最後

作品によってペンギンの最後は変わってきますが、どの作品でも最終的にはバットマンに倒され死ぬか、瀕死の重傷を負って幕が閉じます。

しかし、1941年に初登場してからこれまで様々な作品に登場した人気悪役のため、これからもたくさんの映像作品に登場するでしょう。

今回はペンギンのプロフィールから能力までを紹介しました。

興味を持った方は、是非「バットマン」の原作コミックや映画をチェックしてみて下さい。

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