オリックス・バファローズのキャンプ地の宮崎を訪れる楽しみとは

2015年からオリックス・バファローズは春季キャンプ地を、宮古島から宮崎に移しました。そんなオリックスが、新入団選手の加入などで、例年以上に2018年シーズンへの期待が高まっています。そんなオリックスキャンプ地の宮崎へ行くべき理由をまとめます。

来季こそ優勝を目指すオリックス・バファローズ

オリックス・バファローズは、2004年シーズン終了後に、神戸を本拠地とするオリックス・ブルーウェーブと、大阪を本拠地とする大阪近鉄バファローズの2球団の合併によって誕生した球団です。

現在、バファローズの名を用い、大阪を本拠地、神戸を準本拠地としていますが、運営母体はオリックスのままなため、オリックス・ブルーウェーブの後継球団扱いであり、球団史において大阪近鉄バファローズは消滅してしまった球団という扱いになっています。

2015年から、春季キャンプ地を宮古島から宮崎市の清武総合運動公園 SOKKENスタジアムに移しましたが、移転の理由として3つを球団は挙げており、1つが宮崎市でキャンプをする巨人、広島、ヤクルト、西武、ソフトバンクと練習試合、オープン戦の日程調整が容易になること。

2つ目が、5000人以上の観客が収容できる宮崎市清武総合運動公園SOKKNスタジア
ムなど、練習施設の充実を挙げ、「チーム強化のための最適な環境」であること。

そして3つ目が、移転するキャンプ地は、宮崎市内の中心部や宮崎空港から車でそれぞれ約20分とアクセスが良く、ファンが気軽に来場できることの3つを挙げています。

オリックスキャンプ地・宮崎市清武総合運動公園 SOKKENスタジアム

宮崎市内中心部から約20分、宮崎空港から約20分というアクセスのいい場所にある、清武総合運動公園 SOKKENスタジアム。
このスタジアムの名称は、改修工事にあわせ、より一層スタジアムに愛着を持っていただくために公募で名称募集を行い、郷土の偉人安井息軒にちなんで付けられた名称です。
内野席 約2,840席。
外野席 約2,660席。
など設備の面もプロ野球のキャンプ地として十分な設備を整えています。
また、選手の宿舎となるホテルは、キャンプ地から車で30分ほどの「たまゆら温泉 宮崎観光ホテル」と言われています。

オリックス期待の即戦力ルーキーたち

2017年ドラフトで、多くの評論家などがオリックスのドラフトを成功と評しており、確かに今まで抽選11連敗中であったりとなかなかドラフトにいい縁がないイメージのオリックスが、今ドラフトのナンバーワン即戦力であるJR東日本の田嶋大樹、2位でも同じく即戦力の社会人右腕・日立製作所の鈴木康平の指名に成功しました。
個人的には、巨人・高橋由伸を育て、土屋監督が手塩にかけた、星槎国際湘南高・本田仁海もこれからどんな成績を残してくれるのか楽しみな選手で応援したい選手の一人です。
そうした即戦力ルーキーなどを見れる宮崎春季キャンプは見どころいっぱいです。

オリックス優勝奪回の使者・増井浩俊

報道では3年総額年俸9億をベースにした最大4年の大型契約でFAで加入する増井浩俊も宮崎キャンプで楽しみな選手です。
報道では、巨人に行くことが決まったようなところからオリックスへの入団の決定。
増井の加入によって、現在は海外FA権を行使してメジャーに移籍する構えの平野佳寿ですが、残留の可能性もあり、もし残留すれば、ダブルストッパーとして他球団の脅威になる可能性があります。
こうした速球派投手のブルペンを見れるのもキャンプの楽しみです。
ちなみに、シーズンの楽しみになりますが、日本ハム時代の登場曲を
Dragon AshのFantasista
UVERworldのCORE PRIDE
AC/DCのHells Bell
を使用していましたが、移籍してどの曲を使用するのかも楽しみの1つです。

オリックスキャンプとはしごできる巨人とソフトバンクのキャンプ地

オリックスがキャンプをはる宮崎市には他にも、アイビースタジアムのソフトバンクとサンマリンスタジアムの巨人がいます。
宮崎では、プロ野球宮崎キャンプ周遊バス「三球シャトル」が運行されており、無料で3球団のキャンプが見れるというのはキャンプ地が密集している強みと言えます。

オリックス宮崎キャンプを訪れたらぜひ立ち寄りたい重乃井

宮崎を訪れたらぜひ立ち寄りたいのが、宮崎市にある釜揚げうどんのお店の重乃井です。
ここは巨人の選手の代々の行きつけとして知られ、店内はサインなどでびっしりになっており、野球ファン、食通ならぜひ立ち寄りたいお店です。

オリックス宮崎キャンプを訪れたらぜひ立ち寄りたい青島神社

巨人の選手がキャンプが始まる前に参拝することでも有名な青島神社はぜひ立ち寄りたい場所です。
また、神社へは青島海岸から歩いて向かうこともできますが、トュクトュクに乗って海岸の潮風を感じながら向かうのも爽快感があっておすすめです。

2018年も楽しみなオリックス・バッファローズの宮崎キャンプ

こうして見てきましたが、2018年のオリックス・バファローズは例年にも増してバランスのいい陣容となりそうで、2017年の横浜DeNAが日本シリーズに進出したように、若き勢いで期待のもてるシーズンになりそうです。
ぜひ宮崎に訪れてみてはいかがでしょうか。

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