2017年3年連続出場が決まった乃木坂46とNHK紅白歌合戦まとめ

2017年NHK紅白歌合戦に3年連続で出場することとなった乃木坂46。2012年のCDデビュー以来、順調に目標を達成し、トップアイドルへの坂道を駆け上って来た乃木坂46の、紆余曲折もあった紅白歌合戦出場の歩みを振りかえっていきます。

乃木坂46とは

乃木坂46は、秋元康プロデュースのもと、2011年8月に誕生したアイドルグループです。

2012年2月22日、「ぐるぐるカーテン」でCDデビューしました。2017年11月現在で、シングル19枚、アルバム3枚をリリースしています。

グループ名の46は、AKB48などのグループとは違い、48名より少ないということを意味しています。

乃木坂46は、AKB48の公式ライバルと位置づけられたものの、AKB48の遠い背中を見ながら活動を開始し、トップアイドルへの坂道を駆け上ってきました。

メンバーのAKB48との「交換留学」が行われたこともありましたが、あくまで一時的なもので、AKBグループとは別系統のグループとして活動しています。

同じくグループ名に坂・46が入る、欅坂46とは「坂道グループ」として括られます。しかし、乃木坂46と欅坂46の間でメンバーの交換などは行われていません。

以下では、乃木坂46の紅白歌合戦出場の歩みについてまとめています。

2014年乃木坂46、紅白に落選

2014年乃木坂46は、紅白歌合戦出場が内定したとみられていました。

しかしフタを開けてみると、紅白出場アーティストの中には、乃木坂46の名前はありませんでした。メンバーのスキャンダルがその一因ではないかと言われています。

紅白落選を伝えられた乃木坂46のメンバーが、ショックのあまり涙を流す様子は、乃木坂46を追ったドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」に収められています。

乃木坂46は翌年の紅白出場を目標に掲げ、活動に打ち込みました。

2015年乃木坂46、紅白初出場

2015年乃木坂46は、念願の紅白歌合戦初出場を果たすこととなります。

紅白出場者の記者会見では、生駒里奈は感激のあまり、涙ぐんでしまいます。

生駒は前年、AKB48に「留学」していたため、一足早く紅白に出場していましたが、乃木坂46での出場がいかに嬉しかったが伝わってきます。

披露曲として、乃木坂46が2013年3月にリリースした5thシングルで、生駒がセンターを務めた「君の名は希望」が選ばれました。

バナナマンとの感動的な共演

バナナマンは乃木坂46から「公式お兄ちゃん」として認められている存在です。

乃木坂46がデビュー時から続けている冠バラエティ番組でMCを務めており、時には厳しく、時には優しく乃木坂46の成長を見守ってきました。

紅白歌合戦ではバナナマンは2014年より副音声の「紅白ウラトークチャンネル」を担当しており、2015年初出場を果たした乃木坂46に声援を送る姿は感動を呼びました。

乃木坂46メンバーは「紅白ウラトークチャンネル」にも出演し、バナナマンとの感動の共演を実現させました。

2016年乃木坂46、2年連続紅白出演

2016年乃木坂46は、2年連続で紅白出場を果たします。

披露したのは、同年11月リリースの16thシングル「サヨナラの意味」でした。同曲のセンターは、翌年2月で芸能界を引退すると表明していた橋本奈々未が務めました。

橋本奈々未への手紙

2016年紅白の番組内では歌前にサプライズで、キャプテンの桜井玲香から橋本への手紙が読まれました。

橋本よりも隣りに立っていた白石麻衣の方が涙ぐむ様子が見られました。

乃木坂46、山内惠介とコラボ

また2016年の紅白で乃木坂46は、山内惠介とコラボしました。

山内惠介が「流転の波止場~究極の貴公子編~」を披露したバッグで、乃木坂46は白いドレスに羽の付いた扇子で、曲を盛り上げました。

2017年も出場へ

2017年11月16日、NHKは2017年紅白歌合戦の出場歌手を発表しました。乃木坂46も3年連続の出場を決めています。

秋元康プロデュースのグループでは、AKB48と欅坂46ともに3組の出場となります。

披露する楽曲に関しては、2017年3月にリリースされ、レコード大賞優秀作品賞にも選ばれた、17thシングル「インフルエンサー」の可能性が高いという声もあります。

同曲はバナナマン・日村勇紀とのコラボも行われており、ファンの間では期待が広がっています。

果して乃木坂46はどの楽曲を披露するのでしょうか。発表が待たれます。

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