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    人気バンドにまで上り詰めたシドのボーカルマオってどんな人?

    2003年5月にボーカルマオを中心として結成し、現在に至るまで活躍を続けているバンドのシド。アニメの主題歌を務めるなど彼らの人気は計り知れません。今回はそんなアーティストのシドとボーカルのマオを中心にまとめてみてきましょう。

    シドってどんなバンド?

    シドは日本の4人組ヴィジュアル系ロックバンドで所属レコードはキューンミュージック、所属事務所はマーベリックで芸能事務所スターダストプロモーションと業務提携しています。
    2003年に結成し、2008年にメジャーデビューを果たしています。シドの楽曲は今ではヴィジュアル系と言う枠を超えて愛されていて一度聴いたら耳から離れない量子ルナメロディが特徴です。常にいいメロディがあり、遊び心のあるアレンジは結成当初から続いており、自分たちが属しているジャンルに留まらず、独自の世界観を貫いています。

    マオを中心としたシドの生い立ち、昔と今

    2003年5月にボーカルのマオを中心に明希とシドを結成、当初はしんぢとゆうやはサポートメンバーでした。2004年1月14日の目黒鹿鳴館ワンマンライブにてサポートメンバー兼ローディーだったShinjiとゆうやの正式加入が発表されてマオ/明希/Shinji/ゆうやによる4人編成となりました。
    2008年10月29日にシングル「モノクロのキス」を発売し、キューンレコードからメジャーデビューを果たしました。
    作詞のほとんどをマオが担当していて、作曲は楽器人がそれぞれ担当しています。そのため作曲者が3人いることになりますから、全く違うタイプの曲になっているのが特徴でもあります。マオがこの三人鍛えられたと語るほどの大きな特色となっているようです。
    ちなみにマオ曰くシドの日は10月4日で公式ファンクラブの発足日も2005年の10月4日となっています。

    シドの代表曲やヒット曲は?

    シドと言ったらこの曲と言えるものやヒット曲にはどんなものがあるのでしょか、まとめていきたいと思います。

    「モノクロのキス」
    メジャーデビューを果たした曲であり、アニメ黒執事のオープニングも務めました。比較的有名で一度は耳にしたことがある楽曲と言えます。

    「夏恋」
    こちらはインディーズ時代の楽曲ですが、根強いファンから人気の曲です。センチメンタルマキアートと言うアルバムに収録されています。

    「乱舞のメロディ」
    アニメBLEACHのオープニングに起用され、こちらも有名な楽曲です。美しいサウンドとメロディは一度聴いたら耳から離れません。

    「嘘」
    こちらもかなり有名な楽曲で、鋼の錬金術師のエンディングに起用されました。またシドと言ったらこの曲と言えるほどの大ヒット曲です。

    シドマオのプロフィールや年齢、ブログ紹介

    シドはボーカルのマオを中心に結成されました、主にボーカルと作詞を担当しています。彼の魅力とは一体何なのでしょうか。
    マオは福岡県久留米市出身で、1977年10月23日生まれのAB型40歳
    現在のシドのメンバーはすべてマオに声をかけられたことに寄り集まったそうです。ドラムのゆうやとはシド結成以前にポップ・ロックバンドで共に活動していました。
    シドのすべての歌詞を手掛けるマオの歌詞は、ロックバンド特有の反抗心をテーマにした楽曲も存在します。多くの歌詞は比喩を使った、私小説的なものが多くあります。
    マオの歌詞は同じジャンルにいるバンドから一歩抜きでた存在になるために確立させた個性が色濃く出ています。
    ヴィジュアル系と言うジャンルの外でも十分通用する楽曲で、アニメ主題歌などに起用されても、違和感なく楽しめるだけでなく、物語性の強い歌詞でより一層世界観に引き込まれるのです。

    ちなみにマオはLINEブログにて公式オフィシャルブログを開設しており、日常の投稿や、お知らせなどを行っています。

    シドのボーカルマオとまとめ

    ここまでシドの人気の秘密や、シドを結成させた中心であるマオについてみてきました。マオの魅力やシドの魅力を見て、人気の理由がわかります。
    2010年6月までマオはずっと歌詞も歌も独学で行っていたそうです、しかしボイストレーニングを行うことを表明しトレーニングを行っていました。ハードなトレーニングによりマオは一度喉を壊しかけてしまいます。2014年にはボイストレーニングを終了し、独学に戻したそうですが、音楽にかける情熱は人一倍と感じられますね。
    シドの独特なメロディや、歌詞は人々を彼らの世界観へと引き込む力があるのです。

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