一度ハマるとなかなか止められない韓国のドラマの代表作は!

2004年頃から日本に韓国のドラマのブームがやって来ました。「冬のソナタ」が放送されたことにより、ぺ・ヨンジュンが大人気になりヨン様ブームになりました。その後も韓国のドラマは数々のドラマが日本で人気なりました。韓国のドラマの代表作をまとめてみました。

韓国のドラマの火付け作「冬のソナタ」!

「冬のソナタ」は韓国で2002年に放送されました。
日本では2003年にBSで放送され反響が大きく2004年にはNHK地上波で放送されました。カン・ジュサン(ぺ・ヨンジュン)とチョン・ユジン(チェ・ジウ)の恋物語です。
この作品で大ブームとなった「冬ソナ」という言葉は、2004年の流行語大賞でトップ10入りをしました。
ヨン様人気で韓国旅行をし、「冬のソナタ」のドラマのロケ地を巡るツアーなどにも沢山の観光客が韓国を訪れた事も有名です。

韓国のドラマのラブコメNO1「私の名前はキム・サムスン」

ちょっとポッチャリしたオールドミスのキム・サムスン(キム・ソナ)が若い御曹司のジノン(ヒョンビン)と恋に落ちる。このありえないような物語が韓国ドラマの良いところです。
パテシエでポッチャリしたキム・サムスン役を演じたキム・ソナは役づくりのため体重を増したそうです。
原作はインターネット小説で韓国での最高視聴率が50%を超えた面白い作品です。

時代物が好きな方に韓国の時代ドラマ善徳女王!

朝鮮史上初の女王の、新羅時代の第27代善徳女王の物語。時代劇の中にもドロドロ系もある作品です。主人公トンマン王女(イ・ヨウォン)敵対するミシル(コ・ヒョンジュン)。トンマン王女を密かに愛するキム・ユシン(オム・テウン)、トンマン王女の双子の姉チョンミョン王女(パク・イェジン)、このドラマのあるカギを握る人物ピダム(キム・ナムギル)。2009年の作品ですが、今や韓国ドラマの主役にもなり得るトンマン女王の子供の頃には「怪しいパートナー」や「ショッピング王ルイ」のナム・ジヒョンが演じています。
更に姉チョンミョン王女の一人息子に子役時代から活躍していて、「君主~仮面の主人~」や「会いたい」で好演のユ・スンホが演じています。

より日本に近くなった韓国のドラマ!韓国版花より男子

日本のリメイク版として撮影されました。
韓国版の花より男子、このドラマは牧野つくし/クム・ジャンディ(ク・ヘソン)、F4道明寺司/ク・ジュンピョ(イ・ミンホ)花沢類/ユン・ジフ(キム・ヒョンジュン)、西門総二郎/ソ・イジョン(キム・ボム)美作あきら/ソン・ウビン(キム・ジュン)らが繰り広げる日本でもお馴染みのストーリー。
花沢類/ユン・ジフは韓国ドラマのほうが優しいというか、素敵なぐらい優しいですよ。

韓国ドラマの方が少し長いので日本版にはないエピソードもあります。
ク・ジュンピョ役のイ・ミンホはこの役がどうしてもやりたいため、オーデションにパーマをかけてきたり、プロフィールをク・ジュンピヨと同じ身長186cmで応募しました。
実はイ・ミンホは1cm高い187cmあります。
その他全編に出ているのではないのですが、ク・ジュンピヨの婚約者ハ・ジェギョンには(イ・ミンジョン)現在のイ・ビョンホンの奥さん、ソ・イジョン の初恋のにはパク・スジンはペ・ヨンジュンの奥さんという、日本の韓流四天王の奥様二人が出演しているのも面白いです。
今でもそれぞれの活躍をしている5人のまだまだの頃の演技を見るのも面白いですよ。

観国ドラマイケメンですね!

このドラマは2009年に韓国放送日本では2010年放送ですが、日本でリメイク版2011年7月から瀧本美織・玉森裕太・八乙女光・藤ヶ谷太輔出演で放送されました。韓国版は双子の兄ミナムに代わり修道院で修行をするコ・ミニョ(パク・シネ)がA.N.JELL(エイ・エンジェル)に女ということを内緒で参加するストリーです。他の出演者も超豪華です。バンドのボーカル兼ギターのファン・テギョンには日本で大人気のチャン・グンソクが出演、ベースのカン・シヌにはCNBLUEのジョンヨンファがドラムのジェルミにはFTislandのイ・ホンギが演じています。どちらも日本で人気のバンドのメンバーですね。

韓国のホームドラマ「家族なのにどうして」

韓国での最高視聴率が44.4%の作品です。豆腐屋を30年間経営しながら子供達3人を育てた父チャ・スンボン(ユ・ドンウク)バラバラになった家族の絆を取り戻そうとするホームドラマです。3人の子供には長女チャ・ガンシム(キム・ヒョンジュ)長男チャ・ガンジェ(ユン・パク)次男チャ・ダルボン(パク・ヒョンシク)が出演。ダルボンと12年前に結婚の約束をしたと現れるカン・ソウル(ナム・ジュヒョク)。父のスンボンが末期のガンになり、ようやく家族の絆が戻り始めます。心が温まるドラマです。

まとめ

韓国ドラマには、時代物やラブコメディ、更にはホームドラマやドロドロの愛憎劇もあります。
日本のものをリメイクしたものまであるので、あまり見たことがない方はこの辺から見ていくと、色々な面白さのものがあるので楽しめます。
毎年面白い作品があるので、絶対に気に入るものがあると思います。
韓国のドラマにハマってみませんか?

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