〇〇万円で歯の治療をした日村勇紀!歯並びがキレイになり運気上昇!

バラエティやCM、吹替声優などあらゆる分野で活躍するバナナマンの日村勇紀さん。2013年に歯の治療をして歯並びがキレイになったことで話題になりました。治療費は高額だったみたいですが、治療後の日村さんは公私ともに絶好調なんだとか。

バナナマン日村勇紀のプロフィール

名前:日村勇紀(ひむらゆうき)
生年月日:1972年5月14日 (45歳)
出身地:神奈川県
サイズ:172cm 70kg
所属事務所:ホリプロコム

相方・設楽統と共にお笑いコンビ『バナナマン』として活動

1994年にラ・ママ新人コント大会でデビュー。当時のコンビ名は「設楽日村」でしたが、その後「バナナマン」に改名。ネタの主なスタイルは”舞台コント”で、2008年キングオブコントでは準優勝を果たしています。2015年からはキングオブコントの審査員を務めている”芸能界随一のコント職人”です。

また、バラエティ番組でも観ない日はないほどの人気タレントである2人。『沸騰ワード10』や『奇跡体験!アンビリバボー』などテレビ・ラジオで10本以上のレギュラー番組を有しています。

もともと歯並びが悪かった日村

日村さんは2011年に歯をインプラントにする治療を開始し、2013年に全ての治療を終え、綺麗な歯並びを手に入れました。

なぜインプラント治療に踏み切ったのか?日村さんが歯の治療を始めることにした経緯やきっかけを振り返ってみましょう。

日村さんはもともと歯並びが悪く「ガチャ歯ですきっ歯」と自称していました。その歯並びのせいで歯磨きがしづらい上、元来の無精な性格が災いして口の中は虫歯だらけだったそうです。とにかく口内は不潔で、口臭もひどかったんだとか。

日村が歯の矯正を決意したきっかけとは?

奥歯がなくなっていた…

虫歯だらけだった日村さんですが、ある日ついに舞台上で歯がポロっと抜けてしまったんだそう。その事件をバナママンのラジオ番組で話したところ、歯科衛生士のリスナーから「日村さんもしかして奥歯が無いんじゃないですか?」とメールが届きました。日村さんは「うん、ないよ」とあっさり返答。まさかの事実に相方の設楽さんもリスナーも驚愕…。

設楽さん曰く、日村さんは犬歯を駆使して食事をしているらしく、水分の多い食べ物は食べにくそうにしているとのこと。

さすがの本人も好物の梨が食べられなくなった時には「ヤバイ」と自覚したそうで、ついに歯の治療を開始することを決意しました。

日村が歯の治療にかけた総額がスゴイ!

インプラント治療に〇〇万円!

日村さんが行った治療は「インプラント」です。インプラントとは歯を失った時の治療法で、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、人工の歯を装着する手法のことです。

口内がボロボロだった日村さんは、上顎は全ての歯を、下顎は奥歯をインプラントにしました。一番高い人工歯を選んだそうで、治療総額はなんと500万円!一見高いように思いますが、以前の日村さんとは思えない美しい歯並びに変貌しているのでこれだけ高額なのも頷けますよね。

歯並びを矯正後、日村の人生が激変!?

仕事もプライベートも絶好調!

日村さんは歯の治療を終えた頃から公私共に良いことが続いているそうですよ!

バナナマンが人気者になったのは、もちろん2人の才能や努力が大きいと思いますが、相方の設楽さん曰く「日村さんが歯を直してからCMなど仕事が舞い込むようになった」んだとか。「昔は笑顔が気持ち悪かった」「ゾッとしたもん」とのこと。笑
確かに企業スポンサーは見栄えを重要視すると思いますし、クリーンなイメージって大切ですもんね。

2014年からはNHK紅白歌合戦の宣伝部長として毎年紅白に参加をしています。また、大ヒット映画『ミニオンズ』で声優を務めたことでも話題になりました。近年、バナナマンの2人はバラエティやCM以外でも幅広い活躍を見せています。

プライベートでは、2015年に元NHKアナウンサーの神田愛花さんと交際を始めたことを告白。破局説が流れたものの現在も順調に交際を続けていることを明かしており、結婚を匂わす発言もしています。

仕事もうまくいき、恋人も出来て…歯を治療したことが運気をあげるきっかけになったのかもしれませんね!

500万円かけた歯の治療…結果は万々歳!

日村さんの「歯」について調べてみましたがいかがでしたでしょうか?

総額500万円の治療費、と聞いたときは高い!と思ってしまいましたが、虫歯でボロボロだった過去のことを振り返ると本当に治療して良かったなぁと思いました。歯並びを綺麗にした後、仕事もプライベートも順調にいっているようなので、高い治療費も納得できますね!

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