ベイスターズの筒香嘉智選手がメジャー移籍!?ポスト筒香を探せ!

万年Bクラスに甘んじていたベイスターズが3位からの下剋上を敢行し、19年ぶりに日本シリーズに進出しました。その立役者は今やベイスターズだけではなく日本球界を代表するスラッガー筒香選手でした。今回は筒香選手がメジャーへ移籍した後の4番打者を検討したいと思います!

ベイスターズ筒香嘉智選手の年齢や年俸、愛車や私服や行きつけの店などプロフィールまとめ!

筒香嘉智(つつごう よしとも)
生年月日:1991年11月26日生まれ 25歳
出身地:和歌山県橋本市
身長:185cm
体重:92kg
右投げ・左打ち
プロ入り:2009年ドラフト1位
所属:横浜DeNAベイスターズ
ポジション:左翼手
特技:水泳
尊敬する選手:松井秀喜・イチロー
今季推定年棒:3億円
愛車:キャデラックエスカレード
私服:シャツにパンツスタイルが好み
行きつけの店:大阪 焼肉笑ぎゅう

愛車はキャデラックエスカレードだそうですが、
その中でもトップクラスだそうです。
新車で購入したら10,000,000円以上です。
見かけもコッツイですが、愛車もゴッツイですね。

私服についてはいたってシンプルなTシャツ短パン
のようなダボダボ系を好んで着ているそうです。
プロ野球選手の私服は結構気取っている印象が
ありますが、筒香選手に関してはそのような感じは
ないようです。
人柄があらわれてますよね。

行きつけの店は意外にも大阪なんですね。
その名も焼肉笑ぎゅう。
元ベイスターズの大西宏明さんが経営する
焼肉屋さんだそうです。
後輩の乙坂智選手と一緒によく行くとか。


野球以外に水泳が得意なんですね。
尊敬する選手が松井秀樹とイチロー、共通するのがそれぞれバリバリのメジャーリーガーですから、やはり筒香嘉智選手はメジャー志向が強いのでしょうか?

ベイスターズでの獲得タイトル
2016年 最多本塁打(44本) 最多打点(110打点)
通算成績 138本塁打 445打点 通算打率.286

WBC成績
2017年 7試合 打率.320 3本塁打 8打点

ベイスターズ筒香嘉智選手の成績や経歴!

1991年、和歌山県橋本市で生まれ、小学2年生から野球を始めた筒香嘉智選手は、ヤングリーグ和歌山ニューメッツで投手として活躍します。

そして橋本市立隅田中学校に入学と同時にボーイズリーグ堺ビッグボーイズに所属、4番打者として活躍、中学3年時には全国大会でベスト4入りに貢献し、ボーイズ関西選抜で4番を務めて世界大会に出場します。

堺ビッグボーイズに所属していた当時は、チームの練習は週末の2日間のみだったため、平日は16時~20時の間、父が作ったナイター設備付きビニールハウス練習場で友達と遊ぶことなく毎日練習に打ち込んだそうです。

中学を卒業した筒香嘉智選手は、関西地方の強豪校からの誘いを断り、7歳の時に1998年夏の甲子園準々決勝の松坂大輔率いる横浜対PL学園戦を見たことを理由に関東の強豪横浜高校への道を選びます。

この試合は9回で決着がつかず延長戦に突入し、横浜が2度勝ち越すもすぐに追いつかれ17回まで死闘を演じた伝説の試合と言われるものでした。

横浜に進学した筒香嘉智選手は1年から4番に座り、甲子園は2年の春夏の2回出場しました。

特に圧巻だったのが、2年夏の甲子園でした。
1回戦では浦和学院を相手に先制ホームランを放ち勝利、準々決勝では聖光学院を相手に満塁、2ランの2打席連続ホームランを含む大会タイ記録に並ぶ1試合8打点をあげて勝利に貢献、準決勝の大阪桐蔭に敗れてベスト4という結果に終わりましたが、大会成績は5試合で19打数10安打3本塁打14打点、打率.526という驚異的なものを残し、横浜の筒香を全国に知らしめる結果となりました。

3年夏は主将としてチームを引っ張ることになりますが、神奈川県予選準々決勝、横浜隼人を相手に接戦を演じますが、チャンスで凡退し、最後は自身の失策によりサヨナラ負けを喫し、甲子園への道は閉ざされました。

筒香嘉智選手が高校時代に放った本塁打は通算68本でした。

横浜高校を卒業した筒香嘉智選手はその後、横浜DeNAベイスターズから1位指名を受けて契約金9,000万円、推定年棒800万円で入団することになります。

それ以来、筒香嘉智選手はベイスターズの中軸選手として、またベイスターズの看板選手として活躍します。

筒香嘉智が大リーグへ行く可能性は!?

筒香嘉智選手は今や横浜DeNAベイスターズには欠かせない中軸選手に育ちました。

そんな筒香嘉智選手が大リーグにいってしまう可能性はあるのでしょうか?
本人もメジャー志向があるそうなので尚更気になりますよね。

WBCで活躍した当時はメジャーの評価は良いと思っていましたが、そうでもないようです。その原因は守備と150km/hを超える速球に弱いとのことでした。

守備については日本では決して悪くはありませんが、今までメジャーで活躍してきたイチローや青木、井口や城島や松井稼のような日本人野手を見ていくと、抜群の守備範囲と肩の強さがあります。

松井秀喜の守備については懐疑的に捉える方もいるかと思いますが、松井秀喜は日本ではセンターを守ってり、俊足で守備範囲は素晴らしいものがありました。
それに比べてしまうと筒香嘉智選手の守備は見劣りしてしまうのは事実です。

150km/hを超える速球が打てないというのは、WBCでオランダと対戦した際にオランダ先発でソフトバンクに所属するバンデンハークの速球を打てなかった事があげられていましたが、これに関しては今は昔の話。

2017年度日本シリーズでソフトバンク先発のバンデンハークの150km/hを超える速球を見事にスタンドまで運んでいます。

筒香嘉智選手の打撃は間違いなくメジャーでも評価されるレベルに達しており、あとはレフトの守備力をもう少し上げれば手を上げるメジャー球団が出てくるでしょう。

では筒香嘉智選手はいつFA権を取得するのでしょうか?

このまま順調に1軍登録されていれば、2021年に海外FA権を取得することになります。
その時の年齢は29歳なのでまだまだ間に合うレベルです。

ポスト、ベイスターズ筒香嘉智はこの選手だ!

いざ筒香嘉智選手がベイスターズからメジャーへ移籍してしまったら誰が4番を打つのでしょうか?

ここでは未来の横浜DeNAベイスターズを背負う4番候補を紹介していきましょう。

乙坂智(おとさか とも)
1994年1月6日生まれ
2011年ドラフト5位でベイスターズ入団
横浜高校
2017年1軍成績 88試合 63打数 12安打 2本塁打 打率.190
アメリカ人の父を持つハーフ。
50mを5秒代で走る俊足と広角に打てる打撃が魅力。

細川成也(ほそかわ せいや)
1998年8月4日生まれ
2016年ドラフト5位
明秀学園日立高校
2017年1軍成績 2試合 5打数 2安打 2本塁打 打率.400
高校生離れしたスイングスピードが魅力の長距離砲。
第二の中田翔といわれる逸材。

関根大気(せきね たいき)
1995年6月28日生まれ
2013年ドラフト5位
東邦高校
2017年1軍成績 29試合 19打数 3安打 打率.158
中日ドラゴンズの大島に負けない素質を持つと評価される。

この中でも一番おすすめなのが細川選手です。
2017年の1軍成績の2安打が全て本塁打というパンチ力。
更に2軍でも10本塁打と、長距離砲であることを証明しています。

これからのベイスターズを背負う逸材がまだまだいます。

おわりに

2017年ペナントレースを3位で終え、クライマックスシリーズを勝ち抜き、19年ぶりに日本シリーズに出場した横浜DeNAベイスターズ。
その最大の立役者は4番打者としてチームを鼓舞し続けた筒香嘉智でした。

その筒香嘉智もいつの日かベイスターズからメジャーへ移籍する日がくるやもしれません。

しかしベイスターズにはそのチャンスを虎視眈々と狙う若き選手がいることもまた確かです。

ベイスターズの時代はまだまだ終わりそうにありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ