【速報】黒柳徹子さんの実弟(?)、黒柳貴之さん、覚せい剤で逮捕

今年で81歳となる黒柳徹子さん。
この芸能界を生き延びたタフネスによって多彩な芸能活動をこなしてきました。
よって姉の黒柳徹子さんが大きく目立っていますが、実は弟の黒柳貴之さんがいます。

黒柳徹子さんの弟と思われる黒柳貴之さんは過去に覚せい剤の使用で逮捕されました。
現在の動向などを詳しくリサーチ。

黒柳徹子さんの基本情報

黒柳徹子さんといえば、黒柳徹子さん自体が司会を務め、その日ごとの対象人物と
対談をする形式の番組「徹子の部屋」でとても有名ですね。
黒柳徹子さんのご家族についての情報は、黒柳徹子さん本人以外はあまりはっきりとしておらず、
また黒柳徹子さん本人からも言及されることが少ないです。
実は、黒柳徹子さんの、特に「弟」については、少ないながらもかなりの憶測が飛び交っています。
黒柳徹子さんの弟さんの話に入る前に、黒柳徹子さん本人について、
簡単な紹介をしていきます。

黒柳徹子さん

生年月日:1933年8月9日
血液型:A型
活動内容:声優、女優、司会者、タレント

黒柳徹子さんのプロフィール

黒柳徹子さんが司会を務める「徹子の部屋」ではたくさんの大物芸人が言論の相手に

「徹子の部屋」のパロディネタの範囲は仮想世界まで広がっています

黒柳 徹子(くろやなぎ てつこ、1933年8月9日 - )は、日本の女優、タレント、声優、司会者、エッセイスト、ユニセフ親善大使、平和運動家である。血液型はA型。愛称は「トットちゃん」、「チャック」[1]。所属事務所は吉田事務所。

出典:http://ja.wikipedia.org


あまり知られていませんが、黒柳徹子さんは若い当時、NHKに入局して
テレビ女優の第一号として活躍しておられました。

参考:若い時分の黒柳徹子さん

写真の背景こそ古いですが、今でも通用する圧倒的な美形を誇っていました。

幼少期、注意欠陥・多動性障害・学習障害と推測される問題児であったため、公立小学校を1年生時代に退学させられ、トモエ学園1年生に転校する[3]。第二次世界大戦中は青森県三戸郡南部町に疎開。

出典:http://ja.wikipedia.org

2015年現在の段階で81歳の黒柳徹子さんは、リアルタイムで戦争を経験しました。
そのときの殺伐とした日本の様子を描くエッセイがベストセラーとなっており、
テレビで見せる姿とはまた違ったキャリアの側面を持ちます。

「トットちゃん」とは、黒柳徹子さんが自身を重ねたキャラクターである「トットちゃん」を
主役にした「窓ぎわのトットちゃん」(上述のエッセイ)からきているのでしょう。


黒柳徹子さんの「表向きの」家族構成

黒柳徹子さんの家族構成については、下記文献のように「はっきりわかっているところ」と
「噂のある、はっきりしていないところ」の2点があります。
まずは前者について紹介します。

父は音楽家で、NHK交響楽団のコンサートマスターも務めたヴァイオリニストの黒柳守綱(旧姓田口)、母は声楽家でエッセイストの黒柳朝(旧姓門山)。弟はヴァイオリニストの黒柳紀明、妹はバレリーナでエッセイストの黒柳眞理、伯父には日本ニュースのニューヨーク支社長やアメリカ・メトロニュースの極東代表を務めた田口修治がいる。

出典:http://ja.wikipedia.org

NHKに入局したのは父親の影響もあってのものでしょうか。
また、エッセイストや声優としてのキャリアは母親ゆずりだったのですね。
キャリアの長さもさることながら、もともと多才であったことが分かります。

さて、お気づきになられたかもしれませんが、黒柳徹子さんの実の弟は
「黒柳紀明」さんとなっていますね。
しかし、黒柳徹子さんの実の弟として逮捕されたのは「黒柳貴之」さん。
弟が二人いたのでしょうか、それとも黒柳貴之さんは架空の弟だったのでしょうか。

得意のヴァイオリンを演奏する黒柳紀明さん

黒柳紀明さんとともにコンサートへ出席する黒柳徹子さん

黒柳紀明さんはヴァイオリニストとして、写真のようなコンサートに出演しています。
また、この舞台についての詳しい情報はなかったものの、同じ舞台に黒柳徹子さんもが
同席しています。
やはり黒柳徹子さんと黒柳紀明さんは実姉と実弟の関係にあることは確実のようです。

黒柳徹子さんの弟、黒柳貴之さんについて

先ほどの文献や画像などの情報から、実弟としては黒柳紀明さんがいることが
確実となりました。
では、その文献にも画像にも載っておらず、とあるメディアで「弟」として報じられた
謎の人物「黒柳貴之」さんについて情報を入手することにしていきます。

やはり「弟」の噂は本物か、数少ない黒柳貴之さんに関する記述

ソースとしてはまったく正式な文献ではないのであくまでも噂程度ですが、
後に紹介するとある「事件」と合わせて調べるとまったくの噂とも思えません。
また、下記の文献が2010年に投稿された内容であることも注目です。
黒柳徹子さんのリアルタイムを追った情報ならば、もっと昔の情報のほうが
確実性があるものの、そうしたソースもなく、非常にもどかしく思わせるお話です。

弟が覚せい剤か大麻で捕まったよな。
ユナイテッド航空勤務の地上職だった記憶がある。
逮捕された時は40代だったかな。

出典:http://itabasi.exblog.jp

1926年に設立したアメリカの航空会社「ユナイテッド航空」

後に紹介する黒柳徹子さんの「弟」の事件はなんと違法ドラッグ所持によるもの。
また、後の文献の通り、逮捕されたのは98年のこと。
もし上記文献の通り逮捕されたのが40代だとしたら生年はおよそ1950年代。
つまり2015年現在は59~65歳ほどですね。

黒柳 紀明(くろやなぎ のりあき、1940年 - )は日本のヴァイオリン奏者。ヴァイオリニストの小林武史に師事し、ヴィオラも演奏する。東京都出身。黒柳守綱、黒柳朝夫妻の次男で、姉妹に黒柳徹子、黒柳眞理らがいる。

出典:http://ja.wikipedia.org

この文献によると、実際の弟である黒柳紀明さんはおよそ75歳。
黒柳徹子さんとは6歳ほど離れた兄弟ということになりますね。

年齢は不詳なものの、もしこの噂が正しければ、「弟」貴之さんと「実弟」紀明さんはさらに
10~15歳離れた兄弟ということになります。
そして「姉」の可能性がある黒柳徹子さんとは仮に65歳だったとしても16歳も離れています。

そして、下の文献は上の文献に対してレスをつけた投稿文です。

その弟は実は黒柳徹子の子供だと噂されてたよな。
黒柳がアメリカに一時滞在してた時でできた子供と言われてた。
黒柳徹子の母親の未亡人であった「ちょっちゃん」が60近くで産んだ計算になり
どう考えても辻褄が合わないとか言われてた。

出典:http://itabasi.exblog.jp

週間文春か新潮のどちらかに、徹子さんの隠し子疑惑が記事にされたことがあった。
確か、同居するのは弟でなく実子ではないか…と、書かれていたと思うけれど、
真意のほどはわからない。

出典:http://www.shisui-nihonbashi.com

黒柳徹子さんが当時異例の「アメリカ留学」をしたときは年齢的には38~39歳ほど。
文献の通り「ちょっちゃん」が60近くで産む、といったことよりもずっと現実的な考え方です。
これが本当ならば、黒柳徹子さんの弟は文献の通り黒柳紀明のみであり、
黒柳貴之さんは「弟」ではなく実子となってしまいます。

また、そのソースが週刊文春や新潮文庫といった、有名人の影の噂をまとめるような
会社であることもあり、実在するのかどうかもかなり怪しくなってしまいます。

黒柳徹子さんの弟の黒柳貴之さんが逮捕された事件

しかし、やはり98年、黒柳徹子さんの「弟」として黒柳貴之さんが逮捕される事件は
実在しているので、「弟」の真偽はわからないものの、「黒柳貴之」と呼ばれる人物がいるのは
間違いないようです。

黒柳徹子さんの「弟」が逮捕された、その事件とは

黒柳徹子の実弟(黒柳貴之・たかし)が1998年1月24日の午後11時過ぎ、JR錦糸町駅近くで、路上駐車していた際に挙動不審で警視庁自動車警ら隊に職務質問され、車内を調べたところ、紙に包んだ覚せい剤を発見。同容疑者から覚せい剤使用の陽性反応が出て、本人も使用を認めたことから現行犯逮捕。

出典:http://matome.naver.jp

やはり「黒柳貴之」は架空の弟か、矛盾する噂たち

黒柳貴之(三男)は米ノースウエスト航空社員だったが、1998年1月26日に覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕 された。 ...

出典:http://www.logsoku.com

ユナイテッド航空とは別の本拠地を置くノースウエスト航空

ここでやはり、黒柳貴之さんの「弟」説は完全に矛盾した、事実無根のことだったことがわかります。

これまでの文献の矛盾点まとめ

さて、黒柳貴之さんについての情報の紹介からここに至るまで、
あきらかな矛盾点は全部で3点あります。

①:「現行犯逮捕された日付の違い」
ある文献では、逮捕日は24日、別の文献で26日となっています。

②:「黒柳貴之さんが本当に黒柳徹子さんの弟だったら、次男のはずだが・・・」
黒柳徹子さんの父の息子は紀明さんしか正式に登録されていません。
また、仮に弟として貴之さんがいたとしても次男にあたるはず。
「三男」という記述は間違っているのか、さらに別の兄弟がいるかですが、
後者はかなり曖昧で、考え難いことです。

③:逮捕されたときの勤務先の違い
ある文献では逮捕時ユナイテッド航空の社員だったと噂されていましたが、
別の文献では逮捕時ノースウエスト航空の社員と書かれています。
二つの航空会社はともにアメリカの航空会社であるという共通点があるものの、
本拠地を置く地域が全く異なります。

やはり、「黒柳貴之」なる人物は少なくとも黒柳徹子さんの弟ではないのではないでしょうか。

実際、貴之さんが黒柳徹子さんの弟かどうかは不明

さて、これまでの内容から実際の弟が紀明さんであること、
貴之さんは弟ではない可能性がかなり高いことがわかりました。

次は実の弟である黒柳紀明さんについての情報をまとめます。

実際に弟だとわかっているのはこちらの黒柳紀明さん

黒柳 紀明(くろやなぎ のりあき、1940年 - )は日本のヴァイオリン奏者。ヴァイオリニストの小林武史に師事し、ヴィオラも演奏する。東京都出身。黒柳守綱、黒柳朝夫妻の次男で、姉妹に黒柳徹子、黒柳眞理らがいる。

出典:http://ja.wikipedia.org

やはり弟に関する記述はありませんね。

桐朋女子高等学校音楽科卒、桐朋学園芸術短期大学中退。1962年、読売日本交響楽団に入団。1964年、ベルリン芸術大学留学。ケルン、ロッテルダムを経て、1971年にNHK交響楽団入団。2000年に退団した後、宇宿允人率いるフロイデフィルハーモニーで第二ヴァイオリンのトップを務めている。2006年10月に東京芸術劇場で開催される第165回「宇宿允人の世界」ではヴィオラで出演した。

出典:http://ja.wikipedia.org

黒柳徹子さんとの共通の父親もNHK交響楽団に入団しています。
黒柳徹子さんもNHKのテレビ女優ですから、かなりのエリート家系ですね。

当人の黒柳徹子さんからも、弟に関する言及はない

逮捕事件から噂となった「黒柳貴之」の弟説でしたが、こうした曖昧な噂が飛び交う事情については
やはり噂の渦中にある人物から直接話を聞くのが一番確実性のあるソースとなります。
しかし、残念ながらこれだけ長い間メディアに露出し続けている黒柳徹子さんですが、
弟説が噂された「黒柳貴之」に関する言及として、記録に残った情報は全くありません。

長々と推理しましたが、やはり「黒柳貴之」説は”偽”と考えてよいでしょう。

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