熱くて深いセリフのオンパレード!人気漫画NARUTO名言まとめ!

週刊少年ジャンプの作品の中でも絶大な人気を誇るnaruto!岸本斉史さんが描く、友情・努力・勝利の物語はまさにジャンプ漫画!1999年から連載され、単行本72巻にて大団円で幕を閉じたnarutoには、数えきれないほどの名言が!その名言をピックアップしてご紹介!

naruto 3巻 23話より

うずまきナルトの名言

”嬉しいときには泣いてもいいんだぜえ!”
naruto 3巻より

3巻でナルト達が向かう波の国で出会う少年イナリ。
引っ込み思案で、悲観的な少年に対して
ストーリー終盤でナルトが放った名言です。

このストーリーの中で、ナルトと共に成長したイナリにとって
とても大切な意味を持つこの名言。
ヒーローなんて居ないと言っていたイナリは
以降、ナルトのことを慕うようになり
アニメ400話では成長したイナリを見ることもできます!

中忍試験本戦でサスケが口にした思い

うちはサスケの名言

”俺は、1度全てを失った… もう俺の目の前で…大切な仲間が死ぬのは、みたくない…”
naruto 13巻後半~

少年期、中忍試験本戦での名言です!
サスケvs我愛羅戦で放ったこの名言は、
サスケにとって、ナルト達が「大切な仲間」であることを
明確に示した言葉になります。
ナルト達と日々を過ごす中で、
復讐に囚われていたサスケも
友情を育むことができたのでしょう。

これ以前の発言やこれ以降の発言は、
この言葉をナルト達に放ったことを考えるだけで
複雑な心境だったことが伺える名言です!

死に直面した3人への名言

はたけカカシの名言

"オレの仲間は絶対殺させやしなーいよ"
naruto 2巻より

無音殺人術(サイレントキリング)の達人である再不斬との戦いの際に
ナルト達に伝えたこの名言…。
まだ3人とも未熟な頃で、
戦いには血気盛んなサスケすらも
再不斬と対峙した時の恐怖で怯え冷や汗を流し震えるほど。
そんなサスケを見て笑顔でこの名言を伝えるのです。
3人を安心させるために…!

初めて上忍同士の戦いを見る、
3人にとってとても重要なストーリーでした。

naruto 40巻 「兄弟」より

自来也

”ワシらの役目は次の世代のために手本となり手助けをすること
その為なら笑って命を懸ける
それが年寄りの格好良さというものだろーのォ”
naruto 40巻より

終盤に自来也が話す人生観の名言です。
忍者とは忍び耐える者であると考えている自来也は、
幾度となく火影になる機会があったにも関わらず
常に影役者として奮闘していました。

ナルトの師匠として活躍し、
立派にナルトを育てた自来也。
序盤から面白いキャラクターとして語られてきた彼は、
その序盤のときから「手本」であり続けたのです。

兄と弟の絆

うちはイタチの名言

"許せサスケ …これで最後だ"
naruto 43巻より

幼いころ、仲が良かったサスケとその兄、イタチ。
暗部に所属していたイタチは忙しい日々を過ごしており、
遊んでと催促するサスケによく「許せサスケ また今度な」と
言っていました。

時は流れ、復讐を我が物にせんとイタチへ立ち向かったサスケ。
しかし一歩及ばず、イタチの最後の力で目を取られそうになります。
その時イタチが言った言葉がこの名言!
「今度」ではなく「最後」である意味とは…!?
そしてうちは兄弟のストーリーは衝撃の結末へ…!

是非その目で確かめてくださいね!

カカシの心からの言葉

はたけカカシの名言

”4代目火影を超える忍びは、お前しかいないと俺は信じてるからだ”
naruto 35巻~

風遁螺旋手裏剣を会得するために
自来也とともに修行をしていたナルト。
あまりの辛さに投げ出しそうになるも、
カカシがくれたこの言葉でまた一つ強さを身につけました。

ヤマトが「口がお上手ですね」とカカシを笑うと
カカシは真面目な顔で「本当にそう信じているのさ」と!

そんなカカシに励まされたナルトが
必死に食らいつく姿で読者を熱くしてくれるストーリー!

narutoの名言といえばコレ!

まっすぐ自分の言葉は曲げねえ… オレの…忍道だ!!

"まっすぐ自分の言葉は曲げねえ… オレの…忍道だ!!"
naruto 1巻~

名言と言えばやっぱりこれ!
ナルト連載当時から様々な場面で見ることができるこの言葉は、
まさにナルトの真っ直ぐな人柄を表しています!

特に、ナルトに思いを寄せる日向ヒナタが
この言葉を自分の忍道だと言うシーンは
感動シーンとして多くの人に語られています!

naruto 19巻 167話より

うずまきナルトの名言

”オレは火影になるまで ぜってェ死なねーからよ!!”
naruto 19巻より

最後はこの言葉で!
幼いときから火影を目指してきたナルトは、
その諦めない心で多くの人を救ってきました。
三忍の一人である綱手もその中の一人。
トラウマとなっていた「愛する人の死」に対して
こう言い放ったナルトは、
さもそれが当たり前かのような顔をして戦います。

画像は火影として生きるナルトの大きな背中。
あんなに小さかった背中が、今ではこんなにも頼もしいです!

narutoはまだまだ終わらない!?これからの名言にも注目!

ナルトのようでナルトじゃないこの子は一体…!?

72巻で大団円を遂げ幕を閉じたnaruto。
実は続編が連載中で、
そちらでは火影としてのナルトをじっくりと見ることができます!
その名も「BORUTO-ボルト- -naruto next generations-」!
主人公はなんとナルトの子供!
気になりすぎますね…!

narutoはまだまだ沢山の名言を生み出してくれること間違いなし!
他キャラクターの今後も見ることが出来るので、
これからもnarutoの最新刊は要チェック!ですね!

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