<広島東洋カープ>新井貴浩選手の人柄と応援歌を調べてみました

常勝軍団として活躍が目覚ましい広島東洋カープ。その主要選手として活躍しているのが、新井貴浩選手です。彼の経歴とともに、応援歌についても調べてみました。歌詞付きでご紹介しますので、気になる方は繰り返し聞いて、新井貴浩選手の応援歌を覚えましょう。

新井貴浩選手のプロフィール

【生年月日】  1977年1月30日(40歳)
【出身地】   広島県広島市
【身長】    189㎝
【出身校】   広島県立広島工業高等学校
        駒澤大学

広島生まれ・広島育ちの新井貴浩選手は、幼い頃よりプロ野球選手になることが夢でした。

甲子園に出場することはできませんでしたが、駒澤大学へと進学し日夜、練習に励んでいました。

大学の先輩でもある、当時プロ野球選手だった野村謙二郎選手に猛アピールをし、広島東洋カープに入団しました。
ドラフト6位指名でしたが、現在は広島東洋カープの主力メンバーとして活躍しています。

新井貴浩選手<広島東洋カープ時代>

入団2年目までは、半数の試合に出場することがやっとでした。
しかし3年目にしてついに、フル出場を果たし、レギュラーに定着します。

4年目には4番に座ることができましたが、地元出身のスラッガーという重圧に精神的にも追い詰められ、打撃不振に陥ってしまいます。

2007年にはFA権を行使し、阪神タイガースへの移籍を決意します。
新井貴浩選手は、FA権を獲得しても他球団には行かないと話していましたが、新しい環境で、挑戦する気持ちが出てきたことが理由でシーズン終了後、移籍に向けた話し合いを始めました。

新井貴浩選手<広島東洋カープ応援歌と歌詞>

新井貴浩選手の応援歌<広島東洋カープver>歌詞付き

新井貴浩選手の応援歌の歌詞

新井貴浩選手の応援歌の歌詞は、いたってシンプルです。
短いので、すぐに覚えられます。

応援歌を覚えて球場で、テレビで応援しましょう。

新井貴浩選手<応援歌・歌詞>
赤い心見せ 広島を燃やせ 空を打ち抜く 大アーチ

広島東洋カープ応援歌<それ行けカープ>歌詞付き

広島東洋カープ応援歌<それ行けカープ>歌詞

カープ カープ カープ
広島 広島 カープ

空を泳げと 天もまた胸を開く
今日のこの時を 確かに戦い
はるかに高く はるかに高く
栄光の旗を立てよ
カープ カープ カープ
広島 広島 カープ

勝ちにくいのが 選ばれた者の
運命(さだめ)
一投一打が 勝負のすべて
闘志をつくし 闘志をつくし
今ここで花と咲けよ
カープ カープ カープ
広島 広島 カープ

鍛えぬかれた 精鋭の技と力
その意気愛して 見守るわれらの
あしたへ続く あしたへ続く
きりのない夢であれよ
カープ カープ カープ
広島 広島 カープ

晴れのあかつき 旨酒を
くみかわそう
栄冠手にする その日か近いぞ
優勝かけて 優勝かけて
たくましく強く躍れ
カープ カープ カープ
広島 広島 カープ

新井貴浩選手<阪神タイガース時代>

多くの球団からオファーを受けた新井貴浩選手は、同セ・リーグの球団である阪神タイガースへの移籍を決めました。

最大の理由は、広島東洋カープからFA権を取得し、阪神タイガースに移籍し、活躍していた金本知憲選手の存在が大きかったようです。
兄のように慕っていた金本選手と、もう一度一緒に野球がしたい、という気持ちから阪神タイガースへ赴きました。

移籍後はファンの期待を背負い、阪神タイガースへの主力選手として活躍しました。
また、金本選手との『義兄弟』コンビが球場を沸かしてくれました。

新井貴浩選手<阪神タイガース応援歌と歌詞>

新井貴浩選手の応援歌<阪神タイガースver>歌詞付き

新井貴浩選手の応援歌の歌詞

広島東洋カープ同様、こちらも短いのですぐに覚えられます。

新井貴浩選手<応援歌・歌詞>
一振りにかける 男新井 熱きその想い スタンドへ

阪神タイガース応援歌<六甲おろし>歌詞付き

阪神タイガース応援歌<六甲おろし>歌詞

六甲おろしに 颯爽と
蒼天翔る日輪の
青春の覇気 美しく
輝く我が名ぞ 阪神タイガース
オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ

闘志溌剌 起つや今
熱血既すでに 敵を衝く
獣王の意気 高らかに
無敵の我等ぞ 阪神タイガース
オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ

鉄腕強打 行千度
鍛えてここに 甲子園
勝利に燃ゆる 栄冠は
輝く我等ぞ 阪神タイガース
オウ オウ オウオウ 阪神タイガース フレ フレフレフレ

新井貴浩選手<再び、広島東洋カープへ>

2014年新井貴浩選手は、新天地を求め自由契約となりました。
怪我が続いており、代打での出場が増えていました。

自由契約公示直後、古巣の広島東洋カープが手を挙げました。
背番号も入団当初の『25』ではなく『28』、また年俸も下がってしまいましたが、また広島東洋カープで野球が出来る喜びから、苦にはならなかったそうです。

2016年より再び背番号『25』に戻り、新井貴浩選手らしさが徐々に戻りつつありました。

新井貴浩選手<悲願の優勝>

「今年こそ、カープが優勝」と言われ続いていた広島東洋カープですが、なかなか優勝まで辿り着くことができませんでした。

しかし、2016年悲願のセ・リーグ優勝を果たしました。実に25年ぶりのリーグ優勝でした。

2014年にメジャーリーグより広島東洋カープに復帰した黒田博樹投手、そして新井貴浩選手は、悲願の優勝に抱き合って喜びました。
2人は広島東洋カープがリーグ優勝するために戻ってきた、いわば功労者として称えられました。

今年40歳を迎えた新井貴浩選手は、現在も広島東洋カープの主力メンバーとして活躍中です。
チームのため、時には厳しく指導したり、場を和ませたりと年長者としても奮闘しています。

そんな新井貴浩選手の応援歌は、広島東洋カープ・阪神タイガースともに一発逆転のホームランを期待した歌詞が盛り込まれているのが特徴です。

歌詞通りの活躍を期待しつつ、ファンは新井貴浩選手の打席を待っています。

熱い男・新井貴浩選手の応援歌と歌詞

新井貴浩選手の活躍を、応援歌とともにご紹介しました。

熱き男、新井貴浩選手をもっと知りたい方、ぜひ試合を見てみてください。
きっと、彼のことをもっと応援したくなると思います。

球場へお越しの際は、応援歌を覚えて行くと、より一層試合を楽しめますよ。

新井貴浩選手から、目が離せませんね!

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