【ジョジョの奇妙な冒険が実写化】スタンドなどを分かりやすく解説

人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」が実写化されました。原作は知らないけど、好きな俳優さんが出演しているので観に行きたいと思っている女性も多いと思います。そんな方もジョジョの奇妙な冒険の実写化された映画を楽しめるようにスタンドや登場人物などを分かりやすく解説!

女子にも分かるジョジョの奇妙な冒険(実写化)

実写化された「ジョジョの奇妙な冒険」のキャスト、そして演じる役柄の情報や、重要なファクターである「スタンド」を女子向けに解説します。

ジョジョの奇妙な冒険とは何か?

TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』PV第2弾(承太郎ver.)

「ジョジョの奇妙な冒険」とは、荒木飛呂彦先生による人気の少年漫画です。連載がスタートしたのは1987年で、現在は第8部を連載中の長寿漫画。この人気漫画が今回実写化されました。

TV番組の「アメトーーク!」でも、「ジョジョ芸人」などの内容で扱われていますので、女性の方も「ジョジョ」という名称自体は聞いたことがあるのではないでしょうか?

今回の映画で実写化されたストーリーは、ジョジョの奇妙な冒険の第4部となる「ダイヤモンドは砕けない」となります。

物語は杜王町を舞台として繰り広げられますが、この杜王町は荒木先生が育った宮城県の仙台市をモデルにしており、実写化に当たっては、スペインのシッチェスという街でロケが行われました。

実写化されたジョジョの奇妙な冒険の予告PV

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』予告1【HD】2017年8月4日(金)公開

主人公は高校生の「東方仗助(ひがしかたじょうすけ)」。その前に現れた人物は、血縁上は仗助の甥に当たるという「空条承太郎(くうじょうじょうたろう)」。承太郎は原作の第3部「スターダストクルセイダース」における主人公です。この様に、ジョジョの奇妙な冒険とは、主人公の世代が代わりながら続いている物語なのです。

ちなみに「ジョジョ」という単語は何かと言うと、第1部の「ジョナサン・ジョースター」、第2部の「ジョセフ・ジョースター」らの愛称です。それに続く「承太郎」や「仗助」の愛称でもあります。

実写化されたジョジョの奇妙な冒険のオープニング映像(13分)

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』本編オープニング映像13分【HD】2017年8月4日(金)公開

杜王町で続く変死事件の影に、自分たちと同じ「スタンド使い」の存在を感じ取った仗助と承太郎は、凶悪犯罪者でありスタンド使いでもある「片桐安十郎」こと通称アンジェロと、スタンドバトルでの死闘を繰り広げていくことになります。

ジョジョの奇妙な冒険の実写化キャストをご紹介

東方仗助(ひがしかたじょうすけ)/山崎賢人

主人公の東方仗助の実写化を演じるのは、「山崎賢人(やまざきけんと)」。

仗助は普段は先輩などには敬語を使い、見た目の割には礼儀正しいですが、自分のリーゼント頭のことをけなされたりするとブチ切れます。

これは小さい頃に仗助を助けてくれた人物、いわゆる自分にとってのヒーローと同じ髪型なんです。それゆえに髪型のことで何か言われると、ヒーローを汚されたように感じてキレてしまうんです。

スタンドは、ものを修復する能力がある近接戦闘タイプの「クレイジー・ダイヤモンド」。

空条承太郎(くうじょうじょうたろう)/伊勢谷友介

仗助の歳上の甥となる空条承太郎を演じるのは「伊勢谷友介(いせやゆうすけ)」。実写化にあたってキャスティングしたのが、伊勢谷友介さんというのは、なかなか良いチョイスではないかと思います。

そしてジョジョのキャラクターの中でも断トツで人気があるキャラが、この承太郎です。クールで冷静沈着なタイプで、かく言うわたしも一番好きなキャラは承太郎です。第3部の時には仗助と同じく高校生でしたが、現在は海洋生物学者です。

スタンドは、精緻な動きとパワーを兼ね備えた「クレイジーダイヤモンド」。第3部の最後の戦いで、時間を止める能力も身につけました。

広瀬康一(ひろせこういち)/神木隆之介

仗助の同級生である広瀬康一。実写化はなかなか難しいキャラですが、この康一を演じているのが、各方面で大活躍の「神木隆之介(かみきりゅうのすけ)」。

はじめは臆病でオドオドした感じの気の弱い男の子でしたが、仗助や承太郎と出会い、自らもスタンド能力を身につけ、敵と戦っていく中で逞しく成長していきます。

スタンドは康一の成長と共に進化していく「エコーズ」。

山岸由花子(やまぎしゆかこ)/小松菜奈

転校生である康一の世話係(映画オリジナル設定)となる山岸由花子を演じているのは「小松菜奈(こまつなな)」。

原作では、サスペンスホラー映画の「ミザリー」を彷彿とさせる危ない女子高生で、康一を好きなあまりに、康一を拉致監禁して教育をほどこします。

スタンドは髪の毛を縦横無尽に操って攻撃する「ラブデラックス」。(今回の実写化においてはスタンド能力の描写は無し)

虹村億泰(にじむらおくやす)/新田真剣佑

仗助たちの同級生である虹村億泰を演じているが、千葉真一さんのご子息「新田真剣佑(あらたまっけんゆう)」。

登場時は仗助の敵ですが、最後は一緒に戦う仲間となるおちゃめでおバカな高校生です。スタンドは空間を削り取る「ザ・ハンド」。

虹村形兆(にじむらけいちょう)/岡田将生

億泰の兄である虹村形兆。演じているのは「岡田将生(おかだまさき)」。

形兆は、とある目的にために「弓と矢」を使って、スタンド能力を覚醒させる者を探しています。スタンドはフィギュアのような小さなコマンド部隊の「バッドカンパニー」。

片桐安十郎(アンジェロ)/山田孝之

実写化されたキャラで、原作から最も遠いビジュアルなのが、「山田孝之(やまだたかゆき)」が演じる凶悪犯罪者の片桐安十郎ことアンジェロ。しかしその演技力の高さから、むしろアンジェロをダークヒーローとして確立させたのは、さすがの一言です。

アンジェロのスタンドは、水と同化することができる「アクアネックレス」。

ジョジョの奇妙な冒険のスタンドとは?

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』本編映像:クレイジー・ダイヤモンド VS ザ・ハンド【HD】2017年8月4日(金)公開

原作を知らない方が迷うのが「スタンド」だと思います。ということで、スタンドについて解説していきます。

今回の実写化にあたり、映画の公式なキャッチコピーでは、「形ある超能力」と銘打っていますが、確かにこれが分かりやすい表現ではあります。

まずは上の「クレイジーダイヤモンドVSザ・ハンド」の映像をご覧下さい。戦隊ヒーローとか、変身ヒーローに出てきそうなキャラが戦っていますね。これがスタンドです。この能力を持つ者が「スタンド使い」です。

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』本編映像:スタープラチナ VS アクア・ネックレス【HD】2017年8月4日(金)公開

続いて、アンジェロのスタンドである「アクアネックレス」の映像をご覧下さい。

こちらは、どちらかと言うと妖怪とか悪霊テイストなスタンドです。この様に、スタンドとは必ずしも人型タイプではありません。

映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』本編映像:クレイジー・ダイヤモンド VS バッド・カンパニー【HD】2017年8月4日(金)公開

更に虹村形兆のスタンドですが、この映像にある「ミニチュアのコマンド部隊」のようなもの自体が全てスタンドです。他にも例えば、今回の実写化では登場しない由花子のラブデラックスなんかは、髪の毛それ自体がスタンドです。

つまりスタンドとは、人型に限らず、そして個体にも限らないということです。

実写化されたジョジョの奇妙な冒険を観に行こう♪

原作のジョジョの奇妙な冒険を知らない女性の方も、スタンドについて理解していれば楽しめます。実写化されたジョジョの奇妙な冒険を観に、いざ映画館へ足を運びましょう!

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